新入社員が会社辞めたいのは逃げ?ゆとり世代の先輩として一言

公開日: : 最終更新日:2017/08/09 仕事・転職・退職

      

あー辞めたい、会社行きたくないなー

新入社員で退職を考えている方、こんにちは。
新常です。

近頃、新入社員が会社を辞めるのは逃げなのか?という文面をよく目にします。
あくまで私の意見ですが、

1年以内で会社を辞めることは逃げだと思います。

ただ、逃げていいと思いますよ。
だって自分の身は自分で守るのが社会人ですから。

知らんがな。

実は私自身も1年ちょっとで職場を退職した経験があります。
しかも新卒で。

理由は皆さんの悩みと同じで、環境が合わなかったからです。
噂のクソブラックってやつだったんです。

まぁ入職前の情報収集の甘さが招いた事なので自業自得なんですが、それでも「逃げたー」とか、「我慢が足りない」とか散々言われましたよ(笑

でも、そんな事は知ったこっちゃないんですわ。

取り敢えず答えを探すのやめません?

辞めたい人に向けて言っておきたい事は山ほどあるんですが、その中でも一番重要なこと。
それは、

人に答えを求めるのは辞めましょうよ。

という事です。

今はあまり実感できないかもしれないですが、今後、今以上に重要な決断を迫られる機会なんて腐るほどあります。

その度に誰かに答えを求めますか?
むしろ、決定の重要度が増せば責任も重くなるので、誰も加勢してくれなくなりますよ。

だから他人に答えを求めるんじゃなく、自分自身でどうにかする力を身につけるべきです。
辞める云々の前に、まずは主体性を持ってください。

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臭いものには蓋をすると臭いが増す

主体性を持つ上で、私から一つ助言が出来るとすれば、

蓋をした臭い物を放置しておくと開けるときにもっと臭くなる

という事ですね。

人間の思考って、どうしても無難な方に流れてしまいがち。
それでいて、環境に対する不条理や不合理を飲み込もうとするんです。

例えば、今辞めたら絶対に後悔する!とか、勤め続けてれば何か良いことがあるかもしれない!って。

ただ、それって重要な決断を先延ばしにしてるだけで何も解決してないんですよ。

万事に通じますが、一定期間の以上の思慮は行動を遅らせるだけでなく、正確な判断を鈍らせたりもするんです。

いずれ向き合わなくちゃいけない現実なら、逃げてないで早めに決断した方が良いというのが私の考えですね。

世代に関係なく会社を辞める人はいます

もし世代批判が辞める足かせになっているなら、それは気にしなくていいと思います。

最近はゆとりだなんだと言われ始め、新人のうちに退職する人たちが批難の的になることも増えてきましたよね。
でも、これってちょっとオカシイんですよ。

インターネットがこの世に生まれて今年で22年目ですが、世の中に根付いてきたのはここ10年くらいの話。
それまでは不特定多数の人が集まるツールは存在しませんでした。

つまり、今までは批難したくとも批難する場所がなかったんですよ。
何だかんだ言っても、面と向かっと堂々と批判できる人は少ないですから。

そういう人たちがインターネットという匿名のツールに活路を見出してきたのがここ10年前後の話なわけです。

そのタイミングがゆとり世代の社会進出といい具合に重なった結果、集中的に批難を受ける形になってしまっているわけです。

いつの世代だって辞める人はやめるし続ける人は続ける、これは何十年も前から変わらない事実ですよ。

退職や転職は逃げでもいい

とはいえ、ゆとり世代が叩かれる大きな理由としては、インターネットの普及だけが要因ではないです。

主に社会的弱者だからという理由は結構大きいと思います。

人間は意地悪な生き物で、常に自分より弱い立場の人間を支配下に収め優越感に浸りたがります。
心理学的にいえば合理化、通称パワハラってやつですね。

そして、この傾向はストイックな環境であればあるほど強くでてきます。
大企業内でイジメなんてザラですよ。
誰も言わないだけで。

まぁ使えない部下に苛立つのは当然かもしれませんが、分かっちゃいても度が過ぎれば流石に納得出来ないですよね。

で、その状況に耐えて続ける事を良しとするのか、我慢せず辞める道を選ぶのかは本人の価値観による部分が大きんでしょうが、ここで私が伝えたいのは、自分の身を守れるのは自分だけってことですよって事です。

極端な話、自殺するくらいなら逃げるんもありじゃない?って話です。

自分自身を守るために“逃げる”という選択肢を選ぶのは、そんなに悪いことですかね?

社会的な評価云々を気にする事も大事ですが、それらは安定した精神状態の元に成り立つという事を忘れないようにしてください。

深く考えても社会構造は変わらない

ただ、いかなる理由で会社を辞めたとしても新入社員の退職にはリスクがあります。
辞めても何とかなるのは事実ですが、それなりにリスクがあるのもまた事実。

次の希望先の面接で、

「こいつ前の職場3か月でやめてんじゃん、根性ないんかな?」

そう思うのは自然の流れですし、仮に声に出さなくとも誰しもが思ってることです。

でも、それが社会ってもんですから、あーだこーだと考えを巡らせても仕方ない部分もあるんです。
理屈ではどうにもならない慣例ってやつですね。

残念ながら、社会ってのは貴方が思うように都合よくは出来てないんです。

会社側のリスクも知るべし

色々と社会の理屈や構造が理解でき、それでも尚辞めたい意思が揺らがない方に一つだけ言っておきたい事があります。
それは、

早期退職されたら雇い主はたまったもんじゃないよーって事。

会社を運営していく上で、最も大きな経費って何か知ってますか?

それは、人件費です。

財務諸表を読める人は分かると思いますが、売上げから人件費を引くと40%程度しか手元に残らないんです。

あんまりピンとこないかもしれませんが、売上1億円の内訳の6000万円が人件費だと考えれば、いかに人件費が占める割合が高いかが分かると思います。

で、これら人件費の内訳には、1円の利益にも貢献していない新入社員の給料も当然含まれているわけです。

会社からしてみれば、出るばかりで入ってこない人間に対して“先行投資”をしているわけですから、こりゃー途中で逃げられたら頭にきますよね。

本当開いた口がふさがらんぜよって。

仮に、証券マンに唆されて買った億の株が、1年持たずして紙くずになったら証券マンに対してどんな感情を抱きますか?
しかもそいつが謝りもせず、

「はぁ?俺は悪くねーし!投資したお前が悪いんだろ?」

こんな逆ギレされた日にゃどうでしょうか?
誠意を持って謝ってくれれば許せるかもしれないですけど、逆上されたら冗談抜きでぶ○殺しちゃうでしょ?

退職時もそれと同じです。

相手の気持ちを考えれば、自ずと態度は決まってくると思います。
社会ってそういう姿勢が結構重要なので、この事はしっかり覚えておいてくださいね。

ブラック企業も意外といい経験になる(かも

さて、少し話は飛びますが、前述した通り私の初めての職場はスーパーブラックでした。
というか、もはや違法?レベル。

詳細は明かせませんが、多分日本でも上位に入るくらいに。

それ以外にも重要な仕事任されまくり、新人なのに責任重すぎ、顔は笑って心はズタボロ的な。

ただ、これらの経験は色んな意味でいい経験になりました。

例えば仕事に対する責任感とか。

新人とはいえそれなりの仕事がバンバン回ってくるわけですから、嫌でも責任感は芽生えます。
普通の人が何年も掛けて積み重ねる経験を、私の場合はすっ飛ばして1年で経験させてもらったわけです。

まぁ辞めた今でこそ冷静に考えられますが、当時はそんなこと考える余裕なんてなかったんですけどね・・。

ただ、そんなブラック経験から転職時「次は二度とブラックに引っかかるまい!」と躍起になれました。

なので、一概にブラック企業を批判する風潮には賛同しかねる部分もあったりしますw

そして何より、自分から動かないと結局何も変わらないんだなーって事をブラックから学ばせてもらいました。

社会人なら主体的に行動しなきゃ

冒頭で私が言った“自分の身は自分で守らなきゃ”“主体性を持たなきゃ”と言った意味が、今しがたお分かり頂けましたか?

結局のところ、退職願いを両親が代わりに提出してくれる訳でもないですし、全てを自分で決めて、自分で動かないとなーんにも変わらないですよ。

逆に言えば、自分の行く末はあなた自身に決める権利があるという事です。
そしてそれは、大人の責任でもあるわけなんです。

ブラックでも自分が成長できると思えば続ければいいでしょうし、無理だと思うなら辞めればいい。

ほんとそれだけのこと。
主体的に動くって大げさに聞こえるかもしれないんですけど、大人として当たり前の事をしましょうってだけなんですよね。

たとえ大企業でもすがる必要はないんじゃない?

これを読んでくれてる人で大企業に勤めてる人もいるのでしょうか?
就職活動大変だったと思います。

正直私は大企業勤めをしたことがないので、本当の意味で内情は知るよしもないわけで。

しかし、父親が某大企業の役員をやっているので、大企業の“倫理”はある程度知っているつもりです。

ぶっちゃけ、全盛期の働きぶりは過労死の基準なんて軽く超えてましたよ。
家族との時間なんて皆無で、残業は200時間を超えていたと思います。

そんなわけで、自分が中小に勤めてみて、改めて大企業の異常なまでの労働時間を再認識させられました。

だからこそ、大企業に死に物狂いでしがみ付く必要ってあるのかなーって考えちゃんですよね。

もちろん私の考えなので万人に受け入れらるとは思っていませんが、こういう見方もあるってのは知っておいてください。

 

転職は人生でそう多くはない。だから大事に。

今まで色々と語ってきましたが、私自身は、

人になんと言われようと自分の人生は自分で決める!

この意思があれば辞めても大丈夫だと思っています。

人間のバイタリティーって追い込まれた時にこそ発揮されるものなので、結局いざとなればどうにでもなるんですよ。
理屈では推し量れないスピリチュアルな部分かも。

ただ一つ言いたいのは、同じ轍は踏むなよってこと。

新卒で退職せざるを得なくなった理由が分かっているなら、その轍は踏んだらあかんですよね。

つまり、次の就職先はしっかりと精査しなさいよー、って事です。
でなきゃ、また同じようなクソ企業に引っ掛かっちゃいますよ。

やっぱりエージェントを利用した方が良いと思う

とはいえ、初めての退職、初めての転職において、次の就職先をじっくり精査するほどの余裕がないと思うんです。

多くの人が働きながら転職先を探すわけで、余裕がないのは当たり前ですよね。

そして、右も左も分からない状態で社会に放り出され、その社会から逃げようとしている人間にとって、今の立場がどれだけ孤独なものかは私がよーく分かっています。

なので今本気で退職を考えているのであれば、ちゃんと転職エージェントに相談してください。

エージェントを利用するメリットは豊富にあるんですが、例えば採用面接でこんなことを聞かれたとします。

 

「あなたは以前勤めていた会社をなぜやめたのですか?」

 

貴方はこの質問に対して論理的な受け答えができますか?

新卒早期退職者に向けた嫌味な質問としか思えませんが、この手の質問は必ずされます。

こういう面接対策を含め、今あなたが抱えている不安に対して様々な面でサポートしてくれるのが転職エージェント。
それ以外にも念入りなヒアリングを通して、あなたの強みを生かせるような企業を紹介してくれます。

しかも、これらのサービスは無料で受けられます。

もちろん、相談したからと言って必ず転職する必要なんてありゃしません。
なので、今の会社を辞める前に相談するべきですね。

社会に出るとこの様な救いの手を差し伸べてくれる場所は少ないので、本当に強い味方になってくれます。

今の会社に不満や不安があり具体的に進退を考えているのであれば、取り敢えず相談してく損はないと思います。

転職エージェント選びは意外と難しい

ただ、転職エージェントって選び方が難しいんですよ。
どのエージェントがどの程度の求人を扱ってるかが事前に見えにくいですからねー。

というわけで、私の体験談と共にオススメする転職エージェントサイトを紹介します。

幾つか紹介しますが、複数社を利用することをオススメします。
理由は3つ。

1、エージェントによって扱っている求人に違いがあること
2、沢山のエージェントと話すことで自分の強みを知れる
3、相性の有無

マッチアップの面やアドバイザーの相性などで、結果的に「一箇所では納得いかなかった!」って人は結構多いです。
なので複数登録して事前情報はしっかりと受け取ってください。

それにアドバイザーも1人の人間ですので、人によってあなたと対峙した時に受ける印象は異なります。
客観的な意見を沢山貰うことは今後大きなプラスになりますし、相手も人間なのでぶっちゃけ合う合わないもあります。
そういったリスク分散も兼ねて絶対に複数箇所に登録してください。

退職する事を具体的に考えているのであれば、今後の自分のためにも出来る事はやっておきましょう。

リクルートエージェント (20代、30代向け)

リクルートエージェント
リクルートは転職業界最大手位にして最古参。
エージェントスタッフの質も高いですし、支援実績も十分すぎるほどあります。

ぶっちゃけ他所とは比べものにならないくらい完成されたサービスです。

私の記憶では公開、非公開求人を合わせて14万件くらいの求人数があったと記憶してます。
これはDODAと並び業界トップクラス。
大手企業とのパイプも抜群に強いです。

他と同じく求人情報は首都圏に集中しているんですが、求人の分母が圧倒的に多いので他社と比べて5倍以上の地方求人数を誇っています。

営業系だけでなく技術系や専門職系の求人もたくさんあるので、リクルートは本当にオススメ。
圧倒的人気に裏付けられた支援の実力は折り紙つきです。

リクルートエージェントの転職支援サービスに登録する

就職shop (20代向け)


いきなりダークな話で恐縮ですが、リクルートエージェントは登録を断ってくる場合があります。
転職支援するのにもコストが掛かるので、転職が成功しなさそうな求職者の登録は予め断るという論理ですね。

若すぎたり、就業歴が短すぎたり、転職回数が多すぎたりと断られる理由は様々みたいですが、ぶっちゃけよく分からないというのが正直な所です。

で、そういう事態が心配な方に利用していただきたいのが同じリクルートが運営する就職shopです。

就職shopは20代の転職サポートに特化したエージェントなので断られる心配がありません。

とはいえ、サービスの質は高いですよ。
求人の豊富さや多様さはもちろんのこと、実績も申し分なし。
若手専門のエージェントだからこそ出来る求人紹介、一人一人と向き合い個々の能力に合わせた手厚いサービスはとても魅力的。

職業未経験者を積極的に採用している企業とのマッチングにも長けており、まさに新たな職を手にしたい人向けのエージェントです。

補足ですが、8月・9月は企業が求人を出し始める時期にも関わらず求職者がとても少ない時期です。

つまり、今の時期から転職活動を開始しておけば周りより有利に転職活動を進められるわけです。

特に大手のリクルートが運営する就職shopには若手を欲してる優良求人が集まりやすいので、なおさら早いに越した事はありません。

関東圏・関西圏を中心に多くの求人を扱っているので、該当圏の方は是非とも登録してサービスを受けてみてくください。

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ハタラクティブ (20代向き)

ハタラクティブ
個人的な印象ですがハタラクティブは比較的事務系に強い印象があります。

優良求人をちゃんと紹介してくれるとこも好印象。

営業妨害になるので名前は伏せますが、優良求人ありますよーって謳いながら蓋を開けたらう○こまみれのエージェントって意外と多いんですよw
その点、ハタラクティブは信頼の置けるエージェントと言って良いと思います。

アットホームな雰囲気も小心者にはありがたい。

しかし残念ながら、求人が関東限定なんですよ。

このサービスが全国レベルで展開できればどれだけ助かる人がいるのだろうかと本気で思うくらい優良エージェントなので、関東圏の方は是非とも登録しておきたいところ。

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いい就職.com (20代向き)


先ほど紹介したハタラクティブは関東限定なんですが、こちらのエージェントは関東も関西も手広く求人を扱ってるエージェント

就職shopが多様な職域、ハタラクティブが事務系だとすれば、いい就職,comは営業系に強いエージェントと言えるでしょう。

こちらエージェントの良さは、兎に角扱ってる求人が多いという点。

実は成長段階の駆け出しエージェントの多くは求職者を紹介企業に無理矢理捩じ込もうとする場合があるんですよ。

その理由は、扱う求人数が少ないからなんです。

求人数が少ないということは、時間を掛けてサポートしてたら求職者に逃げられちゃう場合がありますよね。
そうなると企業としては利益にならない。

となれば、無理矢理にでも紹介した企業に就職してもらおうとするんです。

その点いい就職,comは扱う求人数が多い上に実績も十分。
つまり、支援を受ける側としては自分のペースで就活できるわけです。

関東圏・関西圏の方を中心に、ぜひ登録して活用しておきたいエージェントです。

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会社を辞める前に一度検討してほしいこと

私は実際に初めて3年近く経過していますが、会社を辞める前に副業投資を検討してみてはいかがですか?

株式、国債、銀行金利、不動産など、投資の種類は多岐にわたりますが、その中でも私が一番オススメしている投資が外国為替取引、通称FXです。

建前上、仕事が合わなくて職場を辞めるという人は多いですが、その本音は働かずに楽してお金を得る方法を知りたいというところにあると思います(笑

投資業は決して楽ではないですが、慣れてしまえば労働所得以上の対価を得ることは意外と簡単です。
実際私自身も月数万円程度ですが為替取引で収入を得てます。

それに会社を辞めた直後は何かとお金が必要になることも多いので、ぜひこの機会に一度副業投資を検討してみてください。
転職先が決まらない状態では口座開設が出来ない可能性があるので、退職する前に口座開設をすることをお勧めしますよー。

詳しいことはこちらにまとめてあるので、ぜひ参考にしてください。

サラリーマン、社会人初めての副業投資はFXで副収入を稼ぐべし

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ゆとり世代以外の人からは批判をくらいそうな記事ですが、別に人が何と言おうと気にしなきゃいいんですよ。
結局自分の人生ですし、社会に出た以上は自分で道を切り開いていかなきゃいけないんですから。

それに都合の悪い事実ばかり目に付きますが、実際のところは、

「会社を辞めることにさほどリスクは無いし、転職するのも世間で言われているほど難しくはないよ」

私の経験上はそんな感じですね

これが同世代のリアルな声です。

みなさんが後悔しない決断を出来ることを願ってます。

参考:仕事にやりがいを感じない!働く理由って?

最後まで読んでいただきありがとうございました!
お役に立てれば光栄です。

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