乃木坂アンダー曲「アンダー」のMVがアンダー版の映画「悲しみの忘れ方」っぽい

公開日: : 乃木坂46分析

      

アンダーのゲシュタルト崩壊w

乃木オタの皆さんご無沙汰しております。
新常でございます。

タイトルで「アンダー」のゲシュタルト崩壊が起きそうなのはご容赦ください。

さて、乃木坂18枚目シングルに収録されている曲のMVが続々と公開されていますね。
その中でも私が一番気になっていた「アンダー」のMVが昨日公開されました。

曲としての完成度は置いておいて、こういうドキュメンタリー風のMVも時には良いものですね。

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「悲しみの忘れ方」を見てない人はこっちを読んでください

乃木坂46ドキュメンタリー映画「悲しみの忘れ方」を見た感想を率直に。

私が初めて「悲しみの忘れ方」を見たのが今から約1年前。
その時に抱いた感想などを良いこと・悪いこと全部書いています。

あんまり面白くないかもですが、是非読んでみてくださいな。

基本的には闇の部分にスポットを当てている

映画「悲しみの忘れ方」もそうでしたが、今回のMVは基本的にドキュメンタリー仕様の作風なので、光の部分より闇の部分にスポットが当たっています。

闇にスポットが当たるとはなんとも皮肉な言い回しですが、普段ファンの方が見ている部分はそれこそ光の部分だけ。
なので、今回の作品のように裏側を見れる作品はとても興味深いですよね。

特に、先ほど紹介した記事でも書いているんですが、中田さんや斉藤優里さんに関しては個人的にかなり気になっていたメンバー。
故に、映像の先頭に取り上げられた時は何とも言えない気持ちに・・・・。

はい。

北野さんは天使かよ!

今作はメンバーの心境吐露から始まっていますが、その中でも北野さんの「天使」具合が際立っていますね。
そう、Tシャツの。

 

・・・・。

 

冗談はさておき、メンバーの語りが一つの言葉として繋がっているのが印象的な冒頭シーンですが、その中でも北野さんの言葉だけは良い意味で“達観してない感”があって良いですねー。

多くのメンバーが団結力やアンダーとしての活動に言及し、どちらかと言うとネガティブな思いを語る中、北野さんだけは「受け入れなきゃ何も始まらない」と、一人だけ超絶前向きな意見を語っています。

これは樋口さんにも言えますが、自分自身の境遇について語る姿、俯瞰してない感じはエネルギッシュで素敵だと思います。
若さを感じますよね。
もちろん良い意味で、ですよ。

でも、北野さんの目が泳いでいるのは秘密。
本当はこういうインタビューをされること自体、相当悔しかったんでしょうね。

それを押し殺してまで笑顔で対応する北野さん、やはり貴女はバラエティー向きだ!

乃木坂46で秋元真夏の後釜を担うのは北野日奈子だと思う

伊藤万理華さん(?)の泣き崩れるシーンは印象的

2:04〜のシーンは伊藤万理華さんでしょうか?
泣き崩れてスタッフに抱えられるシーンが収められていますが、この瞬間はとても印象的です。

悔しすぎて・悲しすぎて・不甲斐なさすぎて腰砕けになる瞬間って、人生においてそう多くは無いと思うんです。

実際私自身も人生で一度しかありませんし。(高校野球の最後の大会で負けた時)

その当時の心境とこの映像とを重ねて見てみると、そこに行き着くまでに相当な努力があった事が想像できます。
多分、人生でこんなに苦しい思いをする事は一生無いんじゃないかと思うくらいに。

だからこそ現在伊藤さんの置かれている状況が少しずつ好転していることは非常に喜ばしい事だと思いますし、逆に他のメンバーの事を思うと残酷な面でもあるなーと。

まぁ勝負の世界とはそういうものですし、彼女らもそれを承知で活動しているんでしょうから同情するのも失礼な話なのかもしれませんが・・。

努力は報われるとは限らない

こういうドキュメンタリー作品を見ると毎回思うんですが、努力って必ずしも報われるとは限りませんよね。

彼女たちで言えば、大勢のファンに見てもらいたい、もっと陽の当たる舞台に立ちたい、芸能界で成功したいなど、多くの野心を持って活動している事だと思います。

ですが、その努力が報われるメンバーは一体何人いるのでしょうか?

限られたパイを争う限り、そしてアイドルとして活動期限に制限がある限り、必ずしも全員の努力が望んだ形で報われるとは言えないわけです。

もちろんこれはアイドル活動だけに限った話ではなく、受験、就職、結婚など、人生の一大イベントにおいては必ずと言って良いほど付き纏う運命みたいなもんです。

ただ、その時報われなかった努力も10年、20年の時を経て徐々に自分のアイデンティティーを形成している事に気が付いてきたりもするわけです。

「あー、あの時辞めずに最後まで活動してよかったなー」と、当時の写真を見て物思いに耽ったり

とか、

ふとした瞬間に周りの人より挨拶がしっかり出来ている事に気がついたり

とか、

言葉遣いを褒められたり

とか、

当時の苦労を語れる友人が近くにいたり

とか。

その当時は何のために努力をしてるのか分からなくなったり、方向性を見失いがちですが、数十年経った後に色々と気がつく事も多いわけです。

だからこそ、望んだ形で報われる努力は少ないけど、何らかの形で努力は報われるんじゃね?と言っておきたいわけです。

はは。

まとめ

おいおい、なんか柄にもなくクセー文章書いてしまったw
ちょっと恥ずかしいなw

まぁ総括すると、私がここで言いたかったのは「腐らず頑張れ中田花奈!」という事です。
人生は明滅です。白夜なんて有りえない。
余計なお世話かもしれませんが。

では。

こっちもどうぞー

乃木坂46ドキュメンタリー映画「悲しみの忘れ方」を見た感想を率直に。

最後まで読んでいただきありがとうございました!
お役に立てれば光栄です。

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