懐かしいドラマを20代中盤の私が勝手にランキング!

公開日: : 最終更新日:2016/12/13 ランキング

      

急に懐かしいドラマが見たくなることってありますよね。

無性に懐かしいドラマが見たくなることってありません?
でも、懐かしすぎてもはや題名すら思い出せない場合も・・・

今回はそんな気分に答える企画です。

名付けて「勝手にドラマランキング」です。

私の趣味嗜好がかなり強く出ているかもしれませんが許してくださいな。

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第10位 ドラゴン桜 (2005年)


「バカとブスこそ東大に行け!」

このフレーズ流行りましたわー。

学校の再建を託された弁護士の桜木(阿部寛)が偏差値38の学校の生徒を現役で東大に合格させるまでを描いたドラマです。

学園ドラマと言えば学園ドラマですが、違うと言えば違うって感じのドラマですね。
ただひたすら机に向かって勉強するのではなく、体を動かしたり歌を歌ったりと、そのユニークな勉強方法は当時話題になりました。

出演者も豪華で、山下智久さん、長澤まさみさん、新垣結衣さん、小池徹平さん、中尾明慶さん、紗栄子さん、長谷川京子さんらが出演していまいした。

ドラマの内容的には自己啓発的な要素が強い感じですね。

あまりハッピーエンド感がないドラマですが、勉強で悩んでいたり、大きな壁にぶつかっている時に見ると結構励まされるかもしれません。

第9位 TRICKシリーズ (2000〜2003年)


「全部まるっとお見通しだ!」

貧乳で売れない自称天才マジシャンの山田奈緒子(仲間由紀恵)と巨根の大学教授の上田次郎の痛快コンビが各地で起こる超常現象を解明していくというドラマ。
基本的に2話完結。

知識はあるのに常に空回りしてしまう上田次郎と色気0・人気0、唯一の長所は頭がキレること。
そんなヒロイン山田奈緒子がとにかくいいバランスでナイスコンビなんです!

演者のセリフも面白いのが特徴で「ウヒョヒョヒョ」とか「にゃ!」とか、今の仲間さんからは想像もできないような奇声をあげるシーンとかもあったりして、ドラマの内容以外にも見所が多いです。

あとは、独特のカメラワークとか音の使い方とか、雰囲気の緩さがいかにも堤幸彦監督っぽくていいですね。
元気がない時に見ると自然と元気になれるドラマかと思います。

二人は結ばれるのか?

トリックファンにとってはここが結構見所かもしれません。

基本的にミステリードラマなのですが、山田奈緒子と上田次郎のその後が気になりますね。
作中では結構いい感じの距離感の二人なのですが、結局最後までその関係が明るみに出ることはありませんでした。

貧乳にコンプレックを持っている山田と巨根にコンプレックスを持っている上田なので結構似合いそうな感じがするんですけどねw

第8位 初代ごくせん (2002年)


これを書きながら知ったのですが、ごくせんってシーズン3rdまであるみたいですねw

ヤンクミこと山口久美子(仲間由紀恵)が問題児集団の白金学院高校3年D組担任になり、自らの生き様で不良生徒を正しい道へと導く学園ドラマです。

他校の不良生徒との喧嘩で教え子がピンチの時に、颯爽と現れてツインテールの髪留めを取りながら「私の生徒に手出すんじゃねー!」ってシーンは今でもよく覚えています。

どうやらこの作品が仲間由紀恵さんの出世作らしいです。
私はてっきりトリックかと思っていましたが、違ったみたいです。

ヤクザの跡取り娘が学校の先生になるという設定がいい味を出しているドラマでした。

ドラマの展開自体もかっちりした感じのドラマではなく、所々にコメディー的な要素が散りばめられているドラマですので、結構楽しめると思います。

若手俳優を積極的に起用

当時は俳優としてはまだまだ無名だった、松本潤さんや小栗旬さん、成宮寛貴さんらの若手俳優が出演しています。
まだまだ演技も今のように完成されている訳ではありませんが、その感じも初々しくていいですね。

今となっては若手の無名を使うケースも珍しくはないですが、その先駆けとなったドラマといっても過言ではないのでしょうか?
その位当時のドラマシーンにおいてはチャレンジングな配役であり、成功した初の事例だったって感じですね。

第7位 ケイゾク (1999年)

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戸田恵梨香さん主演のスペックというドラマを見たことがありますか?
実はスペックはケイゾクの続編なんです。

というわけでストーリも結構酷似しているんです。
ただ、ケイゾクの場合は特殊能力ではなく、中谷美紀演じる柴田の圧倒的な頭脳で難解な事件を解決していくというストーリーになっています。

タイトルの「ケイゾク」の意味は未解決事件を鋭意捜査継続中という意味があると作中で述べられていました。

トリックの監督である堤監督の作品であり、ドラマの世界観が全体的に類似している部分があります。
トリック同様パロディ的な要素が強く、役名も過去の刑事ドラマの有名な人の名前を捩ったものばかりですw

堤監督の作品は女性のキャラクターが濃い

堤幸彦監督の作品は、トリックの山田奈緒子やスペックの戸田恵梨香さん演じる当麻、最近で言えばヤメゴクの大島優子さん演じる永光麦秋など女性キャラが特徴的なものが多いです。

今回紹介しているケイゾクも同様で、東大を首席で卒業した中谷美紀さん演じる柴田純がとても強烈なキャラクター。
お風呂に入らず頭が臭い、下着を取り替えない、毎回カバンの物を全て出すなどといった特徴的を持っています。

そしてその濃い女性をサポートする男性バディーの存在も注目です。
ケイゾクで言えば渡部篤郎さん演じる真山徹がその立場になりますね。

この男性役の存在が女性の味をより一層引き立てていると言ってもいいと思います。

私が堤監督の作品を好きっていうのもあるかもしれませんけどねw

第6位 初代GTO (1998年)


最近リメイク版が放送されていましたが、私個人としては圧倒的に初代を推します!
これリアルタイムで観ていた人は絶対「こんな先生いたらいいなー」って思っていたはず!

いじめが常習化している2年4組の担任に就いた鬼塚(反町隆史)が問題児集団を力技で更生させるストーリーです。

いじめの対象は生徒だけではなく担任にも及ぶのですが、鬼塚の人間性を信頼していった生徒たちが、徐々に鬼塚に対して心を開き、いじめが行われるようになったきっかけやクラス内での過去の闇を明らかにしていくといった展開ですね。

反町隆さんをはじめ、現妻の松嶋菜々子さんや藤木直人さん、窪塚洋介さん、小栗旬さんらが出演しています。

表現が過激だが人情味あふれるドラマ

鬼塚先生は元暴走族の総長であるため、曲がった事、道理に反した事を嫌っているんです。
その範疇はもはや学校生活だけにおさまらず、生徒の保護者にまで及ぶんですw

家庭環境が良くないと思えば、それを改善するためにわざわざ生徒の家にまで乗り込んで壁を壊してしまうなんて事も・・
そんな先生の人情味あふれる行動が生徒の心の闇を徐々に明るくしていくんですね。

鬼塚先生のような行動をできる先生はなかなかいないでしょうが、そこが若かりし頃の自分の心を躍らせていた事は間違いないです。

「こんな先生いたら学校はもっと楽しいだろうなー」って。

意外と恋愛的な要素も大きい

学園ドラマにはなかなか見られない教師同士の恋愛事情も見所の一つですね。

鬼塚先生と冬月先生(松嶋菜々子)の恋愛事情はもちろんの事、冬月先生に好意を抱く他の教員の変態的な行動も見所です。(結構悪い意味ですw

一途な鬼塚先生と純粋な冬月先生の純情感あふれる恋愛模様は見ていてムズムズします。

この二人現実世界でも結ばれましたしね。
完全にこのドラマがきっかけです。

第5位 僕と彼女と彼女の生きる道 (2004年)


草なぎ剛さん主演の「僕のシリーズ」の第2部作です。

パッケージの写真を見てわかるようにかなりダークな雰囲気のドラマです。

仕事一筋で家庭を顧みてこなかった小柳徹朗(草彅剛)は妻である可奈子(りょう)を家政婦程度にしか感じておらず、そのことに我慢できなくなった可奈子が家を突然家を出て行ってしまい、一方的に離婚を告げます。

娘を置いて出て行ってしまったので、徹朗(草彅剛)は娘である凛(美山加恋)の面倒を一人で見ることに。

徹朗は凛を実家に預けようと試みるが、凛の家庭教師である北島ゆら(小雪)のアドバイスなどにより二人で生活していく事を決意。

全く家庭を顧みない生活を送っていた徹朗とその娘は果たして一緒に暮らしていけるのか?

こんな感じのストーリーです。

クレイマー・クレイマーに類似?

もしかしたらそんな事を感じた方もいるかもしれません。

確かにストーリの展開としては類似している点があります。

ですが、クレイマーの方は最初から息子への愛を感じるシーンは数多く感じることができますが、「僕の〜」に関しては、愛情のないところからどのようなプロセスで愛を見つけていくのか、といった展開ですね。

ただ、日本版クレイマー・クレイマーと言ってもいいかもしれませんけどね。

コミュ障の設定なのかな?

草なぎさんの演技なのか、ドラマ上の設定なのかは定かでは無いのですが、徹朗の会話に節々にコミュ障的な要素を感じる場面が多々見られます。

愛情の無い父親を表現したのかな?

ちょっとそこまでは読み取れませんでした。

「はい!」が流行った!

もちろんドラマの展開もそうですが、特にこのドラマで印象に残っているのは、凛ちゃん(美山加恋)が返事をするときに「はい!」っと返事をするシーンですね。

どんなに辛いことがあっても、「はい!」と元気良く返事をするシーンはかなり印象的でした。

当時の役は確か小学生の低学年役だったと思うのですが、そんな幼い子がひたむきに困難に立ち向かう姿に勇気を貰った人もたくさんいるのでは?

第4位 初代HERO (2001年)


今となっては法律ものはドラマの鉄板ですが、その先駆けとなったのがこの作品であると勝手に思ってますw

続編もやりましたねー。
映画も全部見に行きましたよー。

でも初代のドラマが一番面白いです!

やっぱりキムタクはかっこいいですね。

演技が同じに見えるとか、キャラが固定されすぎてるとか、結構批判はあるみたいですが私はキムタクが演じる役は結構好きですよ。
男として憧れるっていうか、うらやましいっていうかw

このドラマは弁護士の目線ではなく、検事目線で事件の真相を追っていくというものです。
自らの経験と勘に加え、抜群の行動力で独自に捜査を行い事件を解決していくというストーリー。

本来検事の範疇外とされている事にまで手を出してしまう久利生に対し、最初は馬鹿にしていた検事の同僚たちも徐々にその人間性に一目置き始めるように・・

継続することと初心を忘れない大事さを教えてくれるドラマです。

ちなみに、このドラマの主人公の久利生(木村拓哉)と事務官の雨宮(松たか子)はラブジェネでもコンビを組んだ二人なので、とっても息があってええわー、って感じですw

視点を変える重要性を教えてくれる

物事を考える時って、どうしても自分中心になってしまいがちだと思うんです。
自分が考えていることがすべてとか、自分が得た知識がすべて正しいとか。

HEROはそんな独りよがりの視点に対して、相手の気持ちになって考える重要性を教えてくれます。

すべては、「事件の真実を知りたい」という久利生の欲求からなのでしょうが、それがいい感じに相手の視点に立つ重要性を教えてくれています。

主観的に見えて、実はものすごく客観的にものを捉えることが出来る久利生さんは羨ましいです。
「なんで?」「なんで?」を追求したドラマがこのHEROだと思います。

第3位 白い巨塔 (2003年)


今回はリメイク版の白い巨塔です。
というか、リメイク前の作品は古すぎて見たことないんです。

この当時私はまだ中学一年生ぐらいで、周りでこのドラマを見ていた人は皆無でしたw

大学病院内での覇権争いを描いたドラマになります。
財前(唐沢寿明)という天才的なオペの技術を持つ医師が大学病院内の覇権争いに勝ち、結果的に教授まで上り詰める。

しかし、ある不祥事に巻き込まれ、キャリアの道が絶たれることに。

その不祥事の裁判中に気胸で倒れ、肺がんと診断され、余命を宣告される事に。

もともと財前が医師を志したきっかけは出世や覇権腹沿いではなく、純粋に患者を助けたいという思いからだったのだが、覇権争いが元で起こった不祥事の裁判中に病に倒れ、本質とは矛盾した人生に幕を閉じる展開に。

そんなジレンマをリアルに描いたドラマになります。

当時と今では印象が違うはず

当時はまだまだガキだったので、このドラマの内容は半分も理解できていませんでした。
ですが、実際に社会に出てみるとかなりリアルに実情が描かれていたんだなーと実感します。

特に私は医療機関で働いているので、よりリアルに感じる事があります。

当時はこのような社会派のドラマに興味がなかった人も、今は立派な社会人。
ぜひ一度見てみてください。

基本的に山崎豊子原作は面白い

と、私は思います。

白い巨塔を始め、ドラマ・映画化されたものであれば、「華麗なる一族」「不毛地帯」「沈まぬ太陽」とかなりヒット作が多いですし、実際結構面白いです。
今この歳になったからこそ、そう感じるものたくさんあるので、当時は食わず嫌いだった方も一回チャレンジしてみて下さい!

第2位 ウォーターボーイズ(初代ドラマ版 2003年)


このパッケージを見ただけで元気が出ます!
もはや説明不要でしょう。

 

「元気が出ない時に見るべし!」

 

これに尽きますね。
毎年夏になると絶対に見たいドラマのひとつです。

学園祭公演を認めてもらうために男子シンクロ部の5人が奔走するドラマです。
ザ・青春!

最終的に彼らの活動が認められ、学園祭公演を行うことができるのですが、そこに行き着くまでに数々の困難や試練を乗り越える様はどこか懐かしく、胸が熱くなりますね。

夢を追うことは素晴らしい

人によって夢の大きさに大小はあるでしょうが、やはり夢を追っている姿はカッコいいですね。
夢に向かってただひたすらに努力している姿には心打たれる人も多いのではないでしょうか。

青春的なコメディ要素も散りばめつつ、ドラマの本質はズレないいいドラマだと思います。
私も高校野球に青春を捧げましたが、ここまで爽やかではなかったのでうらやましい限りですw

自分自身も夢を追っていた時期があったのですが、それは時と共に色あせてきます。

それを思い出させてくれるドラマがこの「ウォーターボーイズ」だと思います。

第1位 やまとなでしこ (2000年)


ここまでの流れの中でいきなりラブコメディの登場です。

このドラマは私の中では文句なしの1位ですね。
基本的にラブコメ系は見ないのですが、やまとなでしこは別腹です。

世の中お金が全てであると考えている美人CAの神野桜子(松嶋菜々子)と、貧乏金なし、あるのは時間と夢だけの魚屋店主の中原欧介(堤真一)が合コンで出会い、欧介が桜子に一目惚れ。

気を引こうとした欧介でしたが、あまりに住む世界が違うため、自分が医師であると嘘をついてしまい、その嘘をきっかけに関係が深まる事に。

しかしある出来事をきっかけに欧介の嘘がバレてしまい、桜子とは絶縁状態に。

実は欧介が桜子に一目惚れしたのにはある理由があった。
そのことが尾を引きどうしても桜子を忘れられない欧介。

そんな欧介の気持ちはいざ知らず、お金にしか興味のない桜子は大病院の院長跡取り息子の東十条司(東幹久)と婚約を取り付けてしまいます。
しかし、ひょんな出来事をきっかけに二人は再会し、欧介の純粋な気持ちに触れ、少しずつ心を揺れ動かされていく桜子。

この二人は一体どうなるのか?

って感じのストーリ展開です。

再放送されないのが本当に残念

このドラマ、押尾学さんが出演しているのでドラマの再放送がなくなったんですよ。
とってもいいドラマっだだけに本当に残念です。

まとめ

私が小学生から中学生にかけてみていたドラマはこんな感じでした。
こうしてみる学園モノが圧倒的に多いですね。

自分も学生だったので、どこかシンパシーを感じていたのかもしれません。

このなかには入っていませんがランチの女王も好きでしたねー。

時間があるときに是非見てみてくださいね。

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最後まで読んでいただきありがとうございました!
お役に立てれば光栄です。

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