宮古島と石垣島の違いを比較。旅行ならどっちがいいの問題

公開日: : 最終更新日:2017/06/21 旅・観光

      

石垣島or宮古島はどっちオススメ?

この記事は、沖縄離島に初めて行く人のほぼ100%ぶつかるであろ壁、その名も、

宮古島と石垣島どっちがいいの論争」

に対して、独断と偏見で勝手にどちらが良いのかを決めてしまおうという記事です!

この手の問題は、「こっちもいいけど、こっちにも良さがあって〜」といった優柔不断な意見よりも、きっぱり「こっちがいい」と言われた方が以外と踏ん切りがつくものだと思ってます。

私はその信念に従い、自分なりに一つの答えを出してみました!
誰かの役に立つことを願って・・・・。

▼離島旅行なら格安HISがオススメ!

早速結論から出していきたいと思います

いきなり結論から話しますが、私個人としては、

 

「宮古島推しです!」

 

それも圧倒的に。

本当はどっちも良いんだよって言いたいんですが、はっきり言われた方が踏ん切り行きやすいですよね。

ネット界隈では石垣島推しが多数を占めてますが、初めての離島なら私は絶対宮古島がいいと思います。

分かりやすく言えば両者の違いはこんな感じ。

私の旅行実体験を基に言わせて頂くと、

“海に行くなら宮古島、海以外の自然や離島を楽しむなら石垣島”

といった感じです。

で、私は離島に求める要素が“海の綺麗さ”だったので、必然的に宮古島推しになったというわけです。

離島旅行を楽しむ鍵は日焼け対策!

離島旅行ということで開放的な気分になると思うんですが、日焼け対策を怠ると地獄の旅行になってしまいます。

実は3年前に宮古島に一緒に行った私のツレは、日焼けが酷すぎて旅行期間中+その後1週間熱を出したんですよ(笑
しかも、3年経った今も背中に日焼けの大きなシミが残っちゃってますし、案の定、旅行期間中も日焼けで体がだる過ぎて全く楽しめなかったそう。

実際に行けば分かるんですが、日差しが本州のソレとは別次元なのでしっかりと日焼け対策をすることをオススメします。

ちなみに私のお勧めの日焼け対策は飲むタイプの日焼け止めの併用です。

塗る方はアスタリフトがいいかなと。
5日分のトライアルなので短期旅行の使い切りには丁度いい感じ。
780円と価格もお手頃です。

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で、飲む方は100%植物由来で出来ているメディパラソルという飲む日焼け止めがオススメ。
塗るタイプはどうしても塗りムラが出てしまいますが、飲む日焼け止めならその点は心配なし。

他社の商品と比べて一ヶ月分の値段を抑えられるのもありがたいですし、何と言っても実感度90%超えはとても魅力的。

今なら初回限定で定価の76%オフで購入する事ができますが、毎月先着500名限定なのでお見逃しなく!

メディパラソル

ここまでやってもまだ心配な方は、少し値段が張りますが外用日焼け止めも懐に忍ばせておくといいと思います。
ここまで万全に対策しても日焼けしてしまった場合は、それはもう仕方ないですね・・w
離島の日差しは本州人には耐えられないという事でしょうw


資生堂 アネッサ パーフェクトUVサンスクリーン A+N(60mL)【アネッサ】

(✳︎写真は6月中旬、気温は33度、宮古島の新城海岸)
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離島は晴れるとこんな感じで綺麗な青空になるんですが、引き換えに熱射地獄に・・。

ついでに、日焼け対策絡みで離島旅行に向け服を新調しようと考えている女性の方は、こちらの記事も参考にしてみてください!

20代〜40代のプチプラレディースファッション通販サイト集!

旅費と飛行時間は大きく変わらない

それでは早速比べて行きたいと思います。
まずはイーブンな要素から。

私の経験上、旅費と飛行時間は大きく差がない印象です。
私が今まで行った中で最安だったのが、3泊4日のプランで宮古島48,500円、石垣島53,000円

両者ともレンタカー代込み、ホテル連泊の料金プラン。
石垣島の方がちょい高ですが、この程度であれば誤差の範囲かと。

飛行時間は両離島とも直行便で2時間30分〜3時間程度です。
子供が我慢できるギリギリの時間かなーといったところ。

ただ、旅行代理店毎での料金の違いはあるので、詳しくは以下を参照してください。

JTBとHISの沖縄旅行の見積もり比較!

短期旅行なら宮古島、長期旅行なら石垣島

長期旅行のメリットは、ゆっくりと楽しめる。
短期旅行のメリットは、費用を安く抑えられ、有給+週末休で行って帰ってこれること。

このことを前提で話を進めていくと、石垣島に行くなら長期休暇、宮古島に行くなら短期休暇が良いかなと。

石垣島は短期旅行で行くには島が広すぎるので、1週間以上滞在する予定であれば十分楽しめますが、短期滞在の場合は間違いなく観光消化不良を起こすと思います。

一方、宮古島の場合は離島を含め殆どの島が橋で繋がってる上に、宮古島本島を一周するのに半日とかかりません。
言うなれば、ド狭です(笑

ですが、短期旅行の場合はむしろそれが大きなメリットになり、車の運転時間が少なくて済むので一つの場所を長く観光することができます。

また、陸地から海が見える場所が限られている石垣島に対して、宮古島は陸地から海が見える場所が多いので、「あー、離島に来たなー!」感が常時味わえるのが良いですね。

↓石垣島は離島間を船で行き来しますが、宮古島では車で橋を通って離島間の行き来をします。(写真は宮古島の伊良部大橋)

綺麗な海を求めるなら絶対に宮古島!

↓宮古島の海水(砂山ビーチ)
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↓石垣島の海水(米原海岸)
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現地に行って自分の目で見れば違いは歴然なんですが、圧倒的に宮古島の海の方が綺麗です。
現地の方々には失礼かもしれませんが、これは断言できます。

宮古島には川が無く海水に土砂が混ざらないので珊瑚が育ちやすい環境らしく、そのおかげで海水がキレイに保たれてるのだそうです。

宮古島・石垣島共に高いレベルで争ってることは言うまでも無いんですが、水の綺麗さ、全体の雰囲気、砂浜の広さ、遊泳可能なビーチの数など、どの要素を比較しても宮古島のビーチが優れているように感じます。

実際私と一緒に宮古島・石垣島に行った3人の仲間も口を揃えて「宮古島の方が綺麗だね」って言ってましたよ。

宮古島観光なら海とビーチ!綺麗すぎてワロタw

ダイビングも宮古島でしょ!

私は船酔いがすごいのであまり景色を見てる余裕が無かったんですが、一緒にダイビングをしたツレは「宮古島の海の方が魚が多い」って言ってました。

それに、宮古島の海中の方が透明度が高かったです。

ただ、宮古島はとにかく波が荒かった。
特に台風とか来てなかったはずなんですが、常にユラユラのゲロゲロw

逆に石垣の海はとっても穏やかな感じだったので、多少風景を楽しむ余裕がありました。
結果的にはどっちもゲロゲローでしたがw

船酔いする人は宮古島だろうと石垣島だろうと酔い止めは必須。
絶対に飲んだ方がいいですよ。
はい。

↓実際に遭遇した石垣島のマンタさんです。

このレベルの透明度でも宮古島に勝てないってやばくないですか?

宮古島は砂浜がクソ綺麗

石垣島の砂浜はサンゴ礁の名残からなのか、少し石混じりなので裸足では歩けない場所が多いんです。

一方の宮古島の砂浜はマジでキレイ!
まるで砂時計の中に入ったのかと錯覚するほどに美しい砂。
薄い琥珀色の砂浜が織りなす唯一無二のリゾート感を是非とも宮古島で味わっていただきたい!

これは口頭では中々伝わらない部分だと思いますので、是非現地で目の当たりにしてくだされ!

自然を楽しむなら間違いなく石垣島!

さて、あなたがもし海に興味がないとすれば、石垣島で存分に羽根を伸ばすべきでしょう。

例えば竹富島、西表島、小浜島などの離島に行きたいのであれば石垣島を経由する必要があるので、必然的に石垣島旅行が絶対条件になります。

それ以外にもカヌー、水牛、自転車で離島をサイクリングなどのアクテビティー系、居酒屋などの食事処系の数など、海に入る以外の要素が充実してるのは石垣島です。

熱帯雨林の間を流れる川、都会では見ることの出来ない自然動物(時々虫たちw)、その他多くの自然たちが石垣島の熱帯リゾート感を引き出してくれます。

思い出してください、幼き日に教科書で見たマングローブを!
石垣島に行けば、そのマングローブを目の当たりにすることが出来ますよ!

↓石垣に咲くハイビスカスが沖縄を感じさせてくれました。

沖縄らしい伝統風景、音楽がいたるところから聞こえる竹富島

石垣島に行くならば、やはり離島は外せません。
その中でも最もお勧めしたいのが竹富島。

自然という側面から見れば西表島が一番なのでしょうが、やはり沖縄の伝統を感じさせてくれるのは竹富島でしょう。

高い石垣に囲まれた赤瓦葺の伝統家屋。
至る所で水牛車を目にし、三線音に触れ、海の匂いを感じる場所です。

そこには私たち北海道・本州・九州の人間が想像する沖縄があると思います。

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↑こういうTHE・沖縄な景色は宮古島ではあまり見られませんでした。(写真は竹富島の風景です)

どうせ離島に行くなら、写真のように多くの人が“沖縄”と聞いて連想するであろう風景も見てみたいですよね。

というわけで、海に飽き飽きした人は、是非この美しい伝統風景を見に石垣島(竹富島)に行ってみてください!

石垣島観光なら竹富島の海や自然、景色を楽しもう!

食事も石垣島かなー

申し訳ないんですが、私自身、旅行の際の食事ってあんまり関心が無くて詳しく書けないんです・・・。

ただ参考までに、焼肉を食べ比べた感じでは圧倒的に石垣島に軍配が上がります。

和牛のブランド力という観点で見ても宮古牛<石垣牛の印象が強いと思いますし、実際に現地に行ってみても石垣牛の宣伝は至る所で見受けられます。
一方、宮古牛の宣伝にはあまり力を入れていないように感じます・・。

ですが、宮古島の焼肉屋は予約なしで入れるのに対して、石垣島の人気店は5月終旬という非繁盛期にも関わらず、事前予約をしていなかったので入れませんでした。
GW明けでそんな状況なので、7月〜8月の旅行最盛期はより一層入店できないでしょう。

やっぱり石垣島は人気あるんでしょうねー。

ちなみに私達一行が予約が取れなかったお店の名前は「炭火焼肉 やまもと」

石垣島内で一番の人気店だったそうで、「2か月くらい先(?)まで予約が埋まってるんですー、申し訳ございません!」ってな具合に感じ良くお断りされちゃいました(笑

お立ち寄りの予定がある方は早めの予約をお勧めします!

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↑こちらの写真は石垣島本島で陽気な外国人がやってる店で食べた石垣牛のステーキ(?)的なもの。
見た目通りステーキというよりはローストビーフみたいな感じですが、めっちゃ美味しかったですよー。

NATIVE DELI 

夜道は石垣島の方が安全

夜道が安全と言うとストーカーや痴漢を連想しそうですが、ここで言う安全は単純に街灯の有無です。

宮古島は街はずれがとにかく暗い。
しかし残念な事に、島内の移動には車が必須アイテムなんですよ。
なので、運転に自信がない人や目が悪い人にとっては宮古島の夜の運転は結構怖いかも。

一方の石垣島はインフラ整備がしっかりされているので、どの道を通ってもちゃんと街灯があります。
街の規模も宮古より大きいので当たり前なんでしょうが、こうした小さな差が石垣島に多くの観光客を呼び込む要因なのでしょう。

しかし、街灯が少ないが故に宮古島は星がめちゃくちゃ綺麗に見えるという利点があったりするのは内緒・・・。

宮古島は水道水がゲロマズ

これ強烈にインパクトがあったんですが、宮古島の水道水ってゲロマズなんですよ。
なんの味か分からないんですが、しょっぱいような苦いような・・・。

とにかく歯を磨くのも躊躇うくらい水がまずかったw
話によると現地の人も飲み水は買ってるらしいです。

別に気にならないってんなら問題ないんですが・・。

ちなみに石垣島は問題なく歯磨きできましたw

やっぱり宮古島かなー

というわけで、大雑把ではありますが宮古島と石垣島を比較してみました。

かなり宮古島偏重の強い記事になっていますが、あくまで個人の見解であることをご了承ください。

最終的には軽く宮古島ディスりつつ、何と言っても海の透明度のインパクトが強すぎて最終的には宮古島推しに落ち着きました。

ですが、ここだけでは伝えきれていない魅力が両島には沢山あるので、現地に行き、是非その目で離島の自然を謳歌して来てください。
そして、その旅行の感想を是非私に聞かせてください!!

んなわけで、事前の情報収集はほどほどにして、今どっちに行きたいかというフィーリングを大事にしてくだされ!!

旅行代理店の選びの目安と予約時期について

では次に、旅行日程と代理店の違いについてお伝えしておきたいと思います。

私はHISにお世話になることが多いのですが、その都度JTBにも見積もりを出してもらっています。

両者のプランの比較記事も書いているんですが、その内容を要約すると、

安いが神!
どうせ海に入って、遊んで、寝るだけだし!

って人はHISがオススメ。

一方、

良いホテルで海を眺めながら優雅なひと時を過ごそうじゃないか!

って人はJTBがオススメです。

一応比較記事のリンクを貼っとくので、気になる方は見てください。

JTBとHISの沖縄旅行の見積もり比較!

私の価値観ですが、友達と遊びに行くなら格安のHISで十分だと思います。
逆に恋人やちょっと優雅な家族旅行、新婚旅行や夫婦水入らずでの旅行ならJTBがオススメです!

予約失敗談・・。

参考程度ですが、旅行時期と予約開始時期の対照表を作っておきました。

私の経験談ですが、5〜6月位に石垣島に行こうとして3月中旬頃に代理店に行ったところ、飛行機・ホテルともに埋まっていて予約が取れなかった経験がありました。

そんな苦い経験から、旅行の際は早めの予約を心がけています。
皆さんも旅行を計画する際は、早め早めのご予約を!


尚、HISに限り、ネット予約をする際は首都圏発と関西発でページが異なるので注意してください。

▼HISの首都圏発の離島旅行はこちらから

▼HISの関西発の離島旅行はこちらから

▼JTBの沖縄旅行プランはこちらからどうぞ

6月の終わりは狙い目!

折角の離島旅行ですから、人の少ない日を狙い撃ちして、楽しく優雅に過ごしたいですよね。
というわけで、こっそり狙い目の時期をお教えしたいと思います!

私の経験上、天気が良い・観光客が少ない・旅費が安いの3拍子が揃っている時期は6月の終わりです!(特に梅雨の明ける20日以降くらいが狙い目)

広いビーチが実質貸切状態なんて日もあったくらいです。

この時期に休みを取るのは至難の技だと思いますが、取れた際にはぜひ離島旅行へ!

海に入る時はサンダルを忘れずに!

海に入る時は珊瑚礁が浅瀬に大量に居座ってるんで、足を切らないように&珊瑚礁を保護するためにも履物は絶対に持って行ってください!

ですので、日焼け止め、化粧水、クロックス系の履き物、長袖、サングラスは必須アイテムです。
もし忘れたら現地で購入することを検討していいレベルです。

特に日焼け止め対策とサンダルはマストなので絶対に買い忘れの無いように!

▼アスタリフトの5日間トライアル版

アスタリフトのホワイト守り・攻めの美白

▼日焼け止めは塗るから飲む時代です!

飲む日焼け止めメディパラソル

最後に・・・。

最後に海や観光地以外の写真を載せて終わりにしたいと思います。

まずは宮古島での印象的だった景色がこちら↓
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偶然綺麗なサンセットに遭遇することができました。
そんな情報が載った記事はこちらから

宮古島に行くなら海、ビーチ!綺麗すぎてワロタw

次に石垣島での印象的な写真はこちら↓
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見つけると幸せになれると言われている通称「星の砂」ですね。

詳しい情報はこちらからどうぞ。

石垣島観光なら竹富島の海や自然、街の風景を楽しもう! 

最後まで読んでいただきありがとうございました!
お役に立てれば光栄です。

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