サラリーマン、社会人初めての副業投資はFXで副収入を稼ぐべし

公開日: : 最終更新日:2016/12/18 ブログ運営・副業

      

老後の生活を真剣に考えてますか?

老後の人生に漠然と不安を抱えている人は多いようです。
ただ、若いうちは老後の生活にどのようなリスクがあるのかは理解しにくいのも事実。

そのリスクを具体的にイメージするとともに、老後の人生を真剣に考えるのであれば何かしらのお金を増やす手段を考えたほうがいいです。

タイトルではFXと書きましたが、株でも不動産でも何でもいいんです。

そろそろ真剣に老後を考えてみませんか?

サラリーマンの平均年収知ってます?

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年収ラボより引用

26年度で415万円が相場ですね。
当然これより高い人低い人がいると思います。

あなたはどうですか?

お金が必要になる場面は想定できない

普段あまり意識されないことですが、人は生きているだけでリスクと隣り合わせなんです。
しかも、人生においてピンチであればあるほどお金が必要なことも事実。

今日本の人口はおおよそ1億3000万人です。
そのうち警察組織が発表している一年で交通事故に遭う人数は120万人。

120万÷1億3000万×(100)=0.923%

すなわち一年のうちで100人に1人は交通事故に遭うってことです。
これに加害者側の人数を含めれば50人に1人は交通事故に関与することになります。

80年の人生のうちで1/50を80回続けて回避できる自信がありますか?

1-0.02=0.98^80×(100)=19.46%
これが80年の人生で事故を回避できる確率になります。

つまり、10人いたら8人は一生で交通事故に関与するんです。
これはもう回避不可能。

車に乗る人も乗らない人も生きてるだけでリスクは隣に座っているんです。

それ以外にも急なリストラ、退職、転職などで一時的にお金が無くなるリスクも十分考えられます。

生活上のリスクは前倒しでやってくる

私は確率で話をするのが好きなので、もう少し深く足を突っ込んでみます。

先ほどの交通事故の話の続きですが、今現在あなたが30歳だと仮定し、今まで交通事故に遭った経験がない前提で話をします。

あなたが今年交通事故に遭う確率はおよそ46%。
仮に奥さんが同い年で条件が同じだとすれば、(1-(0.46^2))×(100)=78.84%

約79%の確率で身内が交通事故に関与する可能性があります。
もちろん物損、人身の違いはありますが、これだけ高い確率で交通事故は襲ってきますよ。

断片的に見れば2%のリスクですが、扶養がいることでそのリスクは倍になりますし、歳をとればとるほどリスクは前倒しでやってきます。

もちろん数字上の話なので現実に起こるとは言い切れませんが、突き詰めていくとこれだけのリスクが潜んでいるんです。

社会保障は本当にあてにならない?

FXや株式投資を検討する際に必ず理由として含まれているのが、「国の予算は信用できない」というもの。
具体的には老後の社会保障ですね。

現在の国民年金の支給額は月5万円、厚生年金は月14万円。
年金受給可能な年齢の層が約3200万人います。

全体の57,1%が厚生年金受給者なので約1828万人、42,9%が国民年金受給者なので約1372万人がそれぞれ14万〜5万円の年金を受給しています。 
合計すると39兆円の支出となります。

厚生年金納付者は3600万人×一人当たり663,000円=1年で23兆8600億円の収入です。
一方国民年金は2700万人×(15.590円×12か月)=約5.5兆円の収入。

合計して約30兆円の年金収入がある計算になります。

現在の国の年金支出が年約39兆円の計算なので年間9兆円の赤字ですね。

その分の補填を消費増税、高額療養費の削減、介護保険料の増額ならびに負担額の増額など、年金以外の社会保障費から賄っている状態です。

事態はもっと深刻

先日7.8兆円の運営損失を出したことで有名になったGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)が年金を一括して管理しているわけですが、現在の積立金、運用益を合わせて年金分配に充てられる金額はおよそ140兆円。

この140兆円という金額は長期的に見るとかなり危うい数字。
わかりやすく計算してみると、

あくまで人口比率から割り出した数ですが、2030年までに厚生年金納付者は609万人、国民年金納付者は459万人減の計算になります。

金額にして2030年には約4兆円の年金収入が消える計算です。あくまで2030年に4兆円に到達するというだけで、当然毎年ごとに年金収入額は減りますよ。

そしてGPIFの運用益は年間約3兆円。
これは今の人口比率でギリギリプラスを保てる金額。

今後人口比率の変化とともにマイナス転落は目に見えています。
実際に年間4兆円の年金収入が消える2030年には−1兆円の赤字が出る計算になりますからね。

それに、今現在既に-9兆円のマイナスが出ているので、少なく見積もって2030年には合計で10兆円のマイナスが出る計算になります。

140兆円÷(-9兆〜10兆円)=約15年

現実問題少なく見積もっても今の社会保障制度では残り15年で年金が枯渇する計算です。

老後の人生、今の人生、お金は必要

あくまで私の計算上ですが、30歳の扶養ありのあなたが事故に関与する確率が79%、ならびに45歳の時点で年金が枯渇する可能性があるのが現状なんです。
これじゃぁ老後もへったくれもないですよね。

ちなみに老後に必要な蓄えっていくらか知ってます?

 

1億ですよ、1億円!

 

生活費、医療費、保険料、税金、光熱費、食事代・・・、いろいろ込みでこのくらいはかかるんです。

ですが、以前どこかの記事でも計算したように、1億貯めるのは新卒から定年まで一貫して月20万円の貯金が必要なんです。

先ほどの平均年収から換算して(415万円÷12ヶ月)−貯金20万円=月14.58万円しか残りません。
この中から食費、光熱費、家賃、子供の学費を賄わなければいけないんです。
22歳で就職した人はこの生活を43年間も続ける計算になります。

どうです?
できますか?
いや、できてますか?

これにプラスして先ほど計算した事故のリスクを加味すると、とても1億では足りないんです。

正直絶望的、いや絶望なんて期待を持たせてはいけないですね。
無理です、無理。

じゃぁどうするの?
って、今あるお金を増やす以外に選択肢はないですよね。

投資は不労所得でなければならない

お金を増やす方法には幾つかあるんですが、アルバイトや肉体労働などの労働時間を増やすことによって今の収入を増やす方法はオススメしません。

それにはちゃんと理由があります。

先ほどもお話ししたように、生活上のリスクというのは形を変えて様々存在します。
例えば病気や事故などによって体の不自由が失われた場合、労働による収入は絶望的になるかもしれません。

確かに新たなバイトをこっそり始めるのはお金を得る方法としては簡単なんですが、今想定したいのは老後のお話しです。

病気や事故と同じく、老後になってきつい労働をできるでしょうか?
仮にできるという人はいいですが、大半はそうではないはず。

このように生活上のリスクというのは病気や事故だけではなく、「老い」というリスクも確実に存在しています。

つまりは、肉体労働が出来なくなる時の事を考えて「頭や経験でお金を稼ぐ手段」を身につける必要があるというわけです。
いや、技術を身につけるというより「金を稼ぐ手段・仕組み作りを若いうちから準備しておく」という観点の方が強いかも。

これが不労所得の真理ですよ。

銀行の金利は鼻くそ

お金を増やす方法って幾つかあると思うんですよ。
その代表格がFX、銀行金利、株式、不動産投資、国債ですよね。

これは以前別の記事で書いたんですが、今日本の金利はマイナス金利に突入しています。

バブル期であれば金利8%超えのお化け金利も存在していましたが、今は時代が違います。
多くても0.3%未満、大半は0.010%未満の超低金利時代です。

1億円預けても年間10万円程度の金利しかつかない計算ですね。

これ預けてる意味ありますか?

現実今の貯金が1000万だとしても、大手銀行の定期預金では年間1万円程度の利子しかつかないんですよ。

複利を入れたとしても80年で100万円にも満たない額です。

株式は初期投資が多いのでリスキー

投資の王道といえば株式投資だと思いますが、株式投資は初期投資が大きい分リスクが高いんです。

株というのは基本的に1株単位では購入できないので、どうしても初期投資が大きくなりがち。
そして、持ち株が多ければ多いほど株価の変動の影響がモロに響きます。

例えば10万円分の持ち株が1%安くなった場合、目減りする金額は1000円です。
これが1000万円分であれば10万円ですね。

この額を大きいと取るか小さいと取るかは人それぞれですが、同じ1%でも1000円の損失の場合は「あーその程度ラクショー」といった心理状況ですが、10万円の損失を出した場合は「まじかよ?やべー、株こえー」といった感覚に陥ります。
これは株式投資を始める上で誰しもが経験する恐怖です。

これを言い換えれば、大きな資本を注入する勇気がないなら株には手を出さない方がいいということです。

株式の性質上、低額投資ではいつまでたっても金は稼げないです。
資本金10万円で日経平均1%のマイナス変動で目減りする額が1000円ということは、当然1%のプラス変動時に増える額も1000円だけ。
すなわち資本が少ないと精神的負担に対して、利益が異常に少ないわけです。
なので、大きな資本を注入するという恐怖心に勝つ自信が無いなら株式投資には手を出さない方が無難です。

それに加え良い意味でも悪い意味でも、株式市場では1%程度の値動きは頻繁に起こります。

日経平均が20000円だとすれば、200円高、もしくは200円安で1%の値動きですからね。
そう珍しいことではないです。

前述したように、慣れていれば10万のマイナスでも「この程度の値動きねー」って感じで傍観出来るんですが、慣れていないと「やべー金がなくなるー、死ぬー」って感じで焦るんですよ。

逆に資本が大きいと10万円程度の利益では満足行かなくなり、「もっと増えるまで待ってやるー!」なんて言っている間に、いつの間にか利益が消えて気がついたらマイナスになってるなんて事もよくあります。
人間ってホント欲深い生き物ですよね(笑

これらは経験すれば徐々に分かるようになると思いますが、マジで精神衛生上良くないですし、心が焦れば誤った損切りや早すぎる利確をしてしまう可能性が上がってしまうんです。

このように投資の第一歩として株式はあまりにも刺激が強いのでお勧めできないですね。

不動産投資は利回りが悪い

物件にもよりますが、不動産投資の利回りは「年利7%前後」です。
表面利回りは10%を超える物件も多々ありますが、ランニングコストを差し引くと実質利回りは6〜7%に落ち着く物件が多いです。

これが一体どれだけのものなのか?

例えば5000万円の物件を一括購入したと仮定すれば、年利が7%の物件でおよそ350万円の年間収入が入ります。
そこから毎年ひと月も切れずに順調に貸し出せたとして、全額ペイできるのは14年と3か月後です。
これは本当に優秀な例ですけどね。

まず5000万の物件を一括で買う資金力がある人は少ないでしょうから、銀行からお金を借りることになります。
そうすれば自ずと毎月の収入から返済額が引かれます。

例えば5000万円全額を20年ローンで奇跡的に年利3%で借りる事が出来たとします。
そうすると年間257万5千円の返済が必要なので、実質年間収入額は100万を切ります。

それに空室が出た場合は自腹を切って銀行に返す必要があるので、是が非でも空室は避けたいところ。
そうなると不動産仲介業者にテコ入れをしてもらうのですが、それにもお金がかかります。

こうなってくると全額ペイできるのは良くて30年後、最悪死ぬまでできないかも。

最悪売り出しても買い手がつかなければ人生詰みますね。チーン。

総合するとFXが1番いい

投資を始める上で必ず気にする必要があるキーワードは、「利回り」「初期投資」この二つです。

そして、先ほども言ったように株式投資は日に1%の増減があるので利回りを考えれば最高の選択肢ですが、初期投資が大きく、精神衛生上はあまり良くないです。
というか、そもそも東京株式市場が開いている時間に普通のサラリーマンは取引できませんよね(笑

一方の不動産投資は利回り、初期投資ともにあまりおすすめできません。
不動産投資の場合はどうしてもスピード感にかけます。
それに法的な拘束や面倒な手続きも多いです。

となると簡単に始められて初期投資が少なく利回りの良い投資は?という疑問にたどり着くと思います。
それがFXですね。
いわゆる外国為替取引。

よくNHKのニュースで「1ドル120円がうんたら〜」って言ってるのが外国為替のワードです。
海外旅行に行く人ならそこまで縁遠い話でもないと思います。

総合的にFXをお勧めするに至った判断基準を書いてみます。

FXは勉強しやすい

お金を増やすという行為において、「簡単に」というのは禁句です。
お金を簡単に増やせるわけないじゃないですか。
勉強という名の苦労は当然あって然るべき。

その面を考えるとFXは情報が多いので勉強しやすいです。

あまりFXって聞きなれないかもしれませんが、世界中で見ればもっともポピュラーで取引額が大きい投資ジャンルなんです。1日で動く額は400兆円とも言われてますからね。

それだけポピュラーな投資なので情報が多いのは当然のこと。
裏を返せば株式や不動産より勉強がしやすいということです。

 

時間の制約が少ない

先ほども言ったように東京株式市場は前場が朝9:00〜昼の11:30、後場が昼の12:30〜夕方の15:00までなので、普通のサラリーマンが取引するには向いていないんです。

もう一方の不動産取引は時間こそ制約は無いですが、実際に不動産売買が成立するまでに多くの時間を要します。
その後も貸し出しなどの契約をしたりするのが結構面倒なんです。

その点FXは24時間スマホさえあればどこでも取引可能なので、時間の制約がとても少ないです。

特にサラリーマンが家に帰ってくる20:00〜22:00付近は世界三大市場のうちの二つ「ニューヨーク市場」と「ロンドン市場」の取引が重なる時間帯なので、1日のうちで最も為替市場が動く時間になります。

つまり、サラリーマンが帰宅する時間帯がFXでは一番稼ぎやすい時間帯になるということです。

株式よりFXが稼ぎやすいと言われるのは、この辺りの要素も含まれているわけです。

 

少額投資、高利回り

FXの一番の魅力は初期投資の少なさ。

一番少ない口座であれば最低4円からスタートすることができます。
と言っても4円程度ではあまり利益になりませんけどね。

なので、FXでまともな利益を得たいのであれば最低4万円程度は必要です。

この初期投資額をどう感じるかは個人の価値観ですが、投資と呼ばれるジャンルの初期投資額としては極めて少ない部類に入ることは間違い無いです。

FX業界には月利30%以上稼ぐモンスターもいるので、40000円スタートでも12000円の利益ですね。

 

うまい話には裏がある

もちろんうまい話には裏がありますよ。
FXが高利回りな理由は「レバレッジ」と呼ばれる、少ない資本金で大きなお金を動かせる仕組みがあります。

簡単に言えば4万円の初期投資額を担保にして、最大25倍(この場合は100万円分)のお金を動かせる仕組みです。
お金を借りて、それを運用するという形ですね。

ただ、基本的に増減するのは手持ちの4万円の範囲だけなので、突拍子もない出来事がない限りは借金を追うことはありませんよ。

この辺はやりながら覚えていくのが早いと思います。

実際の取引画面ってこんな感じ

私自身は開設してるFX口座のチャートは使っていませんので、今回はMT4というチャートをお見せしたいと思います。

皆さんもなんとなく見たことがあると思いますが、株や為替に代表されるようなチャート図にこの様な線を引きながら売り買いのタイミングを探っていきます。

(クリックで拡大します)
eurjpy-h4-trading-point-seychelleseurjpy-h1-trading-point-seychelles
スクリーンショット_2016-04-11_20_42_51
はいはい、わかりますよー。
わけがわからない、やっぱり向いてないって思いましたよね?

初心者がいきなりこんなチャート見せられてもわからなくて当然です。
慣れてくれば自然と法則性があることに気がつくようになると思いますが、最初は私だって右も左もわかりませんでした。

そこらへんの不安はメールなり、コメントなり頂ければお答えできる範囲でお答えします。
お気軽にどうぞ。

まぁ取引をやっていくうちに徐々に掴めてくると思います。
何事も経験に勝るものは無いですね。

ではでは、実際に口座はどこを選べばいいのか?
私が実際に使っている口座を紹介しますね。

口座開設はすべての業社で無料です。
めんどくさい手続きは殆どないので、チャチャっと開設してしまいましょう。

使いやすさで選ぶならDMM.com


私のおすすめはDMMですねー。
キ○ハラさんやローラさんがCMに出てたやつです。

ちなみに取引画面はこんな感じ。

new_スクリーンショット_2016-04-11_20_49_43
(資金がバレてしまうので一部ぼかしてますw)

DMM.com証券の口座を開設する 

スプレッドが圧倒的に狭い

スプレッドというのは取引をするときにかかる手数料みたいなもんです。
最小単位での取引でも通過によっては200円程度の手数料が取られる場合があります。

重要なのはここから。

実はスプレッドはFX会社によって価格が違います。

そしてDMMは業界一スプレッドが狭いことで有名です。
おまけに有事の際もスプレッドが開きにくいですねー。

このスプレッドが高いと意外にコストがかかってしまうので、初心者はスプレッドが狭い場所を選ぶべきです。

 

対応が迅速

FXをやり始めてある程度利益が出始めるとついつい出金しちゃいます。
もちろんそれ自体は問題ないんですが、気になるのは手続きが面倒くさいんじゃないって?ってとこだと思います。

DMMはその点の対応も早いですね。

それに何かの不備で出金ができなくなってしまった場合も即電話対応してくれます。
僕も1度だけ出勤できないことがあったのですが、その場で解決してくれましたよ。

その辺りのサポートも充実してますね。

 

キャッシュバックキャンペーン

大体どこのFX会社もキャッシュバックキャンペーンってやってるんですが、DMMのキャッシュバックは金額が多いです。

他社が5000円前後のところ、DMMは20000円ですからね。
これだけで十分魅力的ですね。

確か支払われる条件は1回以上の取引だったと記憶していますが、その時々で変わるかもしれないんで悪しからず。
仮に1回の取引が条件だとしたら、奮発しすぎってくらい元が取れますよ。

口座の数が日本一と言われているので、それくらいは奮発しても平気なんでしょうね。

キャッシュバックの額が減らないうちにどうぞ。

 

スマホ用のテンプレートが見易い

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new_IMG_3307
こんな感じで比較的他社のものと比べるとシンプルですね。
私個人としてはこのシンプルさがいい感じです。

余計なものがあると分かり難い、見難いで気が散っちゃうので。

それにスマホ用テンプレートが使いやすいってのは結構重要で、特に決済時なんかは役に立ちます。

パソコン用のページって立ち上がるまでに結構時間がかかるんですよ。
ですが、スマートフォン用のページならログインして速攻で決済ページに行けるんでストレスがないんですよね。

わずかな差かもしれませんが、掛け金が大きくなればなるほどこの差が大きな金額の差になってきます。
それを未然に防ぐという意味でスマホ用が使いやすいことはメリットが大きいですね。

DMM.com証券の口座を開設する 

とにかくリスクを抑えて投資を始めたいならSBIFXトレード

SBI FXTRADE
こちらの口座は、資金が減るリスクを抑えながら相場に慣れたいって人にオススメです。
この会社、先ほどのDMMを凌ぐスプレッドの狭さを誇ります。(一部のみ)

私の主観ではDMMが一番オススメですが、客観的に見ればSBIが一番メリットが大きいですねー。

初期投資額が圧倒的に少ない

この業社のいいところは、何と言っても初期投資が超低額に抑えられるということ。
先ほど書いた「4円」から始められる口座は、私が知る限りSBIだけです。

ゲーセンで遊ぶよりはるかに少ないお金で、本格的な投資を始められるのは本当にありがたいです。
それに習うより慣れろという言葉がお似合いのFX業界において、低額投資で練習できることは思いの外メリットは大きいです。

特に初心者は利益獲得に焦ってしまいがちなので、SBIを開設して練習を積むメリットはとても大きいですね。
仮に途中で、FXは自分に合わない!と思っても投資額が高額の場合は引くに引けませんが、初期投資額が低額に抑えられるSBIならたとえ損をしたとしても大して大きな額にはなりませんからねー。

ただ、残念ながらDMMやGMOのようにキャッシュバックは行っていません。

それでも為替取引で最もポピュラーな米ドル/円の取引に掛かる手数料も業界最狭ですよー。

「とにかくリスクを抑えたい」
「とにかくお金を掛けたくない!」

そんな初心者の方には特にオススメの口座です。

SBI FX TRADEの口座を開設する

あんまり使ってないけど実はGMOクリック証券が一番人気


わたし自身口座を開設したはいいものの、あんまり使ってないのがGMOクリック証券(笑
使わない理由は単純にDMM.com証券を使うことに慣れてしまったからです。

それに加え、正直キャッシュバック目的で開設した意味合いも強いです。
なんたって25000円ですからねー。

たった5分の手続きで2日分の給料を貰えるならやらない手はないでしょーって感じです。

それに国内のFX口座ではGMOが一番人気なんで、取り敢えずDMM,com証券とGMOクリック証券の二つは開設しておいていいかなーと思います。

GMOクリック証券の公式ホームページへ

まとめ

というわけで、今後の人生を考える上で投資は必須になってくると思います。

もちろん増やし方は人それぞれですが、今の時代に生まれてしまった以上労働以外にお金を増やす手段は絶対に覚えておいたほうがいいですよ。

それに若ければ若いほど覚えも早いですしね。

今することは、とりあえず口座を開設して実戦で色々と吸収していくだけです。
アホな私でもそれなりに稼げるので皆さんもきっとできますよ。
将来のために早めに動いて、しっかりと資産を形成する術を身につけてください!

最後まで読んでいただきありがとうございました!
お役に立てれば光栄です。

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