サラリーマン、社会人初めての副業投資はFXで副収入を稼ぐべし

公開日: : ブログ運営・副業

      

老後の生活を真剣に考えてますか?

老後の人生に漠然と不安を抱えている人が増えてきています。

しかし、不安とは口にしてみたものの、実際は漠然としすぎるあまり何が不安なのか分からないという人が多いのでは?

タイトルではFXと書きましたが、株でも不動産でも何でもいいんです。

漠然とした不安を具体化して、そろそろ真剣に老後について考えてみませんか? 

サラリーマンの平均年収知ってます?

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年収ラボより引用

まずは老後の前に現在地を知りるところから。

サラリーマンの平均年収は26年度で415万円です。

あくまで相場なのでこれより高い人低い人がいると思いますが、あなたの現在地はどうでしょうか?

お金が必要になる場面は想定できない

普段あまり意識されないことですが、人は生きているだけでリスクと隣り合わせなんです。
しかも、人生においてピンチであればあるほどお金が必要になるという皮肉。

現在日本の人口は約1億3000万人です。
そのうち警察組織が発表している一年で交通事故に遭う人数は120万人。

120万÷1億3000万×(100)=0.923%

すなわち1年のうちで100人に1人は交通事故に遭う計算になります。
これに加害者側の人数を含めれば、1年のうちで50人に1人は交通事故に関与することになります。

80年の人生で1/50を死ぬまで回避できる確率は、

1-0.02=0.98^80×(100)=19.46%

つまり、10人中8人は人生で一回以上交通事故に関与する計算になります。

80%の確率に当たっても「あー、運悪いなー」とはならないでしょうから、これはもう回避不可能と言っても良い数字かと。

車を運転する人・しない人に関係なく、外に出ればこれだけ高確率で交通事故に遭遇するわけです。

事故に遭えばそれだけお金が掛かります。
保険で賄えるとはいえ一時的にかなり大きな出費が必要です。

その備えがありますか?

お金が必要に成るタイミングはいつ来るか分からない。
でも、高確率でやってくる。

リスクはいつだってすぐそばいる。
人は生きてるだけリスクだらけなんです。

生活上のリスクは前倒しでやってくる

私は確率で話をするのが好きなので、交通事故の話の続きをもう少し突っ込んでみます。

現在あなたが30歳だと仮定し、今まで交通事故に遭った経験がない前提で話をします。

単純計算であなたが今年交通事故に遭う確率は、

0.98^30=0.53

1−0.53×(100)=47%

となります。

配偶者が条件だとすれば、(1-(0.47^2))×(100)=77.91%

約78%の確率で身内が交通事故に関与する可能性があります。
物損と人身で多少の違いはあると思いますが、これだけ高い確率で交通事故は襲ってくるんです。

断片的に見れば1%のリスクですが扶養がいることでリスクは倍になりますし、歳をとればとるほどリスクは倍々で襲ってきます。

もちろん数字上の話なので現実に起こるとは言い切れませんが、突き詰めていくとこれだけのリスクが潜んでいるんです。

社会保障は本当にあてにならない?

FXや株式投資を検討する際に必ず理由として含まれているのが、「国の予算は信用できない」というもの。
具体的には老後の社会保障の事でしょう。

現在の国民年金の支給額は月5万円、厚生年金は月14万円。
そのうち年金受給可能な年齢の層が約3200万人います。

全体の57,1%が厚生年金受給者なので約1828万人、42,9%が国民年金受給者なので約1372万人がそれぞれ14万〜5万円の年金を受給しており、合計すると39兆円の支出となります。

では年金収入の内訳はどうでしょう。

厚生年金納付者は3600万人×一人当たり663,000円=1年で23兆8600億円の収入です。

国民年金は2700万人×(15.590円×12か月)=約5.5兆円の収入です。

合計すると約30兆円の年金収入がある計算になります。

ところが現在の年金支出が年約39兆円の計算なので、年間9兆円の赤字を計上する計算になります。

その分の補填を消費増税、高額療養費の削減、介護保険料の増額ならびに負担額の増額など、年金以外の社会保障費から賄っているのが今の日本の現状です。

事態はもっと深刻

昨年7.8兆円の運営損失を出したことで有名になったGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)が年金を一括して管理しているわけですが、現在の積立金、運用益を合わせて年金分配に充てられる金額はおよそ140兆円。

「140兆円!わーすごい!」と思うなかれ。

この140兆円という金額は長期的に見るとかなり危うい数字なんです。

あくまで人口比率から割り出した数ですが、2030年までに厚生年金納付者が609万人、国民年金納付者は459万人減の計算になります。

金額にして2030年には約4兆円の年金収入が消える計算です
当然2030年に到達するまでに毎年年金収入額は減っていきます。

年金収入が減れば、国は積立金を切り崩して支出に充てることになります。
その積立金が現在140兆円。

そしてGPIFの運用益は年間約3兆円。
これは今の人口比率でギリギリプラスを保てる金額。

仮にこの運用益を一生継続できると仮定しても、今後の人口比率の変化とともにマイナス転落は確実です。

実際に2030年には年間4兆円減収が見込まれるているので、3兆円の運用益ではどう頑張っても1兆円の赤字が出ます。

それにプラスして現段階で毎年-9兆円のマイナスが出ているので、少なく見積もって2030年には10兆円のマイナスが出る計算になります。

140兆円÷(-9兆〜10兆円)=約15年

つまり、今の社会保障制度ではあと15年で積立年金分が枯渇する計算になるわけです。

チーンm(_ _)m

老後の人生、今の人生、お金は必要

あくまで私の計算上ですが、30歳の扶養ありのあなたが事故に関与する確率が78%、ならびに45歳の時点で年金が枯渇する可能性があるのが現状です。

これじゃぁ老後もへったくれもないですよね。

ちなみに老後に必要な蓄えっていくらか知ってます?

 

1億ですよ、1億円!

 

生活費、医療費、保険料、税金、光熱費、食事代・・・、いろいろ込みでこのくらいは掛ると言われているんです。

じゃぁ今から頑張って貯金できる額なのか?と言われれば非常に難しい。

以前どこかの記事でも計算しましたが、1億貯めるには新卒から定年まで一貫して月20万円の貯金が必要になります。

先ほどの平均年収から換算して(415万円÷12ヶ月)−貯金20万円=月14.58万円しか残りません。
この中から食費、光熱費、家賃、子供の学費を賄わなければいけないんです。

22歳で就職した人はこの生活を43年間も続ける計算になるわけですが、現状いかがでしょうか?

できますか?
いや、できてますか?

これにプラスして先ほど計算した事故のリスクを加味すると、とても1億では足りないとは思いませんか?

正直絶望的、いや絶望なんて期待を持たせてはいけないですね。

無理です、無理。

じゃぁどうするの?
って、今あるお金を増やす以外に選択肢はないですよね。

投資は不労所得でなければならない

お金を増やす方法には幾つかあるんですが、アルバイトや肉体労働などの労働時間を増やすことによって今の収入を増やす方法はオススメしません。

それにはちゃんと理由があります。

先ほどもお話ししたように、生活上のリスクというのは形を変えて様々存在します。
例えば病気や事故などによって体の不自由が失われた場合、労働による収入は絶望的になるかもしれません。

確かに新たなバイトをこっそり始めるのはお金を得る方法としては簡単なんですが、今想定したいのは老後のお話しです。

病気や事故と同じく、老後にきつい労働に耐えきる体力が残っているでしょうか?
体力に自身がある方は良いでしょうが、大半はそうではないはず。

というか、爺さん婆さんになれば病気などのリスクも増大するわけですから、基本的にきつい労働には耐えられないと考えておくべきです。

このように生活上のリスクというのは病気や事故だけではなく、「老い」というリスクも確実に存在しています。

つまりは、肉体労働が出来なくなる時の事を考えて「頭や経験でお金を稼ぐ手段」を身につける必要があるんです。
いや、技術を身につけるというより「金を稼ぐ手段・仕組み作りを若いうちから準備しておく」という観点の方が強いかも。

不労所得は単なる金稼ぎではなく、老後を支える仕組みづくりだと考えておいてください。

銀行の金利は鼻くそ

お金を増やす方法って幾つかあると思うんですよ。
その代表格がFX、銀行金利、株式、不動産投資、国債です。

その中でも一番手軽なのが「銀行金利」だと思います。
預ければいいだけなので、そりゃー楽チンですよね。

ですが、そうは問屋が卸してくれません。

これは以前別の記事で書いたんですが、今日本の金利はマイナス金利に突入しています。

バブル期であれば金利8%超えのお化け金利も存在していましたが、今は時代が違いすぎます。
高くても0.3%未満、大半は0.010%未満の超低金利時代

1億円預けても年間10万円程度の金利しかつかない計算です。

これって預けてる意味あると思いますか?

今の貯金が1000万だとしても、大手銀行の定期預金では年間1万円程度の利子しかつかないんですよ。

これは複利を入れたとしても80年で100万円にも満たない額なんです。

こんなの意味ねー( ;´Д`)

株式は少額投資には不向き

株は基本的に1株単位で購入が出来ないので、どうしても初期投資が大きくなりがち。

利回りは悪くないんですが、最低でも50万円程度の初期投資が無いとまともな銘柄は買えないと思ってください。

しかも、利回りが良いとはいえ50万円投資して得られる利益は雀の涙ほどです。

例えば50万円分の持ち株が1%高くなった場合、利益額は5,000円ですよね。

この数字、断片的に見ればさほど悪くない数字に見えると思います。

ですが、その日の経済状況や投資家心理により一分一秒単位で株価は変動するので、単純に1%の利益を毎日積み重ねられるわけではありません。

しかも基本的に株式は「買い」で市場に参入する場合が殆どなので、持ち株の値段が下がった時=損をする、と同意義。

初期投資額50万円で月収10万円を達成しようと思ったら、これは相当な腕利でも困難を極めます。
株式市場というのはそういう場なんです。

口で言っても伝わらない事の方が多いでしょうから、そういう方はぜひ株式市場に参入して現実を見るといいかと。
オススメはしませんが良い経験になるかもしれません。

やってもやっても利益にならず、逆に精神的負担ばかりが積み重なる。
少額の株式投資というのはそういうもの。

大きな資本を注入する勇気が無いなら株式投資には手を出さない方が無難ですよ。

不動産投資は利回りが悪い

物件にもよりますが、不動産投資の利回りは「年7%前後」です。
表面利回りは10%を超える物件も多々ありますが、ランニングコストを差し引くと実質利回りは6〜7%に落ち着く物件が多いです。

これが一体どれだけのものなのか?

例えば5000万円の物件を一括購入したと仮定すれば、年利が7%の物件でおよそ350万円の年間収入が入ります。
そこから毎年ひと月も切れずに順調に貸し出せたとして、全額償還できるのは14年と3か月後です。
ただ、これは本当に優秀な例ですけどね。

まず5000万の物件を一括で買う資金力がある人は少ないでしょうから、銀行からお金を借りることになります。
そうすれば自ずと毎月の収入から金利を含めた返済額が引かれる事になります。

例えば5000万円全額を奇跡的に20年ローンでの年利3%で借りる事ができた場合、年間257万5千円の返済が必要です。

つまり、家賃を214,500円以上取らないと赤字になる計算なわけです。

それに空室が出た場合は自腹を切って銀行に返す必要があるので、不動産仲介業者に入って貰うことになるでしょう。
もちろんそれにもお金がかかります。

こうなると20年ローンというのは非現実的。
てか、ぶっちゃけ無理ですよね。

そうなりゃ良くて30年、最悪35年のローン地獄が待っているわけです。

自分が住まない家にそこまでお金払えますか?

おまけに不動産には火事や倒壊のリスクが付きまとう事をお忘れなきよう。

総合するとFXが1番いい

投資を始める上で必ず気にする必要があるキーワードは、「利回り」「初期投資」この二つです。

そして、先ほども言ったように株式投資は日に1%の増減があるので利回りを考えれば最高の選択肢ですが、初期投資が大きく、精神衛生上はあまり良くないです。

というか、そもそも東京株式市場が開いている時間に普通のサラリーマンは取引できません(笑

一方の不動産投資は利回り、初期投資ともにあまりおすすめできません。
不動産投資の場合はどうしてもスピード感にかけます。
それに法的な拘束や面倒な手続きも多いです。

となると必然的に、簡単に始められて初期投資が少なく利回りの良い投資は?という疑問にたどり着くと思います。

それがFXです。
いわゆる外国為替取引。

よくNHKのニュースで「1ドル120円がうんたら〜」って言ってるのが外国為替のワードです。
海外旅行に行く人ならそこまで縁遠い話でもないのかなーと。

FXは勉強しやすい

お金を増やすという行為において、「簡単に」というのは禁句です。
お金を簡単に増やせるわけないじゃないですか。
勉強という名の苦労は当然あって然るべき。

その面を考えるとFXは情報が多いのでとても勉強がしやすいです。

FXは投資ジャンルで最もポピュラーで取引額が大きい投資ジャンル。
1日で動く額は400兆円とも言われてます。

それだけポピュラーな投資なので取引をしている人も多く、情報が溢れているのは当然のこと。
つまり、株式や不動産より勉強がしやすいということです。

時間の制約が少ない

東京株式市場は前場が朝9:00〜昼の11:30、後場が12:30〜15:00までなので、普通のサラリーマンが取引するには向いていないんです。

不動産投資は時間の制約こそ無いものの、実際に不動産売買が成立するまでに多くの時間を要します。
その後も貸し出しなどの契約をしたりするのが結構面倒。

その点、FXは24時間スマホさえあればどこでも取引可能。
時間や場所を選ばずに投資を行えるのが特徴です。

特にサラリーマンが家に帰ってくる20:00〜22:00付近は世界三大市場のうちの二つ「ニューヨーク市場」と「ロンドン市場」の取引が重なる時間帯なので、1日のうちで最も為替市場が動く時間になります。

つまり、サラリーマンが帰宅する時間帯がFXでは一番稼ぎやすい時間帯になるということです。

株式よりFXが稼ぎやすいと言われるのは、この辺りの要素が大きのかもしれません。

少額投資、高利回り

FXの一番の魅力は初期投資の少なさ。
一番少ない口座であれば4円からスタートすることができます。

とはいっても、現実問題として初期投資4円でまともな利益を得るのは厳しいのであまりお勧めはしませんが(笑

本当に利益を得たいと考えているなら、最低でも4万円程度の初期投資は欲しいところです。

それでも4万円ですからねー。
客観的に見て投資ジャンルの初期額としては極少な部類に入ることは間違いありません。

おまけにFX業界には月利30%以上稼ぐモンスターが存在しています。

40,000円の30%ですから月利12,000円。
もし400,000円だったら120,000円の利益です。

銀行金利が0,01%の時代にこの額はちょっと信じられない利回りですよね。

この利回りを見れば外貨貯金する人の気持ちがなんとなく理解できるのでは?

うまい話には裏がある

月利数十%を叩き出す可能性のあるFX。
当然のごとくうまい話には裏があります。

FXが低投資で高利回りを実現できる理由は「レバレッジ」と呼ばれる、少ない資本金で大きなお金を動かせる仕組みがあります。

簡単に言えば4万円の初期投資額を担保にして、最大25倍(この場合は100万円分)のお金を動かせる仕組みです。
お金を担保にお金を借りて、そのお金を運用するという形です。

つまり、実際の手持ち資金よりも大きなお金を動かしていると言うことです。

借りた金は返すのが当たり前なので、担保分の4万円が失われれば無そこから先は借金になります。

実際には初期投資の(担保)4万円が尽きた時点で取引不可能になるので借金を負うリスクは低いんですが、急激な相場変動で稀に多額の借金を負う人が出てきます。

元本保証されてないとはいえ自己資金は減らしたくないし、借金なんてもってのほかだ!と考える人が大半でしょう。

ですが、投資にリスクは付き物。
これは投資を始めるにあたり、当然の原理原則です。

その辺りのリスクがあることもしっかりと考慮した上で投資を行ってください。

実際の取引画面ってこんな感じ

私自身は開設してるFX口座のチャートは使っていませんので、今回はMT4というチャートをお見せしたいと思います。

なんとなく見たことがあると思いますが、株や為替に代表されるようなチャート図にこの様な線を引きながら売り買いのタイミングを探っていきます。

(クリックで拡大します)
eurjpy-h4-trading-point-seychelleseurjpy-h1-trading-point-seychelles
スクリーンショット_2016-04-11_20_42_51
はいはい、わかりますよー。
わけがわからない、やっぱり向いてないって思いましたよね?

そりゃそうよ。
初心者がチャート見せられても分かるわけがないですから。

むしろ初見でベラベラとチャートについて語られたら私の立場がありませんってw

相場に慣れてやっとこさ法則性に気がつくようになりましたが、私だって最初は右も左もわかりませんでした。

いくら事前に理論で武装しようとも、相場の流れや動きなどは経験した人間にしか分からない事が本当に多いんです。

研鑽を積み感覚を研ぎ澄ませ、足りないと感じた部分を都度補完していく。
投資というのはそういうものなんです。

投資で成功するには、いち早く投資の世界に身を投じ、相場や市場を肌で感じる事が重要だと思います。

実際に始めるか否かは追々考えれば良いでしょうし、まずはスタートラインに立つことが重要です。
口座開設は無料ですし5分もあれば終了するので、チャチャっと開設してまずは新たなスタートラインに立ちましょう。

使いやすさで選ぶならDMM.com


さて、私のおすすめするFX口座はDMM.com証券です。
キ○ハラさんやローラさんがCMに出てたやつです。

ちなみに取引画面はこんな感じ。

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(資金がバレてしまうので一部ぼかしてますw)

DMM.com証券の口座を開設する 

スプレッドが圧倒的に狭い

スプレッドというのは取引をする際にかかる手数料のことです。
取引単位にもよりますが、通貨ペアによって最低往復30円〜400円以上の手数料が掛かります。

で、重要なのはここから。

実はスプレッドはFX会社によって価格が違うんです。

そんな中、DMM.com証券のスプレッドは業界最狭水準として有名です。

おまけに、スプレッドというのは経済状況や相場状況によって大きく開くことがあり、証券会社の規模が小さければば小さいほどその開きは大きくなり、時に手数料だけでも万単位になることがあります。

その点、会社規模が大きいDMM,com証券は有事の際もスプレッドが開きにくいんです。

スプレッドが狭いということは余計なコストが掛からない、つまり、その分を投資額に回せるということです。

資産保全という意味合いも含めて、初心者の方はスプレッドが狭い証券会社を選ぶべきですね。

対応が迅速

FXをやり始めてある程度利益が出始めるとついつい出金しちゃいます。
もちろんそれ自体は問題ないんですが、面倒なのはその際の手続き。

なんだかんだ確認事項が多く、結果的に引き出すまでに数日かかることもあります。

DMM.com証券はその点の対応も非常に早いです。

何かしらの不備で出金ができなくなってしまった場合も即電話対応してくれます。
私も1度だけ出金できないことがあったのですが、その場で解決してくれましたよ。

しかも対応してくれた時間がかなりの深夜帯で、確か23時とかだった気がします・・。

その辺りのサポートも充実してるのがDMM.com証券ですね。

キャッシュバックキャンペーン

大体どこのFX会社もキャッシュバックキャンペーンってやってるんですが、DMM.com証券のキャッシュバックは金額が多いです。

他社が5000円前後のところ、DMM,com証券は20000円です。
これだけで十分魅力的。

確かキャッシュバック条件は1回以上の取引だったと記憶していますが、これに関してはその時々で変わるかもしれないんで悪しからず。
仮に1回の取引が条件だとすれば、奮発しすぎってくらい元が取れます。

口座の数が日本一と言われているので、それくらいは奮発しても平気なんでしょうね。

ただ、このキャッシュバックキャンペーンはいつ終わるか分かりません。
相当な宣伝費であることは間違いないですから、財務状況次第では明日にでも終わる可能性だって十分あります。

なので、取引する・しないに関わらず、キャッシュバックの額が減らないうちに口座開設しておくのが得策だと思います。

スマホ用のテンプレートは抜群に見易い!


こんな感じで他社のものと比べるとシンプルで見易いですね。

実はスマホ用テンプレートが使いやすいのは結構重要で、特にポジション決済時にとても役に立ちます。

パソコン用のページって立ち上がるまでに結構時間がかかるんですよ。
ですが、スマートフォン用のページならログインして速攻で決済ページに行けるんでストレスがないんですよね。

わずかな差かもしれませんが、証拠金が大きくなればなるほど1秒ごとに動く金額に大きな差が出てきます。
時に数秒で100万円の含み益が0になることだってある世界ですから。

そういう事態を未然に防ぐという意味でスマホ用テンプレが見易い事のメリットは非常に大きいわけですね。

DMM.com証券の口座を開設する 

あんまり使ってないけど実はGMOクリック証券が一番人気

現在私がメインで使用している口座はDMM,com証券ですが、最近はGMOクリック証券もサブ口座として重宝しています。

口座開設したは良いもののしばらく放置していましたが、スワップ金利が他社口座より優遇されていることに気がついてから、長期運用口座として重宝しています。

スワップ金利というのは、各国の金利差で得られる金利の事です。

この金利は証券口座ごとに額が微妙に異なっており、その中でもGMOクリック証券はかなり優遇されています。

簡単に言えば、他の証券口座で資産運用するよりも金利が高くつくのがGMOクリック証券というわけです。

無論、私の知る限りでは、ですが・・・。

それに加え、口座開設後に一定数の取引をすると最大30,000円のキャッシュバックが貰えるのも魅力的です。

たった5分の手続きと一定数の取引で最大30,000円貰えるならやらない手はないでしょーって感じです。

国内のFX口座ではGMOクリック証券が一番人気なんで、DMM.com証券と共にGMOクリック証券も口座開設しておいて損はないと思いますよ。

スマホ用のテンプレートはこんな感じ


スマホ用のテンプレートはDMM.com証券と似ており、使いやすさ・見易さは抜群です!

チャートの動きが非常にスムーズですので、エントリーチャンスをリアルタイムで捉える事ができます。

過去数日分のトレード記録が閲覧できるシステムも搭載されているので、資金管理なども徹底できます。

GMOクリック証券の公式ホームページへ

とにかくリスクを抑えて投資を始めたいならSBIFXトレード

SBI FXトレード
こちらの口座は、資金が減るリスクを抑えながら相場に慣れたいって人にオススメです。
しかも、一部のですが先ほどのDMMを凌ぐスプレッドの狭さを誇ります。

初期投資額が圧倒的に少ない

この業社のいいところは、何と言っても初期投資が超低額に抑えられるということ。
先ほど書いた「4円」から為替投資が始められる口座は、私が知る限りSBIだけです。

ゲーセンで遊ぶよりはるかに少ないお金で、本格的な投資を始められるのは初心者にとって本当にありがたいと思います。

習うより慣れろという言葉が当たり前のFX業界において、低額投資で実戦経験を積めるメリットはメチャクチャ大きいです

特に初心者は一時的な損益に一喜一憂してしまう節があるので、SBIを開設して経験を積むメリットはとても大きいと思います。

「とにかくリスクを抑えたい」
「無駄なお金を掛けたくない!」

そんな初心者の方には特にオススメの口座がSBIになります。

SBI FX TRADEの口座を開設する

まとめ

というわけで、今後の人生を考える上で投資は必須になってくると思います。

もちろん増やし方は人それぞれですが、今の時代に生まれてしまった以上労働以外にお金を増やす手段は絶対に覚えておいたほうがいいですよ。

それに若ければ若いほど覚えも早いですしね。

今することは、とりあえず口座を開設して実戦で色々と吸収していくだけです。
アホな私でもそれなりに稼げるので皆さんもきっとできますよ。
将来のために早めに動いて、しっかりと資産を形成する術を身につけてください!

最後まで読んでいただきありがとうございました!
お役に立てれば光栄です。

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