ナースではたらこの口コミや評判が良い理由を企業分析から徹底解説!

公開日: : 最終更新日:2017/01/18 看護師の転職市場、転職サイト分析

      

看護師の転職サイト選びの参考に

今年の夏は暑くて嫌になりますねー。
私どうも暑いのが苦手なので最近は家にこもることが増えてきました笑

話は変わりますが、看護師の転職サイトってたくさんありますが、どれがいいかよくわからないですよね・・・・・・なんてありきたりな事は言いません!

本気で転職を考えている看護師はナースではたらこに絶対に支援を頼むべきです。

ただ、そうは言っても転職サイトオススメ系のページが多すぎてうまく情報を選択できないと思うんです。

「あっちには良いって書いてあるのに、こっちにはダメって書いてあるよー」って。

何を隠そうこの記事もその一つですし。
いや、別に隠してる気はないんですけどね笑

そして人の口コミなんて意外と信用できないのも。

そこで私が投資家目線で親会社の決算書を読み解き、客観的な本当のメリットをお伝えしたいと思います!

ナースではたらこ公式ホームページ

そもそも私は看護師ではない!

いきなりこいつは何を言っているんだと思うかもしれませんが、私は看護師ではありません(笑
一応医療従事者ですが、リハビリさんなので看護業務とは程遠い世界の住人です。

そんな私が看護師の転職に興味を持ち始めたの理由はただひとつ。

 

友人にたくさん看護師さんがいるからです。

 

まぁ職業柄特に不自然でもないでしょう。

そして本格的に看護師の転職事情を調べ始めたきっかけは、その友人たちが結婚やなんやかんやで転職を気にし始めたからです。
とはいえ、私自身が自発的に調べたわけではなく頼まれて仕方無く調べたのがきっかけですけどね。

どうやら、口コミだけでは測れない「企業としての信頼度」を知りたかったんだそうなんです。
元々株式なんかも摘み食いしていた私の企業分析力を頼りに頼んできたという流れです。

それに私自身が3度の転職経験者なので、その経験を買われた(?)みたいです(笑

というか私自身も、本当にいい転職支援媒体を見極めるために必要なのは業界の垣根を超えた転職の経験だと思っています。

なのでこういった記事は看護師ではなく、転職業界にある程度知識がある人が書いた方が価値があるわけなんです。

転職支援がよく分からん!

「転職支援サイトって普通の転職サイトと違うの?」

転職業界に精通してくると、この質問は本当によく受けるんですよ。

転職支援サービスを一言で表すと、あなたの代理人サービスですね。
分かりやすく体系化してみますね。

転職支援を申し込む

後日担当のコンサルタントから連絡が来る

自分の転職先の希望をおおまかに伝える

コンサルが希望に沿う職場を数箇所上げてくれる

希望に見合う職場があればその旨を伝える

コンサルが日時の調整をしてくれる

面接会場に行って面接をする

これが転職支援の大まかな流れです。

求人選びや先方との日程調節を代行してくれるありがたいサービスです。
働きながら転職活動を同時並行で進める人は余計な手間が省けるので転職支援は必須ですよ!

ナースではたらこの転職支援は異質

まずはこちらから詳細を確認してください。

ナースではたらこ公式ホームページ

転職支援業界の一般的な流れは、

電話での聞き取り⇨実際にコンサルと会って面談⇨コンサルによるあなた自身の詳細な分析⇨企業の選定⇨履歴書・職歴書の添削及び面接対策⇨企業への応募⇨面接

と、こんな感じで、企業への応募までのハードルやステップが非常に多いんです。

それに転職支援事業の一番のハードルって、実際にコンサルタントと会わなくちゃいけないところなんですよ。
正直これが面倒くさい笑
転職活動を楽に進めるはずの転職支援なのに、かえって面倒くさくなっちゃんです。

そして、ユーザー目線としてぶっちゃけて言えば、知らない人に会ってまで転職支援を頼みたくないってのが本音です。

特に看護師市場は引く手数多の市場ですから、わざわざ時間を割いてまでコンサルに会うメリットは少ないんですね。
言ってしまえば、「辞めたって働き口はいくらでもある」わけですから笑

第一、働きながら転職活動をする人にとってはコンサルと会う時間を作るために仕事を休むのは面倒ですよね。

それに人によってはボロクソ言ってくるコンサルもいます。
確かに転職って一大イベントですけど、なんで見ず知らずの人にそこまで言われなきゃいかんの?ってくらい言われる場合もあるんです笑

「あなた本当に転職する気あるんですか?」
「今のあなたの実績ではここ以外無理です」

こんなことを面と向かって言われたら誰だって腹たちますよね。
でも実際の転職市場ではそれが普通なんですよ。

そういう煩わしさを解消したのが、ナースではたらこなんです。

コンサルタントとのやりとりは全てメールor電話で完結するという手軽さを追求した上に、転職支援サービスの大きな価値である面接対策や職歴書の添削もバッチリ支援してくれます。

実際のメールでのやりとりはこんな感じ

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ナースではたらこは親会社の信頼度が抜群

というわけで、ナースではたらこの転職支援が他のサービスと比べて利用のハードルが低いことが分かっていただけたと思います。

ここからはもっと踏み込んで、他の転職支援サービスとの違いをお伝えします。

まず看護師の多くが利用する転職支援サービスは、

ナースではたらこ
ナース人材バンク
ナースフル

看護のお仕事
マイナビ看護師

この5つが主力と言って問題ないと思います。

実はこの5つの支援サイトの親会社で東証一部に上場している企業は「ナースではたらこ」、「ナース人材バンク」、「ナースフル」の3つだけなんです。

株や市場に興味がない人はピンとこないかもしれませんが、東証一部に上場できる企業は日本の会社のわずか0.1%未満。
その狭き門をくぐり抜けてきたのが「ナースではたらこ」「ナース人材バンク」、「ナースフル」の3つ。
それはそれは文句のつけようがない立派な大企業です。

その中でもナースではたらこが最も歴史が古く、一部上場を果たして10年以上が経ちます。
他は2年未満です。

ちなみに残りの二つ、マイナビはもともとが公共事業の一環だったのであえて株式公開はしていないそうですが、看護のお仕事に関しては完全に実績不足。

正直まだまだ発展途上のエージェントと言わざるを得ないですね。
上場していないので決算書は公開してないですが、正直マイナビを含めた4社には実績面で大きな遅れを取っていると思います。

そんなわけで投資家目線から見た企業の信頼度として現状ベストな選択は、ナースではたらこ・ナース人材バンク・ナースフル・マイナビの4択です。

ただ、個人的にナースフルはちょっと怖いイメージがありますね。
というのも、ナースフルの運営母体はリクルートだからです。

リクルートといえばコンサルタントがキツイことで有名な企業。
質は高いがその分厳しい、私のような小心者にはちょっと厳しい選択肢なんです(笑

なぜナース人材バンクではダメなの?

いやいや、別にダメと言っているわけではないんですが、企業の信頼度という視点から見るとナースではたらこが飛び抜けて安定しているんです。

株式には自己資本比率と言って、自社株をどれだけ自分たちで持っているかという1つの重要な指標があります。

本来自己資本比率は20%以上で優良企業と言われます。

ナース人材バンクの自己資本比率は20.5%なので、とても優秀な部類に入ります。

一方のナースではたらこの自己資本比率は驚異の66.4%です(笑

どうです?
圧倒的でしょ?

このようにナースではたらこは企業としての価値が優良企業どころの騒ぎじゃないんです。
しかも設立してすでに20年以上経つ人材派遣業界ではそれなりに古株。

なのでナース人材バンクがダメなのではなく、ナースではたらこが優秀すぎるんです!

詳しいことは分からなくて構いません。
ただ、自己資本比率が高ければ高いほど企業としての信頼度が高いと覚えておいてください!

なぜ大手企業の転職サイトがいいのか?

ここですよ、ここ。
この問題が一番肝心な問題です。

おそらく転職支援を利用する人の中には、「私はそんな企業分析なんてどうでもいい!看護のお仕事が評判良さそうだからそっちを使う!」って人もいると思うんです。

もちろんそれでいいと思います。

何も私が言っていることを鵜呑みにしろと言っているわけではないですし、何より私自身が看護のお仕事の親会社が運営する別の転職支援サービスを利用した経験があります。

それはそれはいいサービスでしたし、今現在も特に不満があるわけではありません。

ただ、価値観は人それぞれあると思います。

インターネットの口コミを見て判断する人もいれば、私のように企業レベルできっちり分析してから利用する人もいるでしょう。
これらの価値観は人それぞれ、答えはないです。

ただ客観的な事実として、中小企業が運営するエージェントには大手に無い独特の焦りがあります。

大手企業というのは資本も大きく経営も安定している企業が多いので、多少経営が傾いてもすぐに潰れることはありません。
ですが、中小企業の経営が傾けば企業存続に直結した大問題に発展します。

なので顧客の確保に焦るんです。

そして、転職支援の収益モデルは「成功報酬型」なので、紹介した人材を病院などに採用してもらえないと会社の利益にならないんです。

これって言い換えれば、収益を上げるために人材を無理やり病院にねじ込むってことです。
要は希望してない職場を紹介されて、無理やり「そこ受けろ!」って感じになりやすいってこと。

でもそうしないと規模の小さい企業は経営が立ち行かなくなるので、ある意味ではしょうがないんですけどね。
ただ求職者側と企業のミスマッチというのはこういう時に起こるんです。

こういった事態を未然に防ぐために私自身は大手企業の転職サイトを使うこと多いんです。

転職支援サイトは複数登録することにメリットがある

これも転職業界では割と知られたことですが、転職支援サイトは複数登録することが当たり前なんですよね。

ですが看護師の転職の場合は少し話が違います。

例えば、営業の転職希望者がリクルートとマイナビに支援サービスを頼んだ場合、全く異なる企業を提案されます。

これはマイナビとリクルートで扱っている求人に違いがあるから起こることなのですが、看護師の転職サイトは媒体毎に扱っている求人の質・量に大きな差がありません。

これは看護師の主な転職先が病院、施設、クリニックなどと、ある程度限られているのが主な理由です。
それに私の見た限りでは、先ほど紹介した大手4つであればどこの媒体も大体同じ職場の求人を扱っています。

なので看護師の転職に限っては求人する数を比較するメリットはあまり感じません。

「転職サイトを選ぶときに求人の多さは重要!」

このような意見が目立ちますが、私個人としてはあまり気にする必要がないと思いますね。

となると残りはコンサルとの相性なんですが、これに関しても心配なしですね。

どこの媒体でも途中でコンサルを変更することは可能です。
と言うより拒否される意味がわからないですよね。

こんな感じの要素を比較していくと、結局1番良いのはナースではたらこになっちゃんですよね。
もしそれでナースではたらこのコンサルに納得いかなければ、その時は他の媒体に逃げるべきです。

企業の規模、信頼度、実績、口コミから見て、第二の選択肢はナース人材バンク一択です。

ナース人材バンクの無料転職支援サービスを利用する

先ほども言いましたが、価値観なんて人それぞれ。
人が変われば見方も変わるので、結局は自分で色々利用してみるのがいいですね。
無料なので特にリスクもないですし。

実際にナースではたらこを使った感想

とはいえ、実際に使った感想もなしに進めることはできません。

冒頭で言いましたが、私は看護師ではなく自称リハビリ投資家(笑)なので、代わりに私の友人であるKさんにナースではたらこを使った感想を聞いてきました。(しかもお金払って

 

実際使ってみてどうしてた?

一言で言えば、めっちゃ楽でした。

正直転職活動ってネガティブなイメージしかなかったんですが、転職支援サービスを使ってみて、「転職ってこんなに楽なのかー」って認識を改めました笑

日時の調整はもちろんですが、面接会場までの案内とか職場の雰囲気とかを教えてもらえて事前に不安も解消できたのでとても良かったですね。

 

具体的にどの辺が楽でした?

幾つか要素はあるんですが、一番は直接会いに行く必要がなかったというところですね。

私自身は働きながら転職活動をしていたので、正直コンサルタントの方に会いに行く時間はなかなか取れない環境だったんです。

で、友達にその事を相談したらナースではたらこは電話で全部済むよって教えてもらえて。
それで思い切って登録してみたら、噂通り本当に電話とメールで完結したって感じです。

というか、私が知らなかっただで周りはみんなナースではたらこを利用していました。

 

電話連絡がしつこいという不満がネットで散見されますが?

人それぞれ捉え方は違うと思うんですが、私は別にしつこいとは感じませんでした。
それよりも親身になって話を聞いてくれたので逆にありがたかったですけどね。

むしろ、不平不満なんてどの転職サイト使っても誰かしら言うもんじゃないんですか?笑

 

紹介された求人に不満はありました?

特に私は不満を感じませんでした。

私は美容外科への転職を希望していたので、初回の電話連絡が来た時にその旨を伝えていくつか割り出してもらったんです。

確か初回の電話連絡をしてから1週間後くらいに再度連絡が来て、都内のクリニック数箇所と郊外のクリニックを数カ所提案していただき、どれも私の伝えた条件を満たしていました。

ちなみに私のコンサルタントは男性の方で、とても物腰の低い優しい方でした。

 

その他にはどんなサポートがありました?

電話口での面接対策のサポートや職歴書の添削がありました。
その中でも特に面接対策は参考になりました。

というのも、大まかな面接の傾向といった曖昧なものではなく、その病院の過去の面接の傾向を教えてくれたからです。

とても対策が立てやすく助かりました。

その辺のサポートがしっかりしていたので、他の支援サイトにも登録しましたが、結局はナースではたらこしか利用しませんでた。

転職するなら普通にオススメですよ。

ナースではたらこの無料転職支援サービスを利用する

▼ナースではたらこの詳しい情報はこちらからどうぞ
ナースではたらこ

転職支援サービスが無料な理由

では最後になりますが、転職支援サービスが無料な理由をお話しして終わります。

代わりに求人を探してくれて、面接の対策をしてくれた上に、面接の日取りまで調整してくれるのに無料な理由は何なのか?

それは、転職支援サービスのビジネスモデルがBtoBというモデルを採用しているからです。
簡単に言えば病院から採用費として報酬を支払ってもらっているということです。

お金を支払ってもらう先が貴女ではなく病院側なので、サービスを利用する人は一切自己負担なしでサービスを受けられるんです。

簡単ではありますが、これがサービスが無料な理由です。

まとめ

お疲れ様でした!

慣れない言葉の応酬で疲れたと思いますが、私の熱量が少しでも伝われば幸いです。

3度の転職経験者としては転職時には絶対に支援サービスを利用するべきだと感じます。
というか、利用しないと確実に損ですね。

そんな話を含めて、今後も看護師の転職に関しての記事をバンバン上げていく予定です。

そのために今いろんな人にインタビューのアポを取って日夜駆け回っていますので、乞うご期待を!

いい転職を〜

読み終わった方はこちらもどうぞ

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最後まで読んでいただきありがとうございました!
お役に立てれば光栄です。

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