理学療法士の国家試験対策に参考書と過去問暗記は必要ないと思う

公開日: : 最終更新日:2016/12/11 コメディカルの仕事、転職、副業

      

勉強は効率を追い求めるもの

どうも新常です。
今年の8月は暑かったですねー。

ところで、リハの学生はそろそろ実習が終わって本格的に国試対策に取り組む時期でしょうか?

ぶっちゃけ国試なんて大して難しくないので余程のことが無い限り受かると思うんですが、国試対策の過程で「どこに焦点を当てて勉強するか」「効率的な勉強の仕方は?」という問題はあります。

自分で言うのも何ですが、私は学生時代に超効率的な国試対策をしていた自負がありますw

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私が国試対策をした期間は1ヶ月程度

私は就活で日本中を飛び回っていたので、本格的に国試対策を始めたのが年始から。
国試まで残り3ヶ月弱って時期ですね。

きっかけは三輪書店の模試。

それまでノー勉だった私ですが、国試に対して根拠の無い自信を持っており、難しいと有名だった三輪模試に対してすら、「三輪模試?余裕だろw」などと高をくくっていました。

結果は散々。
足切りのラインにも届かない驚異の110点w

さすがにヤバイと思った私は、そこから2月の中旬くらいまでの約1ヶ月間、自分なりの対策を講じて国試の勉強を実践。

その後本番の国家試験では余裕の一発合格。
結果は220点くらいだったと思います。

つまり約1ヶ月の勉強期間で点数を倍にしたわけです。

ただ、死ぬほどやったかと言われるとそうではなく、最長でも1日3時間、最短30分程度でしたよ。

結局勉強は効率なんだなーって感じですよね。

極端な例すぎて参考になるか分かりませんが、その時に感じたことを色々と書いてみますね。

国試の対策本は買いませんでした

まず私が言いたいのは、国家試験対策本の無意味さですね。

色々な出版社が国試の対策本を出していますが、内容はどれも似たり寄ったり。
どの本を開いてみても似た傾向の過去問が1ページに集約されていて、それに対する解説が書いてあるだけですからねー。

もし過去問集を買う意義があるとしたら、「過去の問題傾向を知る」ということ位ですね。
ただ、私自身は問題の傾向を知ったところで、「国試の傾向が大きく変更されたら敵わんなー」と思っていたので、傾向を知ることの重要度は低かったんですよ。

そんなわけで国試の過去問集は一切買いませんでした。

というか、参考書を含め一切読み物は買いませんでしたw

本当に理解するには3行程度の解説じゃ足りない

まぁ100歩譲って国試対策本を有効活用できたとして、本当の意味で問題の本質を理解しようと思ったら対策本に載っている3行程度の解説じゃ無理ですよ。

国家試験に落ちる多くの人は、この「対策本で理解した気になる」という罠にはまっていると思います。
結局過去問で点を取れても上辺の知識しかないので、少し問題を捻られるとすぐにお手上げ。

よく国語では「行間を読め」と言われますが、もっと奥深くの「行間の裏を読める」くらいにならないと、傾向が変わった時に絶対対応できないと思います。

実際に私が実践した対策

ではでは、私が実際に行った対策法を紹介しましょう。

冒頭でも言いましたが、私は過去問集を一切使用してません。
とはいえ過去問をやっていないかと言われれば、そこは流石にやりましたよ。

過去5年分の過去問が予め学校側から配られていたので、それを1周だけやりました。
問題暗記組の人からしてみれば信じられないくらい少ない量に感じると思いますが、本当に1回ずつしかやっていません。

でもその1回を人生で最上級レベルに真面目にやりましたよー。

回答の根拠を問題にメモする

超真面目に取り組んだと言ってもただ問題を解いていたのではなく、問題ごとに自分なりのロジックを書き記し、クリアになっていない問題を抜粋する作業を同時に行いました。

その問いがなぜマルなのか?
その問いがなぜバツなのか?

そして、

その場で自分が何を考えたのか?
この問題の何がわからないのか?

そのあたりをクリアにする事で点数が上がると踏んだわけです。

捨てるものは捨てる

ただ、問題を解いていくうちにどう頭を捻っても答えがわからない問いがいくつか出てきました。
私はその問題を「捨て問」と名付け、完全に後回しにしています。

結局のところ理解できない問題はどう頑張っても理解できないので、捨てた方が効率的なんですよ。

難解問題5問を理解するのに1日かけるなら、簡易問題20問に1日かけた方がよっぽど効率的だし点数取れる可能性が上がりますからね。

第一、国試は6割取れば合格できちゃうので4〜5問捨てたって対して結果に響きませんよ

むしろそれで合否に響くようであれば、根本的にやり直した方がいいです。

理解できない問題に決まって現れる特徴

これは私の傾向ですが、分からない問題には決まってある傾向が見られました。

それは、「知らない言葉が出てくる」&「言葉の意味が曖昧」ということです。

結局問題が難しくて分からないのではなく、自分自身の専門用語に対しての理解度が浅かっただけだったんです。

こんな感じで超真剣に取り組んだ1回の過去問から自分の弱点を見つけ出し、それと同時に有効な対策も顕在化してきたというわけなんです。

分かる問題も捨てちゃう

私自身の過去問の結果は、

正答 5割
誤答 4.8割
パッパラパー 0.2割

と、こんな感じの結果になりました。
1月の中旬という時期の結果であることを考えるとかなりバイヤーな点数ですが、こう見ると110点という模試の結果はかなり絶妙なラインですよねw

で、過去5年分の正答問題の傾向を見ると一定の問題に偏っているのが分かりました。
やっぱり分かる問題は分かるんですよ。
なぜなら問題の本質をしっかりと理解できてるから。

というわけでこの時点で私は、「あー、やっぱり言葉を理解できてる問題はいつの時代の問題でも間違うことは無いんだな」と、根拠が無かった自信が根拠ありの確信に変わり、これらの問題をポジティブな意味で「捨て問」として後回しにすることに。

この時点で前向きな捨て問と後ろ向きな捨て問の合計が5.2割りとなり、対策をする必要がある誤答4.8割の割合を上回ったので、がっつり範囲を絞って対策を練ることができます。

当初の予定していた量の半分になったので、気分はもうイージモードですねw

具体的に対策を立ててみよう

で、ここからが本題ですが、実際に私が誤答問題を理解するために講じた策は以下の2つ。

1、言葉の意味を深く理解する
2、論理立てて説明できるように文献を探す

この二つだけです。

 

1、言葉の意味を理解する

例えば私の場合、共通問題で誤答が多かったのは決まって「カリウム」絡みの問題でした。

なのでカリウムという元素を徹底的に理解するために医学書のカリウムに関する記述を10本程度コピーして、それを自分なりに解釈し、他人が読んでも分かるように言葉を噛み砕いてノートにまとめる作業を行いました。

ここで大事なのは「他人が読んでも」という点です。

文献をコピーしてそれをまとめるだけでは“自己満”に終わる可能性が高く、本当の意味で理解したとは言えないので、読み手がいることを想定してじっくり文献を読み込み、それを自分なりに解釈してまとめる事が重要ですよ。

カリウム如きで大袈裟だなーと思うかもしれませんが、ではカリウムと心電図、尿、腎臓・肝臓、黄疸、筋収縮などの相関を論理立てて分かりやすく説明できますか?

カリウム一つを理解することでこれだけ多くの情報が同時に理解できるんです。
しかも曖昧な根拠では無く、しっかりとしたロジックで。

大事なのは、一を聞いて十を知ることなんですね。

 

2、論理立てて説明するための文献探し

先ほどからロジックという言葉を多用している事から分かるように、私は非建設的・無根拠・非論理的な意見が嫌いです。

なので、カリウムが与える影響として仮説立てた自分の意見を根拠づけるために、そこからさらに各臓器や検査法などの文献を各 5本程度コピーし、自分の解釈との照らし合わせを行いました。

ここまで調べ尽くすとPTやOTの共通問題が屁のように簡単に見えてきますw

実習のレポート作成の際の文献収集がこんなところで役に立つとは思いませんでしたよ笑

ここまでやると自信がみなぎる

ここまでの過程で実際の問題に触れたのは最初の2、3日ですが、問題を見直すまでもなく、「ここまでやれば分からないはずは無いだろう!」という、またも強気な心構えになっていました(笑

ただ今回の自信はある程度の根拠ある自信でしたし、後日初見の過去問で満点近い点数取れましたよ。

で、そこまで来ると今更PTの過去問をやり込む気にはなれなかったので、思い切って医師の過去問に挑戦しました

実は医師の国家試験ってインターネットでダウンロードできるんですよ。
しかもPTの国試に似たような問題が結構たくさん出ています。

ただ、PTの国試では答えになるような説明文がそのまま問題文に含まれていることが多く、より深い思考や知識を求められる問題が殆どです。

逆を言えば、医師国試の問題文の意味が理解出来ればPTの国試を解くのは朝飯前ということです。

余裕がある人はぜひやってみてちょ。

重要なのは論理的思考

問題を解くにせよ、人に何かをプレゼンするにせよ、一番重要なのは理論づけられた論理的思考なんです。
これは実習のレポートなどでも言えると思います。

風が吹けば桶屋が儲かるじゃないですが、直線で見れば一番遠いAとZでも、円で見れば隣人なんですよ。

この事に気がつけるかどうか、そして、それらの仮説が根拠の元しっかりと体系づけられたものであれば国試の問題はクソ簡単に感じますよ。

五者択一で2つしか削れないのと3つ削れるのでは正答確率が20%弱違いますからね。
最後は勘に頼るとしても選択肢が少ない方が圧倒的有利ですから。

世の中は確率で成立していますが、その確率を上げる方法は確実に存在しているということです。

参考になったかどうか分かりませんが頑張って下さい!

最後に

私が国試対策時に重宝していた参考書を紹介します。

その名も、「病気が見えるシリーズ」

シリーズというくらいなので、複数種類があります。
ぶっちゃけ国試の対策本を買うくらいならこのシリーズを揃えたほうがいいですよ。

当方も購入したわけでは無いですが、持ってる人を見つけては貸してもらい熟読していました(爆

ポップな表記で親しみやすい参考書なのに、内容は超絶充実しています。
そして何より、内容がめちゃくちゃ分かりやすい!

今まで理解出来なかった内容がものの数分で理解出来るくらい分かりやすいです。

今後の役にも立つと思うので、ぜひ購入を検討してみては?

 病気がみえる / 医療情報科学研究所 

まとめ

役に立ったかは分かりませんが、実際受けてみるとPTの国試はさほど難しくないですよ。

ただ、それはちゃんとした準備の元に成立しているので、暗記だけでは無く、自分自身の考えをしっかりと言えるくらい問題や解説文を理解しましょう。
自分なりの過去問解説集が作れるレベルに理解できれば絶対に大丈夫。

国試には直感や反応も重要ですが、最後に勝つのは考える力がある人ですからね。

そして本文でも説明しているように、考える力がある人=物事を論理的に考えられる人であり、論理的な視点に必要なものは情報のインプットと、それを自分なりにアウトプットする事です。

頑張って考える力を身につけてください!

それが国試合格の近道だと思いますよ。

最後まで読んでいただきありがとうございました!
お役に立てれば光栄です。

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Comment

  1. 野球 より:

    本文を読ませて頂きました、
    自分も今現在国試の点数が上がらず
    学校の先生方からお叱りを受けています
    どのような勉強方法が自分にあってるかすら
    把握出来ていません、
    よろしければアドバイスなど
    よろしくお願いします

    • niitsune mune より:

      こんにちは。
      コメントありがとうございます。

      具体的に点数はどのくらいですか?
      それによって方法が変わってくると思いますが、先生方も叱る前に具体的な方法を教えるべきかと思いますね・・・。笑

      そうは言っても人の責任には出来ない世界なので、自分の勉強法を探る間に試験当日を迎えてしまっては本末転倒です。
      なので、本当に何から手をつけていいのか分からない場合は過去問をひたすらループしておけばOKだと思いますよ。
      繰り返すことで嫌でも反射的に答えが分かるようになると思います。
      私の同期生の中には過去問10年分を30回ループした強者もいましたしw

      ただ、それだけ伝えたのでは芸がないので参考までに私の考え方をお伝えしておきますね。

      会社経営、リハビリ、テスト対策、これら全てに共通することは「現状を把握して正しい計画を立てる」という事です。
      その際は「国試合格!」などという抽象的な計画ではなく、短期目標・中期目標・長期目標となるべく具体的に計画を立てるべきです。
      あくまでゴールは国試で170点以上を取ることにあるので、そこに行き着くまでに現在足りていない要素を逆算思考で徹底的に洗い出しましょう。
      で、その時に私が用いた方法が、「過去問5年分を一周だけ超真剣にやってみる」でした。
      そして、その際は必ず「何が分からなくて迷ったのか?」&「こういう確信を持って選んだ」など、答えを選ぶに至った経緯を問題の横に具体的に記しておきました。

      そうする事で自分の知識の傾向が見えるようになってくるので、

      得意分野を伸ばせば170点に近づくのか?
      苦手分野を克服しないと170点に届かないのか?
      もっと言えば、どこの分野をどの程度、いつの時期までに何点改善することが出来れば170点に近づくのか?

      という、具体的な目標がより明確になりましたねー。

      というわけで、今はまだ焦る時期で無いので、勉強法云々の前に現状把握に努めてみてはどうでしょうか?
      出来れば今週中に自分の立ち位置を把握して、今自分は何を補うべきなのか?という次のステップに進めるのが理想かなーと思います。

      長くなりましたが、また何かありましたらコメントお願いします!

  2. 野球 より:

    ありがとうございます!
    現在過去問では一度やったので、
    点数は取れるのですが答えを覚えてしまっている状態なので、意味がない感じがします
    主様のやり方は自分の学校の中のいい先輩が実施していたやり方に似ています!
    その方も一番下の方にいたのですが、
    過去5年分を解き調べ物などをして
    基礎知識などをつけたと言っていました
    自分は業者模試の結果が95点しかなく、
    本当に焦ってて、しかし、クエスチョンバンクなどを使っても頭に入りづらく、
    自分も過去5年分を必死に解き
    それを根元から調べようと思います
    自分には調べ癖が無かったため今になって
    苦労しています!
    主様と先輩との共通な点は調べ物をして
    それを自分のノートにまとめるということ
    なので自分も真似してみようと思います!

  3. 野球 より:

    現在の自分は生理学や基礎分野が苦手なので
    過去5年分をやってみてピックアップをしていこうと思います

    • niitsune mune より:

      これは完全に私の経験則ですが、専門問題は実習を乗り越えられた人であれば特に勉強せずとも概ね合格ラインには届きます。
      なぜなら、現場で知り得た知識はその時の映像と共に長期的に記憶されているからです。

      ですが、基礎問題というのは学力と点数が正比例するので、どこまで言葉の意味を深く理解しているかが重要になります。

      なので、ただ調べて書き写すのではなく、時間をかけて意味をしっかりと理解しながら進めていく事が重要だと感じます。
      言葉の関連性を図や表などを用いて論理的に覚えていくと矛盾が少なくなり効率が上がりますよ。
      私は家でブツブツ呟きながらまとめたりしてましたw

      そして、答えを覚えてしまっている、という状態に対して危機感を覚えているのは非常に素晴らしいと思います。
      ただその反面、時には丸暗記が役に立つこともあるという点は忘れないようにしてください。

      基本的に私はリスク回避志向なので、何か物事を進める時に道を一つに絞ることは絶対にしません。
      試験対策でもお金稼ぎでも、必ず複数の道を用意して一つがダメになった時に方向転換が出来るように準備しています。
      頼るものが一つしかない状態というのは思いの外怖いものです。

      ですので、しっかりと理解を深めた上で反射的に解けるくらい答えを覚えておくのは決して悪いことでは無いと思いますよ。

      それと補足ですが、最近話題になっているWELQのようにインターネット上の情報はかなり懐疑的な部分がありますので、調べ物をするときは極力インターネット論文や図書館に置いてある教科書等の情報を参考にしてください。
      私のお勧めは「病気が見えるシリーズ」です。
      絵付きで解説も分かりやすいので、ぜひ一度読んでみてください。

  4. 野球 より:

    ありがとうございます!
    ちなみに主様は学校の成績は
    どの程度だったのでしょうか?
    よろしければ教えてもらっても
    よろしいでしょうか?

    • niitsune mune より:

      私の成績ですか・・・・w

      教科にもよりますが、物理や数学などの「暗記しない系」の教科は比較的成績は良かったんですが、歴史や古文漢文などの「ややこしい系」はすこぶる苦手でしたw
      PT系の学問で言えば、生理学や統計学系は得意でしたが、概論系や解剖学系の暗記ものはとても苦手でした。
      順位でいえば、生理学や統計は40人中1〜3位付近、概論系や解剖系は赤点ギリギリの30位付近って感じです。
      総合して20位付近だったと記憶していますw

      まぁ国立大の受験に失敗しているくらいのレベルなんで、どれも大した事ないレベルですよ。
      井の中の蛙ちゃんですw

  5. 野球 より:

    主様は全然成績のいい方ですよ!
    自分なんて1〜2年まで赤点もとるし
    多くて三教科、少なくて一教科でした
    生理学は本当に苦手でどうしていいか
    わからず毎日焦ってます!
    今からでも十分に間に合いますかね?

    • niitsune mune より:

      間に合うか間に合わないかではなく、間に合わせるつもりで頑張ってください!
      来春吉報を待ってます!

  6. 野球 より:

    ありがとうございます!
    頑張ります

  7. りっちゃん より:

    こんにちは。来年二月の国家試験を受ける者です。
    医歯薬の模試で123点でした。
    ものすごく落ち込んでしまって
    このままでは本当にやばいです。
    今はクエスチョンバンクで勉強しています。
    不安で仕方ありません。

    • niitsune mune より:

      こんにちは。
      コメントありがとうございます。

      この時期に不安で仕方ないのは誰しもが同じだと思いますが、りっちゃんさん自身、模試の結果を受けて具体的に何がどのようにヤバいのか考えてみましたか?

      • りっちゃん より:

        こんばんは。
        まず基礎がしっかりと
        固まっていないこと。
        実地問題で高得点が
        取れない事だと思います。

        • niitsune mune より:

          それだけ自己分析が出来ていれば、今やるべき事はなんとなく見えていると思います。
          あとはその方法ですね。

          基礎固めと仰っていますが、具体的にどの分野の基礎が御座なりになっていると感じますか?
          過去問や模試の結果からりっちゃんさんの得意不得意の傾向が読み取れると思うので、ぜひ詳細に分析してみてください。

          これは完全に私見ですが、基礎問題は知識が定着するまでに時間が掛かるのでインプット・アウトプット共になるべく多くの時間を割くべきかと。
          基礎問題は単純に学力の差なので、やればやっただけ自分の知識として還元されます。

          一方の実地問題に関しては、実習や座学で得た知識を元にある種の“勘”が働く部分もあるので、学生同士でディスカッション等を積極的に行って、楽しく知識を共有するといいかなーと思います。
          体や道具を使いながら皆で一つの事例を考えると、効率も上がり、スムーズに知識が入ってくると思いますよ。
          もし周りがそのような雰囲気でない場合は、一人で動作を真似てみる、先生に聞いてみるなどして、とにかく知識を体現するように意識してみてください。

          • りっちゃん より:

            ご返信ありがとうございます!
            最近は生理学が悪かったので
            生理学を勉強し、
            生理学の順位は19/80になりました。
            解剖学は半分より少し良いくらいで
            運動学が後ろから数えた方が早かったので
            まずは運動学だと思います。

            グループ学習を行っているので
            提案してみようと思います!!
            アドバイスありがとうございます。

  8. 野球 より:

    質問失礼します!
    主様以前はアドバイス
    ありがとうございました!
    自分は基礎分野が模試で全く
    点数がとれませんでした!
    過去問の傾向などもあまり理解できず、
    病気が見えるなどで色々、
    試行錯誤してます、ちなみに
    病気が見えるで基礎分野は
    勉強出来ますか?
    よろしくお願いします

    • niitsune mune より:

      「病気が見える」に関しては病態の論理を理解する為の参考書だとお考えください。
      なので、言葉の意味(基礎)が理解できていないと難解な参考書に映るかもしれませんが、逆に言葉の意味がしっかり理解できていると各語彙の関連性が掴みやすくとても役に立つ参考書です。

      私自身の経験談ですが、やはり基礎分野の知識を定着させるには、過去問に出てくる「知らない言葉」「理解が曖昧な言葉」をひたすらピックアップして自分なりの辞書を作るといいかなーと思います。
      (作り方に関しては先に回答した通り、文献をひたすら探すという方法です)
      で、そのインプットした知識を友達などに向けて解説(アウトプット)してあげてください。

      そして、人に説明する際は必ず(1)要点を絞って(2)難しい言葉を分かりやすく(3)道筋を明確にして(4)短い文章で、この4点を意識して解説してみてください。
      アウトプットのハードルを高く設けることでインプットの質が自然と高まりますし、情報の取捨選択(リテラシー)も高まって効率良く知識の出し入れが可能になると思います。

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