社会人なら初ボーナスの使い道はいい腕時計でしょww

公開日: : 最終更新日:2016/12/19 時計とか

      

腕時計買っちゃう?

みなさんこんにちは。
当ブログ管理人の新常でございます。

予め断っておきますが、今回の記事はかなり男性寄りの記事です。

実は私は大の腕時計好き。
というよりも、車を含めた複雑な機械が大好きw

そんなわけで、今回は私がオススメしたい腕時計を自分勝手に紹介したいと思います。

 

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クオーツor機械式?

まず腕時計を買う前にクオーツor機械式の腕時計のどちらが欲しいかを決めておくべきです。
両者の違いを簡単に言えば、電子制御されているか否かという感じです。

クオーツ時計というのは電池で動くタイプの時計。
機械式というのは竜頭を巻いて歯車で動くタイプの腕時計。

ちなみに高級時計は殆どが機械式時計です。

ただ、機械式時計は毎日自分でリューズを巻かないと止まりますが、クオーツ時計は電池が切れるまで動き続けます。

何よりクオーツ時計は超正確に時を刻むという特徴があります。
機械式は日で±5秒前後は普通にズレますよ。

なので、デザインや複雑な機構に興味がなく、正確に時を刻む時計が必要な人はクオーツ時計で十分だと思います。
所詮腕時計なんて嗜好品でしかないので、うん十万も出して買う意義を感じない人だって大勢いると思いますし。

逆にステータスとして時計が欲しい人や複雑な機構が好きな人は機械式一択です!
腕時計なんて興味のある人以外誰にも気づかれないですが、自分自身が良い物を持っているという充実感はガッツリ味わえますからねw

ただ、クオーツか機械式のどちらかを選択するのは個人の価値観ですし、高いものが良い物なのでは無く、「自分が良いと思ったものが良い物」という前提は絶対に忘れないでください。
どんなに高い物を持とうが愛着がなければ傍目には良い物に映りませんし、逆に安くとも大事にしていれば味が出てくるってもんです。

結婚相手と同じで、腕時計も一生あなたと同じ時を刻む大事なパートナーですよ!

クオーツ時計の代表格はG-SHOCK


G-SHOCK GWN-1000B-1BJF GULFMASTER

このモデルは数多くの種類を誇るG-SHOCKの中でも特にオススメしたいモデル。
その名もガルフマスターです。
値段はショップによってまちまちですが、4万円から7万円前後と幅広です。

このモデルは海での使用を想定されて作られているので、デザインも少し青っぽい感じ。

基本的にはアナログ時計ですが、下の液晶画面を利用すればデジタル時計としても使えますし、その他にトリプルセンサーと言って、気圧/高度計・温度計・方位計が付いています。
タフソーラーというソーラー充電方式を採用している型なので、故障or充電切れがない限りバッチリ動き続けてくれますよ!

ちなみにこちらがガルフマスターの下位互換モデル。


G-SHOCK GN-1000B-1AJF GULFMASTER

見た目はほとんど変わりないですが、先ほどのモデルに積んでいたタフソーラーが積まれていません。
なので、2年に一度程度の頻度で電池交換が必要になります。

値段的には2万円前後です。
私個人としては値段も考慮すればこちらのモデルでも十分だと思いますねー。

ちなみに両者のモデルともに生活防水機能は付いているので、お風呂や海に入る以外の日常生活レベルの防水機能は付いてますよー。

スイス産のクオーツ時計ならティソ


TISSOT PRC200 クロノグラフ

機械式時計の本場スイスのメーカーが作っているクオーツ時計がティソ。

スイス産の時計は高いイメージがあるかもしれませんが、こちらのモデルの値段は7万円前後と非常にリーズナブル。
それでいながらも月差±10秒なので日常使いの範囲では十分高精度なムーブメントです。

時計に7万円前後を払うのに抵抗がある人も多いかもしれませんが、見た目も悪くなく、スイス製という付加価値の付いているティソはオススメですよ。

クオーツの最高峰はグランドセイコー


Grand Seiko SBGV023

少し贅沢をできる人はこちらのグランドセイコーをお勧めします。

グランドセイコーはトヨタでいうレクサスみたいな感じ。
大衆向けのメーカーでありながら、別部門を設けて高級路線を行ってる感じですね。

セイコーの腕時計事業の中で最高峰の技術を盛り込んだブランドです。

時計好きには知られていますが、実はクオーツ時計の本場はセイコーなんです。
なので世界最高峰のクオーツ時計を選ぶならセイコー一択なんです。

生活防水も搭載していますし、風防(文字盤のガラス面)もサファイアガラスを採用しているので、とても傷がつきにくいです。
そして何より、年差が±10秒という超絶正確なムーブメントを搭載しています。

非電波時計で年差10秒というのは驚異的です!

ただ、GSを購入するとなると少々お値段が張ります。
このモデルでも20万円以上するのでちょっと購入までのハードルが高いかも・・・。

 

でもやっぱり機械式がオススメ!!

というわけで幾つかオススメのクォーツ時計を紹介してきましたが、私はやっぱり機械式が大好き!
なので多少値段が張っても皆さんには機械式時計を使って欲しい!

機械式時計の魅力を喋り始めると日が暮れてしまうので大部分は割愛しますが、その中でも私が皆さんに伝えたい機械式時計の魅力、それは時計を五感で楽しめるという点。

音、デザイン、竜頭の感触など、機械式にはクォーツ時計に無い魅力がたくさんあります。
大げさかもしれませんが機械式時計の魅力はそのくらい深いんです!

腕時計は所詮自己満の世界ですが、されど自己満の世界。

絶対に機械式時計を手にしてほしい!!!

そんなわけで、幾つか私のオススメ機械式時計を紹介してみます。

IWC(international Watch company)


IWC ポルトギーゼ クロノグラフ オートマチック/Ref.IW371446

こちらのブランドはスイスのIWCというメーカー。

今回紹介しているのはポルトギーゼというモデル。
その名の通り、発祥はポルトガル人がIWCに製作を依頼したことに始まります。

特徴としては文字盤が大きく、比較的視認性が高いという点です。

IWCは元来マニュファクチュールとして自社で一貫して時計を作っていますが、こちらのモデルのムーブメントはETA社製のムーブメントが搭載されているので比較的値段が抑えられています。

お値段は約60万円前後
少し高いように感じるかもしれませんが、機械式の高級時計メーカーならこの程度の値段は覚悟しておいてください。

ちなみに男性につけて欲しい時計としてこちらのページに紹介されているので詳しくはこちらをどうぞ。

IWC「ポルトギーゼクロノグラフ」のマニアックな選び方

ROLEX


ROLEX サブマリーナ 114060 

日本で知られている高級時計の代表格といえばロレックスですね。
その中でもデイトナやエクスプローラーが有名ですが、私はあえてサブマリーナをお勧めします。

サブマリーナはなんだかんだ言っても定番中の定番。
それにデイトナより費用が抑えられるし、エクスプローラーほどは他人と被りませんw

比較的視認性も高いので実用性の優れていますし、仕事とプライベート両面で活躍することは間違い無いです。
ただ、お金に余裕があるならやっぱりデイトナがいいかなー。

機械式時計は水に弱いというデメリットがありますが、ロレックスの防水機能は特許を取得しているくらいしっかりしてるので、実用性を考えればロレックスという選択肢は固いですよ。

ちなみにデイトナはこちら


ROLEXコスモグラフ デイトナ 116500LN 

価格はサブマリーナの2倍くらい。

PANERAI


PANERAI ルミノールGMT / PAM00088 

こちらのブランドはイタリアの軍用時計メーカー。
私個人のイメージではイタリアのパネライ、アメリカのハミルトン、ドイツのジン、この3つのブランドが軍用の三大メーカー。
ミリタリー好きにはオススメの3ブランドですね。

今回紹介するのはパネライのルミノールというモデル。
一旦は人気も下降線をたどりましたが、最近はまた右肩上がりで人気が戻ってきてます。。

パネライの特徴は何と言ってもデカイ事ですねw
先ほどのIWCも文字盤が大きいのが特徴ですが、パネライはよりゴツゴツ感があります。

値段は60万前後。

腕が太い人や時計に存在感を持たせたい人はオススメです。

ZENITH


ZENITH ゼニス エル・プリメロ クロノマスター1969 03.2040.4061/69.C496 

私が機械式時計で一番オススメしたいのがゼニスのエル・プリメロを搭載したこちらのモデル。
ゼニスというブランド名はあまり有名では無いかもしれませんが、列記としたスイス製の超高級時計メーカーです。

こちらのモデルのいいところは、シースルバックと言って本体の背面が透けていて中の構造が見えること。
さらに8時〜11時の部分がくり抜かれているので正面からも内部構造が見ることができます。

そして何より、一時間で36000回というハイビートのテンプを搭載しているというところでしょう。

詳しいことは後々勉強していくとしても、36,000vphのムーブはゼニスのエルプリメロだけ。
唯一無二のムーブメントを搭載した時計を欲しければ是非検討してみてくだされ。

ちなみにこちらの時計に使用されているムーブメントは、以前ロレックスのデイトナ(ちょっと曖昧)にも搭載されていたムーブメントなので、信頼性は抜群ですよ。

AUDEMARS PIGUET


オーデマ・ピゲ ロイヤルオーク オフショア クロノグラフ / Ref.26470ST.OO.A801CR.01 

世界三大時計の一つに数えられているオーデマピゲの人気モデルといえばロイヤルオーク。
スポーツウォッチとして大衆向けに販売されていますが、それでも値段は200万近くしますよー。

ケースが八角になっているという独特なデザインに今にも切れそうな丁寧な研磨。
さすがはオーデマピゲといったところです。

そして一本購入すると別のモデルが欲しくなるという独特な魅力があります。

なかなか手に入れるのは大変かもしれませんが、是非手にしたい一品ですねー。

ちなみに時計の購入は高額になるので現金では無くクレジットカードでのお支払いがオススメ。
もしクレカを持っていなければ年会費が一切かからず審査に通りやすい楽天カードがオススメです。

▼楽天カード公式ホームページはこちらからどうぞ

参考:社会人初めてのクレジットカードは楽天カード以外損ですよ

 

【番外編】いつかは手に入れたい超高級時計

今まではそれなりに現実的な値段の時計を紹介しましたが、これから先は“いつか手に入れたい時計”を紹介します。

私自身もいつかは絶対に手にしたい時計たちです。

Breguet


ブレゲ グランド コンプリケーション トゥールビヨン クロノグラフ / Ref.3577BB/15/9V6 

世界最高の腕時計はパテックフィリップと言われていますが、私個人の意見としてはブレゲのトゥールビヨンが世界最高の腕時計だと思っています。

腕時計の世界には3大複雑機構と呼ばれる特殊な機構が存在しており、一つは永久カレンダー機構、もう一つはミニッツリピーター、そして最後の一つがトゥールビヨンです。

この3つの中でも特にトゥールビヨンは特段複雑な機構になっており、世界中でも組み立てることができる人は数えるほどしか存在していません。

そしてこの3大複雑機構の他にも4つの機構があり、合わせて7大機構と呼ばれています。

これらの7機構のうち複数の機構を搭載しているモデルがグランドコンプリケーションと呼ばれる上位モデルであり、今紹介したモデルはトゥールビヨン&クロノグラフの2つの機構を搭載している超上位モデルなんです。

宝飾時計のほとんどは宝石で値段を吊り上げていますが、こちらのモデルは複雑機構という価値だけで700万円以上というとてつもない価値を生み出している最高級の時計です。

トゥールビヨンとは、機械式時計の弱点である姿勢差による日内変動(誤差)を減らすために発明された超画期的な機構ですが、正直機械式時計なんて誤差が出て当たり前なので、私自身腕時計がトゥールビヨンの機構を搭載している必要は無いと感じます。

1日10秒程度のズレを気にするような超繊細な仕事をしてるなら機械式じゃなく正確な電波時計でも使っとけ!って感じですしね。

なので、トゥールビヨンの価値は正確な時を刻めるというところでは無いんです。

そもそも腕時計は金持ちの道楽的な側面があるので、超複雑で組み立てられる人が少ない時計を持っているということ自体に一つの大きな価値があると感じます。

機械式時計が好きな人の本質は「複雑な機械が好き」という側面は確実にあるので、トゥールビヨンという複雑機構はなんとも魅力的に映るものなんです。

PATEK PHILIPPE


パテック・フィリップ グランド コンプリケーション パーペチュアルカレンダー 5140R-011

続きまして腕時計界の王者パテックですねー。
世界中のセレブから愛される、まさに超高級時計の代表格です。

先ほど紹介した3大複雑機構のうちの一つである永久カレンダー(パーペチュアルカレンダー)を搭載している超高級時計です。

パッテクの時計はデザイン自体はとてもシンプルですが、内部構造は世界で一番複雑と言われているんですねー。
その複雑機構をあえて見せていないパッテクに王者の貫禄が見えます。

ちなみにラウンドタイプでもう少しお手頃な価格帯の時計として、カラトラバと呼ばれるモデルがあります。


パテック・フィリップ カラトラバ / 5196R 

リファラー番号のケツが96のモデルがカラトラバの定番モデル。

全体的なデザインは似ていますが、先ほどのパーペチュアルと比較してもよりシンプルになっているのが分かると思います。

この価格であれば頑張れば買える値段かなー。

ちなみにパッテクの時計はドレスウォッチがメインですが、一応スポーツウォッチも販売されています。


パテック・フィリップ ノーチラス パワーリザーブ ムーンフェイズ / 5712/1A-001 

ノーチラスというモデルですが、確かバナナマンの設楽さんがこの手のモデルを所有してるとかしないとか。
羨ましいですねー。

PHILIPPE DUFOUR

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フィリップ・デュフォー シンプリシティ K18 WG

こちらはスイスの独立時計師であるフィリップッデュフォー氏が日本向けに制作した完全手作りの時計です。

シンプリシティという名の通り内部の構造を可能なかぎり分かりやすく作りこみ、誰でも修理できるように作られています。
その心は、「一生使える時計であってほしい」という思いなんですねー。

機構が複雑すぎると修理できる人は限られてしまいますが、そこを敢えて分かりやすく作ることによって一生使える時計としたわけです。

噂によれば生産は終了しているらしいので、新品で購入するのはかなり困難かも。

2002年のバーゼルフェアで初めて発表されてから今までに年間10〜20本程度しか生産されていないので、およそ流通本数は200本弱でしょうねー。

欲しいなー。

まとめ

世界三大時計・世界五大時計・雲上時計など、高級時計は様々な言われ方をしますが、やっぱり一番良いのは自分が欲しいブランドの一番気に入ったモデルを買うことです。

結果的にそれが高級であるか否かの問題で、値段ではありませんよ。

私が以前機械式時計を購入した時に店員さんに言われたのが、「ビビッときた時計は一生付き合っていける時計ですよ」でした。

確かに使い込んでいけばいくほど愛着も湧いてきますし、何より飽きがこない。
今や大切な自分の体の一部に成り上がっていますw

みなさんも一生ものだと思って思い切って“良い”時計を購入してみては?

最後まで読んでいただきありがとうございました!
お役に立てれば光栄です。

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