若手理学療法士が3度の転職実体験を語ってみる

公開日: : 最終更新日:2018/01/11 コメディカルの仕事、転職、副業

      

転職は自分の未来を変える大きなチャンス

現在私は半独立状態で働いているなんちゃってPTですが、実はそこに至るまでに3度の転職経験があります。

転職の動機って人それぞれあると思うんですが、私の場合は完全にお金労働環境を求めての転職でした。
早すぎる転職に対して外野から色々と言われましたが、その時は精神的にも肉体的にも切羽詰ってたので「取り敢えず3年」も待てなかったんですよね。
石の上にも三年?いや、それ石じゃなくてう○こじゃん!みたいなw

で、結論から言えば、3度の転職で10万円以上給料が上がりました。
もちろん月収ベースです。

とはいえ、転職時に特別変わった事をしたわけでもなく、当然強大なコネを使ったわけでもありませんw
多くの人と同じように転職活動を始めて、同じように面接を受けただけです。

逆に言えば、取り柄がなかろうが動機が何であろうが、転職で給料を上げることは難しくないという事なんですよね。
でなきゃ、逃げ足ばかり早い私が10万円も給料上げるのなんてリームーですよ(笑

経験上、転職の動機は何でも良いと思います。
若かろうが年齢は気にする必要ないと思います。

大事なのは、何かを変える勇気を持つ事です。

フランス革命、ロシア革命、明治維新などにならえば、時代の分岐点には必ず大きな革命運動がありますよね。
それを個人の人生に置き換えれば、現状を変えるには自分が変わるしかないんです。

もう少し煽動的に言い換えれば、自分を革命するしか未来を変える方法はないんです。

そんな自分革命を何度も起こしてきた私の経験談(転職経験談)を赤裸々に書き出してみました。
色々無茶してきた分、少しは参考になる情報もあるんじゃないかなーと思います。

この記事が転職に際して悩みを抱えてる療法士の方々の役に立てれば幸いです。

▼PT・OTの転職ならマイナビコメディカルに相談!

受け身の就職が仇になった1年目(2012年)

一般企業や医療系ベンチャーの就職を模索していた私は、見事に卒業後1ヶ月半の浪人生活を送ります。

で、ハロワの紹介に流されるまま私が初めて就職した先は、関東某所にある整形外科クリニック。

初任給は手取りで21万円。
休みも多く、長期休暇も充実。
クリニックなので就業時間は9-19時でしたが、その分お昼休みも長かったです。

と、条件だけ列挙するとまぁまぁ良い感じの環境なんですが、それはあくまで表の顔。

その実態は10分未満の昼休み、確実アウトな越権行為、有給未消化当たり前、サービス残業当たり前、単位オーバー当たり前、院長怒鳴るわ、診察室で患者と喧嘩するわで、ありえんくらいのクソクリニックでしたw

しまいには厚労省の監査が入るというまさかの事態w

ちなみに、クリニックに監査が入る事はかなり稀らしいんですよ。
多分、相当グレーな事をしてたってことなんですよねー。
つーか、正直私自身もブラックな事をさせられてんなーって自覚ありましたし(笑

まぁそういう職場環境だったので人の入れ替わりがF1並に早く、既存スタッフはあっという間に消え去り、入職して1年足らずの私が最古参になるという異常事態が起きたわけです。
結局、右も左も分からないまま室長をやらされ(1年目ですよ)、上と下との板挟み。

室長就任当初は責任感もあって我慢してたんですが、それも半年で挫折。
流石に限界を感じて2年目の9月頃に退職を決意。
その瞬間、1年4か月の短い新卒生活に終わりを告げ、同時に2度とワローワークは信用しないと心に誓いましたw

今思えば、面接即採用の時点で人員不足だった事を察するべきでしたが、当時の私は就職に焦っていたのですっかり見逃してましたね。

便利屋に転身した社会人2年目(2013〜2014年)

前回の職場を退職後、何かを求めてニートやら共同生活やら営業職やらを経験。
前職の反動からなのか、さらなる迷走期に突入・・・と思われましたが、なんとか踏ん張ってリハの世界に戻ってきましたw

場所は都内のデイサービスです。
予め言っておきますが、この転職は失敗とも成功とも言えない何とも微妙なものでした・・・。

デイケアじゃなくてデイサービス??と思う方も多いでしょうが、最近はデイサービスも理学療法士・作業療法士の求人出してる所が増えてるんです。
ただ、「理学療法士」ではなく「機能訓練士」という扱いですけどね。

給料は手取りで23万円程度。
基本は4週8休制。
就業時間は他のスタッフのシフト次第で、9-18時もあれば8-17時の日も。

デイサービスなのでお昼ご飯つき。
勤務日・勤務時間帯によっては夜ご飯がつく日もあったので、食事代はかなり浮いてました。
食事は福利厚生の一部だったのかも。

恐らくどこのデイサービスも似たり寄ったりの待遇だと思いますが、割といい感じの待遇ですよね。
デイサービス特有の緩さも個人的にはメッチャ良かったです。
ピリピリしたリハ室の空気とは無縁の世界。

そうそう、こういう環境を求めてたんだよ俺は!と。
まるで都会の喧騒に疲れた田舎もんが里帰りした気分でした。

良いですよー、デイサービスは。
あれほど精神的に穏やかになれる職場は他にはないと思います。
リハ以外の仕事を抵抗なく受け入れられる器がある人には本当にピッタリ。

ただ私の場合、慣れるに従って「あれ?俺ってなんだっけ?」と自問自答するようになってきちゃったんですよね。
自分の専門どころか、自分自身が分からなくなっちゃうパターン。

そんな個人的な事情もあって、入職して1年足らずで転職を決意。
ホント施設のスタッフには迷惑かけましたが、今となっては快く送り出してくれた事に感謝しかありません。

給料が大幅に上がった社会人3年目以降(2014年〜現在)

デイサービスからの転職を決意した私は、施設の了承を得て退職一ヶ月くらい前から転職活動を開始してました。
当然ハロワには頼らないと決めてw

色々とマイナビのアドバイザーに紹介して貰った結果、次に私が選んだのは一般企業が運営している新設の訪看ステーション。
新設で医療法人以外が運営してる場所を狙っていたので、ビンゴもビンゴ、大当たりの求人でした。

何となく察してると思いますが、私は立ち止まる事が大っ嫌い。
例えそれが無謀だと分かっていても止められない性格なんですよw

なので、個人的に新規開設というのは結構大きなポイントの一つでした。
0からやれる楽しさを感じたかったし、1から関わるという意味でリターンも大きいと踏んでたので。

案の定その予想は的中。
この転職を機にアドバイザーの助けも借りて大幅に給料が上がります。

固定給31万円+インセンティブ。

ヤッホーイ!!
なんと前職比の+134%です!!

実は新設の事業所って人集めに苦労してる所が結構多いので、求職者側が給与交渉を優位に進められたりするんですよ。

相手の弱みに付け込むみたいでフェアじゃないって?
いやいや、こっちも生活あるんでそこは引けません。

で、実際の業務の方はというと、これが意外と楽しいんですよね。
土地柄もあるでしょうが、色んな職業の人とお話できるし、基本定時で帰れるし、何より芸能人にめっちゃ遭遇するしw

経験が浅いうちに訪リハに転職する事を時期尚早という人もいますが、私はあまり関係ないと思いますね。

・靴をそろえる
・挨拶をする
・清潔にしておく
・常に愛想よく
・上着は外で脱ぐ

この5つが守れれば絶対大丈夫!
社会人なら当たり前に守れる項目なはず。

一応真面目な話をしておくと、訪問は基本一人で行うので、自分が現場責任者であるという自覚は必要ですね。

でも、そんなの遅いか早いかだけの問題でいずれ誰しもが通る道。
だったら早いうちに経験しちゃうのも1つの真理だと思いませんか?

時期尚早という周りの声に惑わされず、自分の人生は自分で決めてほしいなーと思います。

 

キャリアの答え探しは難しい

自分革命なんて格好つけましたが、これって革命とは言わなくね?感が・・・。
単に衝動に素直というか、我慢を知らないだけじゃないのか説。

でも、そういう性格だったからこそ今があるのも事実だし、それはそれか。

訪リハに辿り着くまでに紆余曲折ありましたが、今の私は結構楽しめています。
正直リハの世界から完全リタイアを考えていたので、いい出会いに感謝です。

もちろん、今後のPT人生の中でどういう道を選択するかは皆さん次第ですし、私の事例が模範だとは1ミリも思っていません。
あくまで、世の中に何万といるPTのうちの一つの事例だと捉えてくれれば幸いです。

ただひとつ言えるのは、どの施設・どの病院にいようが勉強する事は出来ますが、それは最低限の生活があってこそです。
学生なら話は別ですが、社会人が生活を犠牲にしてセミナーや参考書に浪費するのはあまり賢い選択肢とは言えません。

だからこそ、少しでも良い給料を求めるのは自然な事だと思うんですよね。

新築マンション分くらいの差が・・・

今まで書いてきたように、私の転職理由はネガティブ要素ゴリゴリです。
それでも3年で10万円以上の昇給に成功してます。

こんな俺で3年10万よ?!
みんなも積極的になればいいのに!
と、ひとりごちる。

具体的にイメージしやすいよう実際に計算してみると、

最初の職場で働き続けてた場合、

21万×(12ヶ月×6年)=合計1512万円です。

一方転職を繰り返した結果、

(21万×12ヶ月)+(23万×12ヶ月)+(33万×36ヶ月)=合計1716万円です。

改めて計算してみると、今現在既に基本給ベースで200万円以上も多く貰ってたみたいです。
賞与分は除外して計算しているので、基本給が高いほど差は広がる一方です。

単純計算で定年時には約4,000万円の差が付いてるので、結構笑えないですよね。
つまり、私は生活水準が変わらなければ老後も安泰っと。(安易

転職のリスクはあまり考えなくいい

転職なんて一度経験してしまえば二度目も三度目も大して変わらないんですが、初めての転職だけはどうしても不安が先行しますよね。
私もそうでしたが、経験が無いって何事も結構怖いと思います。

私の経験上ですが、本当に転職できるのか?という物理的な不安は杞憂ですね。
端的に言いますが、 国家資格ってそんなに脆いもんじゃないので。

と言うより、少ない確率で大物を釣ろうとするから失敗しちゃうんですよ。
転職なんぞは数撃ちゃあたるという側面もあるので、その覚悟を持って粘り強く転職活動に臨めるかどうかだけです。

年齢もあまり気にする必要は無いと思いますよ。
実際私の職場(訪リハ)も23歳〜50代のPOSが採用されてますし。

転職の勝手が分からなくて不安ならエージェントにサポートを依頼すれば解決すると思います。
求人探しの相談相手としても大きな役割を果たしてくれますよ。

ただ、勘違いしないで欲しいのが、すべての人が100%希望通りに転職できるわけでは無いという事です。
当たり前ですが、相手が求めてる人材と貴方がマッチしない事だってあるので。

そういう意味でも、粘り強く転職活動に臨む事が重要なんです。
数さえ打てれば、希望に近づく確率は間違いなく上がりますから。
1社2社落ちただけでへこたれてたら、それこそお先真っ暗ですよ(笑

あなたの評価は患者が決めるもの

私は、転職に際して1年目だろうが3年目だろうが5年目だろうが、若いバイタリティーを生かしてどんどん職域を広げていくべきだと思っています。

転職の時に経験年数を気にする人は多いですが、正直経験年数なんてスタッフ同士の上下関係を図るためだけのお飾りでしかないです。
療法士はこのクソみたいな価値観に染まってるひとが多いですが、もしあなたが若いなら絶対染まらないで欲しい!!

あなたを評価するのはスタッフではなく、あくまで患者さんや利用者の方です。
この本質は絶対に見失わないようにしてください。

若ければ若いほど未来への可能性は広がるんだから、周りの意見に流されて自ら可能性を閉ざすような愚行には走らんでくれ!!

情報の選択だけは慎重に

さて、転職は一歩踏み出す勇気さえあればさほど難しくないんですが、それが上手くいくかどうかはベクトルが違います。
前述したように、全員が100%希望通りに転職できるとは限らないので。

では、何が運命を分かつのか?

それは、自分自身でいかに取捨選択が出来るかどうか、だと思います。

転職を考え出すとネットで色々情報収集を始めると思います。
多分、この記事に辿り着いたのもその一環でしょう。

で、そういう記事を読み漁るうちに、「絶対に転職エージェントを使って転職しましょう!」と書いてる療法士ブロガーが多いことに気がつくと思うんですが、正直その意見は鵜呑みにしないほうが良いと思いますよ。

他の方の意見を否定するワケじゃないんですが、要は、情報を正しく選択できるならどの媒体を使おうが上手くいく人はいくし、ダメな人はダメなんで

私が転職時にエージェントを使うのは経験上ハロワを嫌ってるからであって、それはあくまで個人的な事情です。
まぁハロワの求人が微妙なのは否定しませんが、それでもハロワで十分って人も多いと思うんですよ。

極端な話ですが、「俺は人の助けなんて借りなくても情報集められるし、良い求人と悪い求人の区別くらい一人でつくわ!」って人もいるはず。
こういう人はわざわざエージェントを利用しなくても、一人で転活をこなすバイタリティーがあると思います。

だからこそ、仮にエージェントを使うにしても、紹介された求人を鵜呑みにしないで自分自身で調べる努力をして欲しいですね。

ぶっちゃけ、この作業を怠る人って何をやっても上手くいかない人だと思います。
適切な情報が自分で選べない、選ぶ努力もしないんだから、そりゃそうですよね。

情報を正しく選ぶのは難しい

そうは言ったものの、実際に転職活動と情報収集を並行して行うのはかなり難しい。
病院や施設って一般社会から隔離された特殊な世界なので、ネットで情報収集しようとしても意外と上手くいかないんですよ。
情報少なすぎ!!って。

だったらどうすんの?ってなるわけですが、そりゃぁ決まってますよ。

 

知ってる人に聞くしかないでしょう!!と。

情報収集の手段は3手段

1、友人に聞いてみる

正直、バイアスの掛かっていない生の情報を得るならこの方法が一番。
友人同士なのでそこに利害関係はないでしょうし、愚痴感覚で色々聞けると思いますよ。

「職員を紹介してくれた人には○万円進呈します!」的な人参ぶら下げリクルートをしてる病院もありますが、それも当事者間で話が付いてれば特に支障はないと思います。

それ以前に、自分の希望する職場に都合よく友人がいるのか?って話なんですけどねw

2、実際に職場見学に行く

事前見学なしで面接を受ける人も多いですが、本気で転職を成功させたいなら事前見学は100%必要です。。。
現場のリアルを肌で感じることができるメリットは大きいし、スタッフの雰囲気や施設の清潔感は写真だと幾らでも捏造できちゃうので(笑

転職を成功させるには、いかに高い確率に掛け続ける事が出来るかが重要だと思うんですよ。
それには自分で見聞きするのが最も確実なので、その労力は惜しまないで欲しいですね。

ただ、ここで一つ気をつけてほしいのは、見学で見聞きした情報が100%信用できる情報とは限らないという事です。
普通に考えて、リクルートスーツを着た人の前で現職スタッフが本音を漏らすなんて事は無いでしょう。

施設見学はあくまで主観的に判断する機会。
客観的な情報は意外とあてにならないもんです。

3、転職エージェントに聞く

転職エージェントというのは、完全無料で求職者と企業のマッチングをしている専門業者の事です。
前述したように、私はハロワで痛い目を見たので(笑)転職時は必ずエージェントを介すと決めています。

http://co-medical.mynavi.jp

個人的にエージェントを利用するメリットは色々あると思うんですが、

1、表に出ない求人を扱っているから(非公開求人)
2、転職に関する面倒な調整は全て代行してもらえるから
3、各病院ごとの情報を開示してくれるから
4、給料の交渉を代行してくれるから

主なポイントはこのあたりでしょうか。

もっと分かりやすく言えば、転職は色々と骨の折れる作業の連続なのでエージェントを通すと単純に楽なんですよ。(笑
特に初めての転職は不安も大きいですし。

希望に沿った職場をガンガンピックアップしてくれるので、気になる職場があれば根掘り葉掘り聞きましょう。
エージェント側もビジネスなので、納得するまでトコトン付き合ってくれますよ。

最近は電話で対応してくれるエージェントも増えたので、時間がない人も気軽に利用しやすくなっているのもありがたいですね。

ただ、全てを人任せにするのは絶対にダメです。
「自分で積極的に選択する」という姿勢は絶対に必要。

自分の事なんだから、自分が一番積極的になるのは当たり前!

あとはひたすら数を打てるかどうか

前述したように、ここまで来ればあとはどれだけ数を打てるかで勝敗が決まります。
エージェントにピックアップを依頼して、ひたすら精査する作業を繰り返してください。

何度も言いますが、転職を成功させるには確率を上げることが重要です。

確率を上げるには試行回数を増やす!
これ養分スロッターの常識!

多数の施設情報に触れることで、優劣は必ず見えるようになってきます。
粘って粘って粘り倒す。
それが転職を成功させる秘訣だと思います。

経験上ですがマイナビコメディカルは病院系、施設系、訪問系に限らずリハ職の転職市場で大きな規模を誇ってるのでかなりオススメ。
アドバイザーの質が高いのもいいですね。

その他、メドフィットも同時に登録しておくと良いですよ。
マイナビは確かにオススメなんですが、求人が人口の多い地域に偏ってるので。
それに情報に触れる回数を増やせば得をする、物差しが多ければ得をするのは当たり前ですから。

もっと本質的な話をすれば、好待遇を掴み取るには面倒くさい事を一生懸命やるしか方法がないので(笑

エージェントの最大のメリットは“客観性”

「今日暑いなー。喉乾いたなー。あ、自販機みっけ。コーラ飲もうっと。」



「結局甘くて飲みきれなかったー。もったいねー。」
「なんか余計に喉乾いてきたんだけど。お茶にしとけばよかったー!!」

こんな経験ありませんか?
その場の欲求を満たすための行動が、後々デメリットとなって返ってくるパターン。

転職もこれと同じで、今の状況が悪いと隣の芝は青く見えちゃうんですよね。
第三者のアドバイスを受けられないと、どうしてもこういう短絡的な思考に陥りがち。

だからこそ、プロの客観的な意見って結構重要だと思うんです。
物差しは1本より2本、2本より3本あったほうが間違いなく精度は上がりますし、プロの意見なら物差しの精度も段違い。

転職エージェントのメリットは給与交渉代行や日取り調整代行などと言われがちですが、私は客観性を持った意見を貰える事が最大のメリットだと思いますね。

前述しましたが、私は、「転職を成功させるためには絶対にエージェントを活用すべき!」的な意見が蔓延る昨今の療法士ブログのあり方には少し懐疑的です。
正直、それはちょっと誇張しすぎじゃね?って記事も多いように感じます。

ですが、少なくとも転職経験のない人にとって大きな助けになるのも事実です。

そして、一度エージェントを通して転職を経験すると、自分一人で転職活動をしていた時間がいかに非効率で先の見えない活動だったのかを実感するのも事実です。

そういう観点からも、転職を考えているならエージェントを利用する事をオススメしたいですね。

マイナビコメディカル公式HP

http://co-medical.mynavi.jp

メドフィット公式HP

https://medfit-gl,jp/

まとめ

改めて経験を体系化してみると、自分でも気がついていなかった事に気が付けた気がします。

それでも行動を起こさなければ何も変わらないのが資本主義の本質です。
自分のキャリアを考えれば転職は当たり前だと思います。

良い職場、良い働き方は絶対に見つかりますよ!
どこまでも妥協せずに自分の人生に真剣になってください。

若造が上から失礼しました!(筆者は28歳男です)

最後まで読んでいただきありがとうございました!
お役に立てれば光栄です。

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Comment

  1. まっち より:

    こんばんは。老人ホームに勤務しているPT1年目です。44歳のPTの上司がいますが、私が入職してから隣の施設に行ったりしているためほとんど100人を1人で見ており、しかも手取りで18万と安く、やる気がおきません。すごく転職するか悩んでいて、この記事を見て少し転職に対するプラスなイメージが持てました。

    • niitsune mune より:

      コメントありがとうございます。

      ものすごい環境で働いているんですね(笑

      安易に辞める事を薦めるわけではありませんが、私自身の考えは、惰性で働くくらいな腹くくって思い切った決断をするのも時には重要だと思っています。

      それに理学療法士資格という社会的な担保があるので、仮に躓いたとしても傷は浅くて済みますよ。
      若ければ尚更です。

      経験が浅いうちに転職を決意するのは色々と不安が多いと思いますが、人と違う経験をしてるんだと思って前向きに頑張ってください。

  2. あつ太郎 より:

    関東某県に理学療法士として勤めている理学療法士5年目です。
    そろそろ転職しようと思い『理学療法士 企業』で引いたところヒットしてので読ませていただけました。
    私の勤めている総合病院は、1日18単位週休2日で収入が20万/月くらいです。まぁまぁなんですが、昇給が300円/年…。このブログに書いてある通りだなーって実感してます。先が見えない不安がすごいっすね。
    この記事だけでなく、ブログ内の記事を色々と読ませていただきましたがすごく参考になる記事が多かったです。
    そもそも、理学療法士だけでの給料では今後死ぬな、と感じていたので色々と考えさせられる事が沢山ありました。
    今後の活動の参考にさせてもらおうと思っています。また、同じ職業の方で同じような事を感じて行動している人がいるのだとわかり勇気が湧いて来ました。なんか、理学療法士の人達って自己犠牲感が強いというか、なんというか気味悪いというか。
    長文になってしまいましたがすいません。興奮冷め止まぬまま、書いてしまいました。
    今後もブログに来訪させて頂きます。

    • niitsune mune より:

      コメントありがとうございます。
      初めまして。
      新常です。

      かなり極論の多い当ブログですが、ご参考になったようで何よりです。

      金銭面で言うのであれば大きな昇給が期待できない業界なので、第二、第三の収入源は絶対に必要になると思います。
      資本主義のメリットを生かして、ぜひ様々な事にチャレンジしてください!

      副業に関する情報なども逐一更新する予定なので、更新頻度低めの拙いブログですが今後もよろしくお願いします。

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