若手理学療法士が3度の転職実体験を語ってみる

公開日: : 最終更新日:2017/05/31 コメディカルの仕事、転職、副業

      

転職を成功させるための求人情報の参考にどうぞ

理学療法士や作業療法士としてのキャリア形成は意外と難しいですよね。

一般企業と比べて爆発的に給料が伸びるわけでも無いし、開業権があるわけでも無い。
現実は厳しいです。

ですが、求人次第で転職をきっかけに状況が好転することは往々にしてあります。
実際私は3回転職して、3回とも給料が上がりました。

何より、経験年数は転職時にさほど重要ではないという現実があります。
実際に私がそうでしたから。

「経験こそ全て」

なんか鉄拳みたいですが(笑)、この考えが浸透している今のリハ業界では年数が浅いうちに転職することはちょっぴり勇気が必要かもしれません。

でも、大人なら人の意見に流されず自分で考えて行動するべきです。

あくまで私の経験談ではありますが、ストーリー仕立てにして転職の成功例をお話ししたいと思います。
転職で悩んでいる方の参考になれば幸いです。

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激務から逃げ出した社会人1年目 (2012年)

1年目は関東某県のクリニックに就職。
初任給は手取りで21万円ほど。

クリニックなので朝は9時から診察開始で、午後は6時半まで。
病院に比べたら少し長いかなぁー程度の業務時間。

毎週水曜日、日曜日、土曜の午後、それに祝日が休診日。
夏休みも10日くらい、冬休みも1週間くらい。
とにかく休みが多かったです。

そんな一見待遇の良さそうな環境なんですが、越権行為まがいの仕事をさせるわ、有給が取れないわでとてつもないブラッキーでした(笑

それに加え1日に対応しなければいけない患者数が半端じゃなく、スタッフ一人につき1日40人なんて日もざら。
後にこの経験が評価されるので良かったんですけど、今になって考えると超絶クソクリニックですよね。
つーか単位もクソも無いんかいって。

もともとクリニックの方針も「リハスタッフは使い捨て」的な考え方があったので、所詮私たちは捨て駒扱いだったんでしょう。

当然そのような環境なのでリハビリチームの入れ替わりも目紛しく、私が入った時はベテランさんもいたんですが、あまりに激務すぎて次々と転職。
結局1年目を終える頃には私が室長的な立場に(笑

もちろん私より経験のある人はいましたが、リハ業務よりも病院の方針をしっかりと理解しているかが評価の対象だったので、一番古株だった私が1年目の終わりに一番偉くなっちゃったわけです。

結局、能力以上の業務を与えられてしまった形になり、さすがに体が持たないと判断して2年目の9月頃に退職。
就職が5月だったので、実質1年と4か月の短い新卒生活でした(笑

ゆる〜い社会人2〜3年目 (2013〜2014年)

前回の職場を退職してから少しだけニート生活に突入。
その後一般企業の営業職を3ヶ月ほど経験してリハの世界に戻りました。

場所は都内のデイサービス。

給料は手取りで大体23万円程度。
安くもなく高くもなくといったところ。
ちなみにお昼ご飯つき。
勤務日によっては夜ご飯も付きました。

休みはシフト制で週6勤務もあり。

まぁデイサービスは似たような待遇でしょうね。
むしろ私の入った場所はいい方だったかも。

前回の職場が激務すぎて感覚が麻痺していたのかもしれませんが、職場の雰囲気はものすごーくゆるい感じでした。
しかもリハビリスタッフは私一人だけ。

そんな雰囲気も手伝って私自身もゆる〜い感じに働いていました。

主な業務は、利用者のリハ、掃除、洗濯、お風呂の介助、送迎など。
PTという名のなんでも屋って感じでした。

就業時間は日により様々で、朝9時から夜の6時の時もあれば朝8時から夜の5時の時も。
ほかのスタッフのシフトにより様々変化する感じですね。

そんな一見待遇も悪くないデイサービスを辞めた理由はただ一つ。

さすがにちょっと緩すぎました(笑

今思えば、かなり我が儘ですよね。
忙しすぎて前の職場を退職したのにも関わらず、今度は緩すぎることを理由に退職したわけですから。

でも、そのデイサービスで働くリハスタッフは私が初めてだったらしく、今後も色々なパイプ役になって欲しいとのことから最終的に非常勤で続けることに。

色んな所で働くとこういう関係も自然と出来てくるもんですねー。

ちなみにデイサービスで働き始めてから1年が経過した時の出来事です。

給料が大幅に上がった社会人3年目以降 (2014〜現在)

実は前回のデイサービスを退職する一ヶ月くらい前から、転職活動を開始してました。
もちろんデイサービス側も了承済み。

そして、私が次に選んだ就職先は一般企業が運営している訪問看護ステーション。
事業立ち上げからわずか1か月の事業所で、強烈に危ないベンチャー臭のする職場でした。

この職場を選んだ理由はただ一つ。

面白そうだったから(笑

新設という言葉への憧れと、何もない状態から何かを作り出すことが出来るかもしれないという挑戦心に駆られた感じですねー。

新規事業だったので経験者を優先して採用する方針だったらしいのですが、今までの職場が一人で考えて行動しなければいけなかった環境だったことが評価されてあっさり入職決定。
ここで給料が大幅に上がります。

固定給30万円+インセンティブです。

ここまで順調に給料を上げましたがこの時はまだ実働3年です。

で、なぜここまで病院と給料が違うかというと、訪問事業の場合1単位あたりの点数が高いからなんです。
訪問事業では1単位あたり一律302点請求できるので、それだけスタッフに還元できるわけなんです。

それに訪問事業って一般企業が運営していることが多いので、インセンティブって考え方が浸透してるんですよ。
いわゆる出来高ってやつです。

病院や施設は固定給で基本的に変動がありませんが、訪リハの場合は気合を入れて働けば働くほど出来高として貰えるので、病棟勤務より圧倒的に給料が増える可能性があるといえちゃうわけです。

ちなみに就業形態は土日と祝日休み。
朝の8時半から午後5時半まで。
残業はほとんどなし。

訪問事業なので基本は外に出るのが主な仕事になります。
時間に間に合いさえすればコンビニに寄ることもできますし、次の訪問までの時間の潰し方は自由です。

つまり、ちゃんと仕事さえしていれば拘束はほとんどありません。

もちろん良い事ばかりではないですけどね。
雨の日は濡れたりしてキツイですし、訪問業務は一人一人の責任がとても重たいのも事実。

急変したら救急車呼ぶ手配が必要ですし、他職種の人のも自分から積極的にコミュニケーションを図る必要もあります。

自分で考えて行動する力はある程度必要だと思いますよ。

でもそんなの遅いか早いかだけの問題で、いずれ誰しもが通る道。
だったら早めに経験した方が自分の価値観を変える大きなきっかけになると思います。

 

キャリアの答えは探しは難しい

というわけで、簡単ではありますが「お金」の側面から見た私の転職例をお伝えしました。

私の転職例を成功と捉えるか否かは価値観次第ですが、順調に昇給してることは間違いないです。

もちろん今後のPT人生で給料を求めるのか技術的なものを求めるのかは人それぞれ。
そこに答えはありませんし、裏を返せばあなたが選んだ道が答えでもあるわけです。

そして読みながら違和感を覚えた方もいると思いますが、私の転職はすべてが前向きな転職ではありません。
そんな私でも着実に給料は上がっているので、転職は昇給の大きなきっかけになることは間違いないと思いますよ。

給料の差は意外と大きいと思います

前述したように、私は転職する度に月収を平均3万円ずつ上げてきました。
わずかな差に思えますが、実際に計算してみると、

最初の職場で働き続けてた場合、

21万×(12ヶ月×5年)=合計1260万円です。

一方転職を繰り返した結果、

(21万×12ヶ月)+(23万×12ヶ月)+(33万×36ヶ月)=合計1716万円です。

この時点で約450万円以上の差があります。
5年で450万円の差ですから、かなり大きいですよね。
極端な話、1年分以上余計にもらっていることになります。

今回は賞与分を除外して計算していますので、基本給が高いほど差はドンドン広がりますよ。
ちなみに私は現在27歳ですが、今後30年、40年続くと考えると埋めようのない差にななっているだろうと想像しています。

どう感じるかは人それぞれですが、私自身は「危機感ない人やばいんじゃない?」と思うくらい大きな差だと感じています。

転職のリスクは低いです

転職なんて一度経験してしまえば二度目も三度目対して変わらないんですが、初めての転職は結構心配事が多いと思います。

ただ、私の経験上、その心配は大抵取り越し苦労で終わります。

新しい職場に馴染めるかどうかはあなた次第ですが、転職面接が不安だとか、職場が見つかるか不安だとか、その程度の心配事はマジで大した心配じゃないです。

ぶっちゃけ一般企業の面接も受けてきた私からすると、医療業界の転職市場なんてクッソぬるい。

面接で聞かれることは決まりきってるし、市場にはライバルも少ない。
おまけに求人も腐るほどあります。

そして転職をサポートしてくれる場所がちゃんと用意されているので、そのような媒体は積極的に活用すべきです。

だから転職のリスクは心配しなくて大丈夫!

転職しないリスクを考えたことありますか?

何より私個人としては、転職しないリスクを真剣に考えるべきだと思ってます

経営者思考で医療・介護保険の締め付けが起こった事を想像してください。

「医療保険制度の改正で職員の給料を泣く泣くカットする必要が出てきた時に医師・看護師の給料カットと、療法士の給料カットどちらを優先します?」

こんな質問答えるまでもないですね。

いくらリハビリスタッフが病院集客のキモだと言っても、そもそも医師と看護師がいなければ病院自体が存続できなくなるので、当然カットされるのは我々療法士や介護士、事務スタッフの給料だということは明白。

このようなリスクを考慮すれば、転職して今よりいい環境を求めるのは最早義務と言っていいと思います。

それなのに経験年数という壁が殆どの人の行動を制限しているのが今のリハ業界。

くだらない壁の前で立ち止まっている間にいつの間にか年をとって、転職する事のリスクの方が高まっちゃうんですよ。
動けるうちに動かないとやがて動けなくなってしまうというジレンマ。

何度も言いますが、転職に際して経験うんぬんの余計な考えは必要ないですよ。

1年目だろうが3年目だろうが5年目だろうが、若いバイタリティーを生かしてどんどん職域を広げていくべき。

正直経験年数なんてスタッフ同士の上下関係を図るためだけのお飾りでしかないです。
そんなクソみたいな価値観は捨ててしまえばいい。

あなたを評価するのはスタッフ同士ではなく、患者さんや利用者の方ですから。
この本質は絶対に見失わないようにしてください。

自己満でやっている人に先はないですよ。

情報の取捨選択はきっちりやったほうがいい

ただ、転職を決意したとしても職場選びが下手くそな人は対して大成しないと思いますよ。

一例ですが、私の同級生に某難関私大を卒業して某大手メーカーに就職した友人がいます。
あろうことか、そいつ1ヶ月で辞めました(笑

理由は「自分の思っていた場所と違った」から。
よくある入社後のギャップに驚愕パターンですね。

ただ、私からして見ればこんなミスマッチは事前の情報収集で防げたわけで、情報収集を怠ったツレが悪いとしか思えません(笑
良い大学を出て大手に就職したのに勿体ないですよね。

こういう無駄足を踏まないためにも、事前の情報収集や情報の取捨選択はきっちりと行っておくべきです。

私の友人のように遠回りをしないためにもw

情報を正しく選ぶのは難しい

ただ、そうは言ったものの情報収集を実際に行うとなるとかなりの時間と労力を要します。
それ以前に表に出てる情報の量が極端に少ないのが現状。

言い換えれば、病院にコネのある人から情報を開示してもらえれば他人の何倍も効率良く収集できるとも言えます。

ただ、変な情報をネットに流して病院に睨まれてまで人の役に立とうとは思わないのが人間の心理。
貴方だってそんなリスクわざわざ負いませんよね?

そんなわけでインターネットで情報収集するのは無駄に労力を消費するばかりでちっとも成果が得られないわけです。
加えてどれが正しい情報かも分かりにくいのが現状ですね。

正しく情報取集するためには?

1、友人に聞いてみる

自分の希望する職場に友人が勤めている、または勤めていた場合はその人に聞くのが最も手っ取り早い方法です。

単純に内部事情を聞くには持ってこいの相手ですし、待遇面などのリアルな話も聞けると思います。
それに毎年2、3人は内部のコネで入職してくる人っていますから。

職員を紹介するごとに30万円贈呈的します!みたいな感じで、内部のコネ入職を推進している病院も少なからずありますし、まぁ入職ルートとしては有効だと思います。

ただ、希望する職場に友人がいるのか?という問題はありますが・・。

2、実際に職場見学に行く

正直な話、既卒者が見学に来た例ってあまり聞いたことないですが、その気があれば問い合わせするのはアリです。

実際自分の目で見なければ分からないことの方が多いですし、いち早く現場の雰囲気を感じることができるのは大きい。
自分が働く姿とかもイメージしやすいでしょうし。

ただ、リクルートスーツを着た新職員候補の前で現場スタッフがどれだけ本当の姿を見せてくれるかは分かりませんけどね・・。

入職後のギャップという意味では見学段階で猫を被るスタッフも少なからずいるはずなので、意外と職場見学はあてにならないかもです。

3、転職エージェントに依頼する

みなさんが転職エージェントの存在を認知しているかは定かではありませんが、私自身は転職するときに必ずエージェントを通して転職しています。

その理由は主に4つ。

1、表に出ない優良求人を扱っているから(非公開求人)
2、転職に関する面倒な調整は全て代行してもらえるから
3、各病院ごとの情報を開示してくれるから
4、給料の交渉を代行してくれるから

まぁ一言で言えばエージェントを通して転職活動をすると楽なんですよ(笑
マッチングから何から全部面倒見てくれるので、自分自身は面接対策だけに力を注げる感じなので。

私個人としては医療は医師に、法律は弁護士に、転職は転職エージェントに相談するべきだと思いますよ。

転職エージェント=キャリアコンサルタント

「転職エージェントって普通の転職サイトとどう違うんか?」

この疑問本当によく聞かれるんですが、リハ業界の転職エージェントは一向に浸透しませんよねー。
本当なんでなんだろう。

転職エージェントを分かりやすく言えば、あなた専任のアドバイザーが退職から転職までを一括サポートしてくれるサービスのこと。
転職が不安な人の強い味方って感じです。

具体的にどの程度面倒を見てくれるのか気になるところだと思いますが、一から十まで全部です。

退職願の書き方、病院とのマッチング、面接の日程調整、職務経歴書の書き方、面接の仕方、これら全ての不安に対してサポートしてくれます。

何より、客観的な視点からマッチしそうな職場を紹介してもらえる利点は大きいです。

エージェントの効果の大きさは私が保証しますよ。

リハの場合コネなしにいい職場は見つからない

3度の転職経験者としてあと一点助言を加えるとすれば、医療系専門職の中でも特に療法士の場合は良い待遇、良い職場をコネなしに見つけるのは難しいのが現状です。

というか、無理です。
理由は定かではないですが、それが実情。

やっぱりそこは病院や施設にコネのある転職エージェントに頼った方が簡単で確実です。

私自身の経験上ですが、マイナビ医療介護は病院系、施設系、訪問系に限らずリハ職の転職市場で大きな規模を誇ってます。

もともとマイナビ自体が転職に関して高いノウハウを持っている企業なので、リハ系エージェントとしてはかなりオススメ。

それと理学療法士WORK作業療法士WORKもオススメですね。
しかもこちらのエージェントは就職後一定期間働けば10万円もらえるというおまけ付き。

そしてこれらのエージェント、どっちも登録してどっちも使い倒してください。

理由は単純で、業者によって扱っている求人や待遇に微妙に差があるからです。

実は転職エージェントってA社とB社に同じ求人が出ていても採用条件が微妙に違う場合があります。
なので面倒くさがらずに複数のエージェントを見比べたほうがいいんです。
正直、アドバイザーの当たり外れもありますから。

もっと本質的な部分の話をすると、いい給料・いい環境を掴み取るには面倒くさい転職活動を一生懸命やるしか方法はないんです。
たかがエージェントサイトを複数登録する程度の事を面倒くさがってたら転職なんて成功しないですよ(笑

当たり前のようですが、これが転職を成功させるコツです。

私はそれで給料を爆発的に上げましたとさ。
ちゃんちゃん。

まとめ

飽和状態になる可能性がある業界とはいえ、スキルを持っている人はもっと正当に評価されるべき業界でもあると思っています。

それでも行動を起こさなければ何も変わらないのが資本主義の本質です。
前述したように、自分のキャリアを考えれば転職なんて当然のようにやるべきなんです。

それにリハ職の人のほとんどは現状の給料に不満を抱えてると思うので、その不満を本気で解消したいと思うなら転職が一番手っ取り早いんです。
というか、給料が大きく上がるタイミングは転職の時だけ。

良い職場、良い働き方は絶対に見つかりますよ!
どこまでも妥協せずに自分の人生に真剣になってくださいね。

最後まで読んでいただきありがとうございました!
お役に立てれば光栄です。

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Comment

  1. まっち より:

    こんばんは。老人ホームに勤務しているPT1年目です。44歳のPTの上司がいますが、私が入職してから隣の施設に行ったりしているためほとんど100人を1人で見ており、しかも手取りで18万と安く、やる気がおきません。すごく転職するか悩んでいて、この記事を見て少し転職に対するプラスなイメージが持てました。

    • niitsune mune より:

      コメントありがとうございます。

      ものすごい環境で働いているんですね(笑

      安易に辞める事を薦めるわけではありませんが、私自身の考えは、惰性で働くくらいな腹くくって思い切った決断をするのも時には重要だと思っています。

      それに理学療法士資格という社会的な担保があるので、仮に躓いたとしても傷は浅くて済みますよ。
      若ければ尚更です。

      経験が浅いうちに転職を決意するのは色々と不安が多いと思いますが、人と違う経験をしてるんだと思って前向きに頑張ってください。

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