若手理学療法士が3度の転職実体験を語ってみる

公開日: : 最終更新日:2017/10/06 コメディカルの仕事、転職、副業

      

転職実体験を隅々まで語ります!

理学療法士や作業療法士としてのキャリア形成は意外と難しいですよね。

一般企業と比べて爆発的に給料が伸びるわけでも無いし、開業権があるわけでも無い。
正直、療法士の前途は多難を極めてます(ー ー;)

でも、そんな厳しい業界とはいえ、転職をきっかけに状況が好転することは往々にしてあります。
実際私は3回転職して、3回とも給料を上げた経験者です。

そして何より、転職時に多くの人の足かせになっている“相応の経験年数が必要”という幻想は、実はさほど重要ではないという現実があったりするんです。

「経験こそ全て」

この考えが浸透している今のリハ業界では年数が浅いうちに転職することはちょっぴり勇気が必要かもしれません。

でも、大人なら周りの意見に流されず自分で考えて行動するのが当たり前。

人の意見を尊重するのも大事ですが、結局得をするのも損をするのも自分自身。
他人のアドバイスは意外と参考にならない時も多いわけです。

なので今回は、あくまで私の経験談としての転職成功例(?)を赤裸々に描いてみたいと思います。
転職に迷っているあなたの参考になれば幸いです。

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激務から逃げ出した社会人1年目 (2012年)

1年目は関東某県のクリニックに就職。
初任給は手取りで21万円ほど。

クリニックなので朝9時診察開始で、午後は6時半まで。
病院に比べたら定時が少し遅い感じですかね。

毎週水曜日、日曜日、土曜の午後、それに祝日が休診日。
夏休みも10日くらい、冬休みも1週間くらい。
とにかく休みが多かったです。

こう見るとすこぶる待遇の良さそうな環境なんですが、それは表の顔。
裏では越権行為まがいの仕事をさせるわ、有給未消化当たり前、残業代はつかないわで、とてつもないブラッキーでした(笑

それに加え1日にリハをする患者数が半端じゃなく、スタッフ一人につき1日40人なんて日もざら。
単位もクソもないんかーい、って。

後にこの経験が評価されるので良かったんですけど、今思えば超絶クソクリニックですよね。

もともとクリニックの方針も「リハスタッフは使い捨て」的な考え方があったので、所詮私たちは捨て駒扱いだったんでしょう。

当然そのような環境なのでリハビリチームの入れ替わりも目紛しく、私が入った時はベテランさんもいたんですが激務すぎて次々と転職。
そんなこんなで人員不足に陥り、1年目なのに私が室長を押し付けられるという最悪の結果に・・。

結局、能力以上の業務を与えられてしまった形になり、さすがに体が持たないと判断して2年目の9月頃に退職。
就職が5月だったので、実質1年と4か月の短い新卒生活でした(笑

リハ業務以外を覚えた社会人2〜3年目 (2013〜2014年)

前回の職場を退職してから少しだけニート生活に突入。
その後一般企業の営業職を3ヶ月ほど経験してリハの世界に戻りました。

場所は都内のデイサービス。
デイケアではなくデイサービスでしたので「機能訓練士」という名義での就職です。

デイサービスではリハスタッフ、看護師、柔整師などは総じて「機能訓練士」という名称で括られます。
理由は良く分かりませんが・・・。

給料は手取りで大体23万円程度。
額面で前回より2万円強の昇給がありました。

休みはシフト制で週6勤務もあり。
基本は4週8休制。

就業時間は日により様々で、朝9時から夜の6時の時もあれば朝8時から夜の5時の時も。
ほかのスタッフのシフトにより様々変化する感じですね。

デイサービスなのでお昼ご飯つき。
勤務日・勤務時間帯によっては夜ご飯がつく日もありました。

恐らくですがデイサービスの待遇はどこも似た様な感じだと思います。

リハスタッフは私一人だけでしたので、職場の雰囲気はものすごーくゆるい感じでした。
リハ中も張り詰めた空気はなく和気藹々といった感じ。

機能訓練士としての主な業務は、利用者のリハ、掃除、洗濯、お風呂の介助、送迎などがメイン。
食事を作る以外の事は何でもやりました。

リハ業務以外の仕事が多いので一見大変そうですが、慣れれば結構楽しいもんでした。

良いですよー、デイサービスは。
ピリピリしてないし、スタッフ同士も仲いいし。
リハ以外の仕事を抵抗なく受け入れられる器がある人は本当にピッタリだと思います。

私の場合は最終的に訪問リハで働きたい希望があったので退職を決意しましたが、今考えても少し勿体なかった気がします。

ですが、そのデイサービスで働くリハスタッフは私が初めてだったらしく、今後も続けて欲しいなんて懇願され(笑)最終的には非常勤で続けることになりました。

ちなみにデイサービスを退職したのは働き始めて1年が経過した頃の出来事です。
あ、非常勤の方は今でも続けていますよ!

給料が大幅に上がった社会人3年目以降 (2014〜現在)

実は前回のデイサービスを退職する一ヶ月くらい前から、デイサービス了承のもと転職活動を開始してました。

で、私が次に選んだ就職先は一般企業が運営している訪問看護ステーション。
新規開設で医療法人以外が運営してるステーションを狙っていたので、ビンゴもビンゴ、大当たりの求人でした。

この条件で選んだ理由はただ一つ。

面白そうだったから(笑

新設という言葉への憧れと、0からスタートする挑戦心に駆られた感じです(建前

本音はお金が良かったからなんて口が裂けても言えません・・・。あ。

新規事業だったので経験者優先で採用する予定だったらしいんですが、色々と酷使されてきた経験を買われてあっさり入職決定。
アドバイザーの助けも借りてここから給料が大幅に上がります。

固定給31万円+インセンティブです。

前回から8万円の大幅昇給!
上手いこと立ち回れたお陰で、実働3年でここまで給料が上がりました。

“アドバイザーの助け”という言葉が気になるところですが、それは後でじっくり説明します。

で、なぜここまで病院勤務と給料に差があるのかというと、訪問事業の場合1単位あたりの点数が高いからなんです。
訪問リハは1単位あたり一律302点請求できるので、スタッフに還元できる額が多くなるのは必然。

それに訪問事業って一般企業が運営していることが多いので、インセンティブが浸透してるんですよ。
いわゆる出来高ってやつですね。

病院などは固定給なので定期昇給以外に給料に変化がありませんよね、
ですが、訪リハの場合は頑張れば頑張るほど出来高として還元されるので、頑張り次第で前月給料比で1.5倍多く貰える月も普通にあるわけです。

ちなみに私の勤務するステーションの就業形態は土日と祝日休み。
就業は朝の8時半から午後5時半まで。
残業はほとんどなし。

訪問事業なので施設への出入りもありますが、基本は利用者さんの自宅にお邪魔します。
なので、人並みに気を使えて、相手に不快感を与えない「接客」を身につける必要があります。

まぁあなたに余程の欠陥がない限り大丈夫ですが(笑

その他、訪問事業の大きなアピールポイントは「時間の使い方次第で充実した働き方が出来る」という点でしょう。

極端な話、移動時間を含む隙間時間の使い方はあなたの裁量に任せられます。

はっきり言えば、仕事さえキッチリこなせば拘束がほとんど無いという事です。

もちろん良い事ばかりではないですけどね。
雨の日は濡れたりしてキツイですし、訪問業務は一人一人の責任がとても重たいのも事実。

急変したら救急車呼ぶ手配が必要ですし、他職種の人とも自分から積極的にコミュニケーションを図る必要もあります。

自分で考えて行動する力はある程度必要だと思いますよ。

でもそんなの遅いか早いかだけの問題でいずれ誰しもが通る道です。
だったら早いうちに経験しちゃうのも1つの真理だと思いませんか?

というか、私は今までそういう価値観で動いてきましたし、信念を貫き通したからこそ今の待遇があるんだと思ってますよ。

キャリアの答え探しは難しい

というわけで、簡単ではありますが「お金」の側面から見た私の転職例をお伝えしました。

私の転職実体験を成功と捉えるか否かは価値観次第ですが、順調に昇給してることは間違いないです。

もちろん今後のPT人生で給料を求めるのか技術的なものを求めるのかは人それぞれ。
そこに答えはありませんし、裏を返せばあなたが選んだ道が答えでもあるわけです。

そして読みながら違和感を覚えた方もいると思いますが、私の転職はすべてが前向きな転職ではありません。
見ての通り少なからず後ろ向きな要素があります。

そんな私でも着実に給料は上がっているので、転職が給料アップの大きなきっかけになる事は間違いないと思うんです。

給料の差は意外と大きいと思います

しつこいようですが私は転職する度に給料を上げ、最終的に3年で10万円以上の昇給に成功しています。
具体的にイメージしやすいよう実際に計算してみると、

最初の職場で働き続けてた場合、

21万×(12ヶ月×5年)=合計1260万円です。

一方転職を繰り返した結果、

(21万×12ヶ月)+(23万×12ヶ月)+(33万×36ヶ月)=合計1716万円です。

この時点で約450万円以上の差があります。
5年で450万円の差ですから、かなり大きいですよね。
極端な話、1年分以上余計にもらっている計算になります。

今回は賞与分を除外して計算していますので、基本給が高いほど差はドンドン広がります。
単純計算で40年後には3.600万円以上の差ですから、家一軒分の差と言っても過言じゃ無いわけです。

将来を見据えた時、今現在の給料の差ってかなり大きいと思うんですよね。

転職のリスクは低いです

転職なんて一度経験してしまえば二度目も三度目対して変わらないんですが、初めての転職はどうしても不安が先行しますよね。

ただ私の経験上、その心配は大抵取り越し苦労で終わります。

新しい職場に馴染めるかどうかはあなた次第ですが、転職面接が不安だとか、職場が見つかるか不安だとか、その程度の心配事はマジで大した心配じゃないです。

ぶっちゃけ一般企業の面接も受けてきた私からすると、医療業界の転職市場なんてクッソぬるいです。

面接で聞かれることは決まりきってるし、市場にはライバルも少ない。

だからあなたがどうしようもないクズ人間じゃなければ問題無いはず。
もちろん確約は出来ませんが・・。

でも、人材過飽和が叫ばれる昨今の業界状況にあっても求人数は万単位で出てるんですから、普通の感覚からすれば大丈夫なはずですよね・・・。

だから転職のリスクは心配しなくて大丈夫!

転職しないリスクを考えたことありますか?

ここで少し話を変えますが、皆さんは転職しないリスクを真剣に考えたことがありますか?

長期的に給料で家一軒分の差が出る話はしましたが、それ以外にも小さいリスクはそこらじゅうに転がっています。

例えば、経営者思考で医療・介護保険の締め付けが起こった事を想像してみてください。

「医療保険制度の改正で職員の給料をカットする必要が出てきた時に医師・看護師の給料と療法士の給料のどちらを優先します?」

って、こんな質問答えるまでもないですね。

いくらリハビリスタッフが病院集客のキモだと言っても、医師と看護師がいなければ病院自体が存続できなくなるので、当然カットされるのは我々療法士や介護士、事務スタッフの給料です。

このようなリスクを考慮すれば、転職して今よりいい環境を求めるのは当たり前の原理だと思うんです。

それなのに経験年数という壁が殆どの人の行動を制限しているのが今のリハ業界。
そんなくだらない壁の前で立ち止まる間にいつしか年をとって、転職する事のリスクの方が高まっちゃうんですよ。

年齢に裏打ちされた経験値の堆積は確かに貴重です。
ですが、採用する側にとっては厄介な存在として捉えられる事だってあるわけです。
そうなりゃ採用面接に受からないなんて事も増えてくるわけですよ。

で、こういう小さなリスクはいくらでも転がってるんですね。
単に気がついてないだけで。

何度も言いますが、転職に際して経験うんぬんの余計な考えは必要ないですよ。

1年目だろうが3年目だろうが5年目だろうが、若いバイタリティーを生かしてどんどん職域を広げていくべき。

正直経験年数なんてスタッフ同士の上下関係を図るためだけのお飾りでしかないです。
そんなクソみたいな価値観は捨ててしまえばいい。

あなたを評価するのはスタッフ同士ではなく、患者さんや利用者の方ですから。
この本質は絶対に見失わないようにしてください。

自己満でやっている人に先はないですよ。

情報の取捨選択はきっちりやったほうがいい

ただ、転職を決意したとしても職場選びが下手くそな人は間違いなく大成しないでしょうね。

一例ですが、私の同級生に某難関私大を卒業して某大手メーカーに就職した友人がいます。
あろうことか、そいつ1ヶ月で辞めました(笑

理由は「自分の思っていた場所と違った」から。
よくある入社後に職場環境に驚愕パターンですね。

ただ、私からして見ればこんなミスマッチは事前の情報収集で防げたわけで、情報収集を怠ったツレが悪いとしか思えません(笑
大学のOBが山ほど就職してるんだから訪問ぐらいしとけよって・・。

こういう無駄足を踏まないためにも、事前の情報収集や情報の取捨選択はきっちりと行っておくべきです。

私の友人のように遠回りをしないためにもw

情報を正しく選ぶのは難しい

そうは言ったものの情報収集を実際に行うとなるとかなりの時間と労力を要します。
それ以前に表に出てる情報の量が極端に少ないのが現状。

逆を言えば、病院にコネのある人から情報を開示してもらえれば他人の何倍も効率良く収集できるとも言えます。

ただ、ネットの情報は良くも悪くも懐疑的。
誰でも書き込めるツールという意味で信ぴょう性にかけます。

そんなわけでインターネットで情報収集するのは無駄に労力を消費するばかりでちっとも成果が得られないわけです。
加えてどれが正しい情報かも分かりにくいのが現状ですね。

正しく情報取集するためには?

1、友人に聞いてみる

自分の希望する職場に友人が勤めている、または勤めていた場合はその人に聞くのが最も手っ取り早い方法です。

単純に内部事情を聞くには持ってこいの相手ですし、待遇面などのリアルな話も聞けると思います。
それに毎年2、3人は内部のコネで入職してくる人っていますから。

職員を紹介するごとに30万円贈呈的します!みたいな感じで、内部のコネ入職を推進している病院も少なからずありますし、まぁ入職ルートとしては有効だと思います。

ただ、希望する職場に友人がいるのか?という問題はありますが・・。

2、実際に職場見学に行く

正直な話、既卒者が見学に来た例ってあまり聞いたことないですが、その気があれば問い合わせするのはアリです。

実際自分の目で見なければ分からないことの方が多いですし、いち早く現場の雰囲気を感じることができるのは大きい。
自分が働く姿とかもイメージしやすいでしょうし。

ただ、リクルートスーツを着た新職員候補の前で現場スタッフがどれだけ本当の姿を見せてくれるかは分かりませんけどね・・。

入職後のギャップという意味では見学段階で猫を被るスタッフも少なからずいるはずなので、意外と職場見学はあてにならないかもです。

3、転職エージェントに依頼する

みなさんが転職エージェントの存在を認知しているかは定かではありませんが、私自身は転職するときに必ずエージェントを通して転職しています。

その理由は主に4つ。

1、表に出ない優良求人を扱っているから(非公開求人)
2、転職に関する面倒な調整は全て代行してもらえるから
3、各病院ごとの情報を開示してくれるから
4、給料の交渉を代行してくれるから

察しのいい方は気がついたかもしれませんが、先ほど大幅給与アップの為にアドバイザーの力を借りたというのは転職エージェントの事です。

まぁ一言で言えばエージェントを通して転職活動をすると楽なんですよ(笑
マッチングから何から全部面倒見てくれるので、自分自身は面接対策だけに力を注げる感じなので。

私個人としては医療は医師に、法律は弁護士に、転職は転職エージェントに相談するべきだと思いますよ。

転職エージェント=キャリアアドバイザー

「転職エージェントって普通の転職サイトとどう違うんか?」

この疑問本当によく聞かれるんですが、リハ業界の転職エージェントは一向に浸透しませんよねー。
本当なんでなんだろう。

転職エージェントを分かりやすく言えば、あなた専任のアドバイザーが退職から転職までを一括サポートしてくれるサービスのこと。
転職が不安な人の強い味方って感じです。

具体的にどの程度面倒を見てくれるのか気になるところだと思いますが、一から十まで全部です。

退職願の書き方、病院とのマッチング、面接の日程調整、職務経歴書の書き方、面接の仕方、これら全ての不安に対してサポートしてくれます。

何より、客観的な視点からマッチしそうな職場を紹介してもらえる利点は大きいです。

忙しい中で求人を探すのは本当に骨の折れる作業ですから、希望を伝えるだけで全てを代行してくれるのは本当にありがたいわけです。

そんなわけで、エージェントの効果の大きさは私が保証しますよ。

リハの場合コネなしにいい職場は見つからない

3度の転職経験者としてあと一点助言を加えるとすれば、医療系専門職の中でも特に療法士の場合は良い待遇、良い職場をコネなしに見つけるのは難しいのが現状です。

というか、無理です。
理由は定かではないですが、それが実情。

やはりそこは病院や施設にコネのある転職エージェントに頼った方が簡単で確実です。

経験上ですが、マイナビコメディカルは病院系、施設系、訪問系に限らずリハ職の転職市場で大きな規模を誇ってるのでかなりオススメ。
特に関東・関西・中部を中心にかなり多くの求人を扱っていますよ。

業界でも数少ないリハ系専門の転職エージェントとして高いノウハウを持つマイナビは確実に押さえておくべきだと思います。

その他、理学療法士WORK作業療法士WORKもオススメですね。
しかもこちらのエージェントは就職後一定期間働けば10万円もらえるというおまけ付き。

そしてこれらのエージェント、どっちも登録してどっちも使い倒してください。

理由は単純で、業者によって扱っている求人や待遇に微妙に差があるからです。

実は転職エージェントってA社とB社に同じ求人が出ていても採用条件が微妙に違う場合があります。
なので面倒くさがらずに複数のエージェントを見比べたほうがいいんです。
正直、アドバイザーの当たり外れもありますから。

もっと本質的な部分の話をすると、いい給料・いい環境を掴み取るには面倒くさい転職活動を一生懸命やるしか方法はないんです。
たかがエージェントサイトを複数登録する程度の事を面倒くさがってたら転職なんて成功しないですよ(笑

当たり前のようですが、これが転職を成功させるコツです。

私はそれで給料を爆発的に上げましたとさ。
ちゃんちゃん。

まとめ

飽和状態になる可能性がある業界とはいえ、スキルを持っている人はもっと正当に評価されるべき業界でもあると思っています。

それでも行動を起こさなければ何も変わらないのが資本主義の本質です。
前述したように、自分のキャリアを考えれば転職なんて当然のようにやるべきなんです。

それにリハ職の人のほとんどは現状の給料に不満を抱えてると思うので、その不満を本気で解消したいと思うなら転職が一番手っ取り早いんです。
というか、給料が大きく上がるタイミングは転職の時だけ。

良い職場、良い働き方は絶対に見つかりますよ!
どこまでも妥協せずに自分の人生に真剣になってくださいね。

最後まで読んでいただきありがとうございました!
お役に立てれば光栄です。

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Comment

  1. まっち より:

    こんばんは。老人ホームに勤務しているPT1年目です。44歳のPTの上司がいますが、私が入職してから隣の施設に行ったりしているためほとんど100人を1人で見ており、しかも手取りで18万と安く、やる気がおきません。すごく転職するか悩んでいて、この記事を見て少し転職に対するプラスなイメージが持てました。

    • niitsune mune より:

      コメントありがとうございます。

      ものすごい環境で働いているんですね(笑

      安易に辞める事を薦めるわけではありませんが、私自身の考えは、惰性で働くくらいな腹くくって思い切った決断をするのも時には重要だと思っています。

      それに理学療法士資格という社会的な担保があるので、仮に躓いたとしても傷は浅くて済みますよ。
      若ければ尚更です。

      経験が浅いうちに転職を決意するのは色々と不安が多いと思いますが、人と違う経験をしてるんだと思って前向きに頑張ってください。

  2. あつ太郎 より:

    関東某県に理学療法士として勤めている理学療法士5年目です。
    そろそろ転職しようと思い『理学療法士 企業』で引いたところヒットしてので読ませていただけました。
    私の勤めている総合病院は、1日18単位週休2日で収入が20万/月くらいです。まぁまぁなんですが、昇給が300円/年…。このブログに書いてある通りだなーって実感してます。先が見えない不安がすごいっすね。
    この記事だけでなく、ブログ内の記事を色々と読ませていただきましたがすごく参考になる記事が多かったです。
    そもそも、理学療法士だけでの給料では今後死ぬな、と感じていたので色々と考えさせられる事が沢山ありました。
    今後の活動の参考にさせてもらおうと思っています。また、同じ職業の方で同じような事を感じて行動している人がいるのだとわかり勇気が湧いて来ました。なんか、理学療法士の人達って自己犠牲感が強いというか、なんというか気味悪いというか。
    長文になってしまいましたがすいません。興奮冷め止まぬまま、書いてしまいました。
    今後もブログに来訪させて頂きます。

    • niitsune mune より:

      コメントありがとうございます。
      初めまして。
      新常です。

      かなり極論の多い当ブログですが、ご参考になったようで何よりです。

      金銭面で言うのであれば大きな昇給が期待できない業界なので、第二、第三の収入源は絶対に必要になると思います。
      資本主義のメリットを生かして、ぜひ様々な事にチャレンジしてください!

      副業に関する情報なども逐一更新する予定なので、更新頻度低めの拙いブログですが今後もよろしくお願いします。

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