看護師が訪問看護ステーションに転職するメリット5つ、デメリット5つ

公開日: : 最終更新日:2017/01/16 看護師の転職市場、転職サイト分析

      

転職は悩ましいですよね

転職を決意するタイミングや背景は人それぞれですが、誰しもが絶対に転職を成功させたいと思っています。
そんな転職活動の中、多くの人が躓きがちなのが「本当に今の職場から転職をするべきなのだろうか?」という問題。

得てしてこのような悩みにぶつかる人は、現在の職場環境とこれから先務める可能性がある職場環境との比較が出来ていない場合が多いです。

ですが、転職なんて気軽にするものでは無いですし、情報収集をしっかりした上で思い切り悩めばいいと思います。

訪問看護で働くメリット、デメリットをまとめてみます

今回は、訪看に転職して2年以上経つ私が訪問看護ステーションで働くメリット、デメリットを分かりやすく体系化して紹介していきたいと思います。

情報が錯綜しがちな昨今において一つでも多く有益な情報を発信できればと思っているので、訪看に転職を考えている看護師・リハビリスタッフの方の参考になれば幸いです。

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訪看で働くメリット5つ

1、やっぱり給料が良い

これは言わずもがなかもしれませんが、病院やクリニックで勤務するよりも給料は良いです。
ぶっちゃけ訪看に転職を希望してる人の多くは給料に期待して転職をするというのが本音かと。
勿論それだけが理由では無いと思いますが(^^;;

以前別の記事でも説明しましたが、訪看ステーションの主な収入源は介護保険です。

国の方針として在宅医療に力を入れているので、同じ処置を施しても医療保険と介護保険では請求できる金額が違います。

と言いますか、正確に言えば医療保険の場合はそれぞれの処置に対して固有に点数が発生するのに対して、介護保険の場合は単位時間あたりで点数が発生するので暫定的に少し高めに点数が振られています。

在宅医療は現場に出てしまうと誰の管理下でも無くなってしまうので、無駄な処置をして点数の荒稼ぎを防止したり、逆に必要な処置を施した時に取りっぱぐれが無いように暫定的に少し高めの請求が出来るようになっているわけです。

現行の介護保険制度では単位時間あたりの訪問看護、訪問リハの点数が医療保険と比べて1,3〜1,6倍程度優遇されているので、その分だけスタッフに還元できるお金も大きいというわけです。

正看護師の訪看の月給は33万付近がボリュームゾーン、PT・OTの月給は31万円付近がボリュームゾーンです。
都心と地方で結構差があるので、転職の時は地域差もしっかりとみてくださいねー。

2、残業が少なく、夜勤がない

訪問看護ステーションは訪問時間の急な変更がない限りほとんど残業はありません。

平均して10分〜20分程度でしょうか?
早い時には時計と睨めっこしながら今や遅しとタイムカードを切る時間を待っている日もあります。

で、なぜ残業が少ないかというと、在宅医療では急変時に一番に連絡が行くのは訪問診療医の元だからです。

病棟勤務ではまず看護師が一目散に急変患者の元に駆け寄りますが、在宅医療では看護師のみで出来る処置はどうしても限られてしまいますよね。
きつい言い方をすれば、急変時に駆け付けても役に立たない場合が多いわけです。

それに在宅では医療機関に電話を掛けるのは本人ではなく家族の場合が多いので、「だったら最初から医師の元に連絡してしまおう」という心理が働き、結果的に訪看には驚くほど急変の電話が掛かってこないんです。

また、業務の性質上夜勤はありませんが、緊急時対応加算を取っているステーションではオンコール担当の人が社用の携帯などを持ち帰り、緊急時の電話を受け取れる体制を整える必要があるので、その点だけは注意してください。

もし夜間の呼び出しが嫌な場合は緊急時対応加算を実施していないステーションを選ぶか、面接の段階でしっかりとその旨を伝えてください。

3、介入するレベルが深く、スピード感がある

これは看護師やPT・OTとしてのやりがいにつながる部分だと思います。

例えば、看護師としての判断で「これだけは絶対に導入するべき!」と判断した場合、自分自身で舵をとってケアマネなどと連絡を取り合い、その結果2〜3日後にはある程度の形になっている事も珍しくありません。

これは病院やクリニックで働いていると中々味わえないスピード感です。

これはPT・OTにも言えますよ。
手すりの導入、車椅子の導入、たちあっぷの導入など、本当にスピード感に溢れていますし、欲しいものが直ぐに来る感覚があります。

しかも在宅医療なので実生活に直結するので、結果がその場で分かるんです。
病院ではあくまで家に帰った時を想定して業務を行いますが、在宅では正に実生活をより良くするための介入が必要とされます。

そんなわけで必然的にスピード感も上がりますし、介入するレベルも深くなってきます。

何より誤解を恐れずに言えば、医療の肝である「QOL」に直接介入する感覚を味わえるわけですね。

この点をやりがいとして捉える人は訪看に適性があるかもしれませんよ。

4、ある意味で気楽にできる

こんな言い方をしていいのか分かりませんが、在宅医療は一人で訪問して看護やリハビリ業務を実施するので、見られているストレスや時間に追われるストレスは比較的少ない環境だと感じます。

もちろん入職して1ヶ月程度は先輩看護師・先輩リハの人と一緒に訪問するので、いきなり大海にほっぽり出されることは絶対に無いので安心してください(笑

また、一人での業務に不安を感じる人も多いと思うんですが、基本的に病院で行っていた業務を家でやる感覚を持っておけばOKです。
病棟と絶対的に違うのは、利用者側のホームグランドに入るので最低限の気遣いは絶対に忘れてはいけない事くらいですね。

正直な話、在宅で急変したとしても貴方がその場で出来る事は限られているので、冷静になって救急車を呼べれば大丈夫ですよ。
そういった緊急時のレクチャーも必ず入職時にオリエンテーションがあるので安心してください。

5、パートとして働きやすい

転職を希望した背景には結婚や家庭の事情などの理由も含まれると思うんです。
そのような人たちにとって訪問看護ステーションはとても働きやすい環境だと言えますね。

病棟のパートってどこか肩身の狭い思いをする事が多いと思うんですが、訪看の場合は職員の半分は正社で残り半分パートなどという事は珍しくありません。
現に私が務めている訪看でも看護師・リハ合わせて全職員8名中3名がパート職員です。

そのくらい訪看はパートとして働く環境に適しているわけです。

それ以外にも私が働く訪看のように直行直帰が認められている職場もありますし、報酬に関しても一件あたり4000円前後なのでかなり高単価の部類に入ると思います。

で、なぜこんなにも好待遇なのかというと、実は訪看ステーション側は看護師の所定定員を割ってしまうと行政から業務停止命令を食らってしまうので、企業側も看護師の確保に必死なんですよ。
なので、スケージュルや時給を含め色々と融通を利かせてくれる場合も多かったりするんです。

 

訪看で働くデメリット5つ

1、実は倒産の可能性がある

これは時と場合、会社の経営状態にもよるんですが、医療法人が運営している病院と違い訪看は営利企業が運営している場合が多いので、潰れる時はあっさり潰れてしまいます。

気がついたら近所にあった訪看が潰れていたなんてことも珍しくありません。
残念ですがバタバタ潰れてますし、昨年度の介護事業所の倒産件数は過去最大だったって話もあります。

ただ、確実では無いにしろ、倒産の可能性が高い訪看ステーションを事前に回避する方法はあります。
あくまで潰れる確率が高い場所を回避する方法の一つとして参考にしてください。

訪看が潰れる理由は主に2つ。

一つは看護師不足
もう一つが利用者不足です。

この二つを回避すれば必然的に倒産の可能性がグッと下がるわけです。

で、一つ訪看選びをする上で基準にしてもらいたいのが運営実績です。
具体的に言えば、1年以上継続している訪看であればまぁ大丈夫でしょうって感じですね。

訪看のキャッシュフローが安定してくるのは大凡開設から半年と言われています。
客観的に見てそこからさらに半年運営が出来ていれば大丈夫と言っていいと思います。

なので、最低1年以上継続してる訪看が推奨されるわけです。

ちなみに、私が訪看い転職した時は開設して間もない頃だったので何度となく倒産の危機に晒されました。
冗談じゃなくリアルに3回くらい「潰すかもしれない・・」という話をされましたよ(笑

2、看護やリハ業務以外の仕事が多い

これに関しては病院でも同じですが、書きもの系は多いです。
そしてそれ以外に利用者を獲得するため、ケアマネージャーが在籍している施設(主に居宅or包括支援センター)に営業周りに行く場合があります。

医療職の人にとってこれが結構面倒くさいというか重荷になるというか。

今まで営業周りをしたことがない人でも無慈悲に「営業行ってきてー」と言われます。
やりたいやりたくないに関わらず全員強制ですね(笑

これを純粋に楽しめる人はいいですが、私自身は結構憂鬱でした。

まぁ今後の人生に役立てば一概にデメリットとも言えなですし、運営が安定している訪看では営業活動なんて殆ど無いんですけどね。

3、親会社が営利企業だと意思疎通に時間がかかる

医療職ってちょっと変わった体質というか、閉鎖的な社会ですよね。
資本主義社会なのに社会主義的というか。

医療人同士は、この「ちょっと変わった体質」を言葉にしなくても理解し合っている場合が多いんですが、営利企業が親会社だとこの体質をなかなか理解してもらえず、社長さんと管理者の人がバトルする事が度々あります。

数字を追い求めるのに慣れていない医療職の人と、ひたすらに数字だけを求めてくる営利企業の体質ってもしかしたら相性が悪いのかもしれません。
特にペナルティーがあるわけでは無いんですが、口すっぱく「今月中に残り何件の利用者は絶対に獲得すること」的なことを言われます。

必ず一回は経験することだと思うので、一々腹を立てず割り切って「はいはい」と返事をしておきましょう。

社会は割り切りが重要ですからね。

4、訪問先での仕事量が多い

これは特に看護師の人に言えるんですが、訪問先での一人の業務は病棟時代より多いと思っておいた方がいいです。
と言うより、近くに手を貸してくれる人がいないので、何事もすべて一人で行う必要があるという感じ。
場合によっては家族が手伝ってくれる場合もありますが、それは同居してる家族が若い場合に限っての話です。

基本的には老老で暮らしている方が圧倒的に多いので、一人で業務を円滑に、かつ時間内に出来るように最初の一ヶ月は仕事を覚えることに注力するべきですね。

業務を覚えてしまえばあとはルーティーンワークに近い形で楽にこなせるようになってきますよ。

5、稀に訪問先で拒否される事がある

利用者の方に訪問を断られる事はほとんど無いんですが、利用者の家族に訪問を拒否される事が稀にあります。

家族にしてみれば、人間同士の付き合いなのでどうしても隠しきれない部分。

しかも結構理不尽に思える事で拒否されることもあるので、そのあたりは割り切りましょう。
そういう時のために管理者がいるので、困った時は管理者の方に泣きつきましょう。

第一、一度嫌だと言われたお互いにいい気はしないでしょうし、そこで無理をしてもお互いwin-winの関係にはなれないですからね。
そう、社会は割り切りの世界ですから。

ちなみに私は血圧の測り方が気に入らないという理由で家族から拒否された経験がありますw

一見理不尽に思えるかもしれませんが、その方のハウスルール的なものがあるんでしょうし、そういう時はあまり深入りするべきではないですね。

 

訪看はこれからも需要が伸び続ける

今後の在宅医療需要や社会保障の財源を見る限り、訪問看護や訪問診療はこれからドンドン伸びてくる分野だと思います。

しかし、そんな政府の思惑とは裏腹に地域に根付いた訪看ステーションがなかなか現れないという矛盾も存在しています。
需要はあるのに供給する側が少ないというジレンマに陥っているわけです。

そこで多くの営利企業が手を替え品を替え訪問事業に参入してきているのが現状の在宅医療事情です。

そんなわけで比較的訪問看護の地盤は整いつつあるんですが、運営母体に医療分野のノウハウが全く無いので、上手くマネジメントできず長続きしないのが今の現状なんです。

なので、皆さんが訪看に転職をする時はマネジメントが上手くいっていない訪看は避けた方がいいわけです。
せっかくの転職なのに自ら沈みかけの船に乗るメリットは皆無ですから。

そして、そのためには先ほどお話しした運営実績が重要になってくるわけです。

訪看への転職を一発で成功させるには?

そうは言っても自分一人で企業の内情を探るには限度がありますし、何より働きながらの転職活動であればそんな時間は無いと思います。

では、どのようにしたら円滑に訪看への転職が進むのか?

それは、転職エージェントに相談して貴方の希望する勤務地、勤務体系、給料体系、運営実績のある病院ないしは訪問看護ステーションをひたすらピックアップしてもらうことです。

転職エージェントというのは貴方の転職がスムーズに進むように調整してくれるアドバイザーのことで、希望する職場とのマッチアップや接の日取り調整、企業の情報、職務経歴書の添削、面接対策、更には給与交渉など、転職に関わる面倒な調整を一手に引き受けてくれるサービスの事。

初めての転職する方は分からないかもしれませんが、仕事との兼ね合いで面接先との日取り調整って結構面倒くさいんです。
自分には自分の都合がありますし、相手には相手の都合がありますからね。

その点、エージェントを利用すればそのような面倒な調整をあなたに代わって行ってくれるので、自分は面接だけに集中できます。

しかもこれらのサービスは全て無料で利用することができるので、使わないデメリットは大きいと思いますよ。

オススメのエージェントの紹介

というわけで、今から看護師のオススメの転職エージェントを幾つか紹介したいと思います。

当然一度に複数利用してもOKですし、一つだけに絞って利用してもOKです。

私個人は複数に登録して様々な視点からアドバイスやマッチアップを図ってもらうことをお勧めしますが、それを決めるのは貴方の自由です。

もし転職に迷っているのであれば取り敢えず登録するだけしちゃって、転職するかしないはアドバイザーと相談して決めてみては?
きっと力になってもらえますよ。

もちろん利用は完全無料です。

ナース人材バンク

ナース人材バンク
私が一番にお勧めするエージェントです。

看護師の求人情報サイトはどこ扱っている求人数が多く、その分だけ対数の法則が働くので、実は求人の質自体に大差はありません。
なので、エージェントを選ぶときに重視すべきポイントはアドバイザーがどのように動いてくれるかなんです。

それにエージェントの質って本当に幅広くて、登録したは良いもの一向に求人情報の連絡がこない時もあれば、逆にしつこいぐらい求人情報を送ってきてくれるエージェントもあります。

ナース人材バンクに関しては完全の後者ですね。

理由は単純で、運営会社が一部上場企業で全国に事業所があるので求人情報をたくさん抱えているから。
なので、その分紹介できる求人が多いって感じなんです。

それが良いか悪いかは個人の価値観ですが、沢山の求人の中からじっくり精査したい人は絶対に抑えておくべきエージェントですねー。
求人も全国規模なので地方の人にもお勧めです。

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看護のお仕事

看護のお仕事
こちらのエージェントは主に早期退職をした第二新卒組にオススメのエージェントです。
ちなみに第二新卒とは入職してから1年ないしは2年以内くらいに辞めた新卒の人のこと。

で、なぜこのエージェントが第二新卒の人にお勧めなのかというと、親会社が第二新卒の転職事業に力を入れているからです。

看護のお仕事の親会社であるレバレジーズという会社はハタラクティブという第二新卒専門の転職エージェントを運営しています。

このハタラクティブというエージェントが国内でも有数の第二新卒向けのエージェントであり、そのノウハウを企業単位で共有しているので、第二新卒に該当する人は確実に看護のお仕事を一番最初に利用するべきですね。

「経験浅いのに辞めちゃたよー」
「これからどうしていいか分からないなー」
「面接でこんなこと聞かれたらなんて答えようかなー」

このようなお礼奉公や人間関係の悩みなど、第二新卒者独特の悩みに対して独自のノウハウで門戸を開いているのが、レバレジーズ、ひいては看護のお仕事の強みなんです。

求人も全国規模ですし、第二新卒者の転職活動において強い味方になってくれると思いますよ。

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ナースではたらこ

ナースではたらこ
上戸彩さんがイメージモデルを務めているエージェントですねー。

ナース人材バンクの親会社と同様、こちらも東証一部上場を果たしている優良企業が運営している日本最大級の看護師専門のエージェントです。
特に首都圏の転職にかなり強いエージェントです。

実は私の周りの看護師はほぼ全員ナースではたらこを利用して転職をしています。

私自身はナース人材バンクをオススメしますが、それでもナースではたらこのアドバイザーは親切で対応が丁寧という話は割とよく耳にします。

エージェントは一つしか登録してはいけない決まりは無いので、ナース人材バンクと共に是非とも併用したいエージェントの一つです。

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転職は当たり前のようにするべき

これは日本の由々しき文化でもあるわけですが、日本人は転職する事に躊躇いと後ろめたさを感じる人が多いですよね。

ですが、実際問題給料を上げるためには転職するのが一番手っ取り早いんです。
そのチャンスを他人の目を気にして逃すのは勿体無いと思いませんか?

自分の人生ですから自分が思うようにキャリアを形成して、自分の能力にあった給料を手にする権利は誰しもが有しているはずなんです。

だからこそ、しっかり情報収集をした上で自分の足で自分の道は決めるべきです。

転職なんて他人を気にして行うものじゃないですよ!
信じられるのは自分の意思と正しい情報だけです。

それを踏まえた上でしっかりと転職を戦い抜いてください!

ではいい転職を。

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最後まで読んでいただきありがとうございました!
お役に立てれば光栄です。

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