理学療法士、作業療法士の給料が安い4つの理由と上げる方法

公開日: : 最終更新日:2017/12/17 コメディカルの仕事、転職、副業

      

病院経営事例集より画像引用)

愚痴は解決にならない、かも

給料が安い事を憂いている療法士の皆さんこんにちは。
時計と乃木坂46をこよなく愛する管理人の新常ですw

突然ですが、最近、元東京都知事の猪瀬さんが執筆した「昭和16年夏の敗戦」という本を読みました。
その中に書かれていた松田海軍大佐の一言が心にグサったのでご紹介!

鉄でも石油でも、戦争用に費やされれば、民間工場の使用分が減り工業生産能力が低下する。そうなると一時的に武力が増強されたとしても長期的な国力は疲弊する。

「昭和16年夏の敗戦」p131より引用

この一文刺さりませんか?
もう少しミクロ視点で捉えると、「その行動は本当に自分の為になるの?」という耳の痛いメッセージが込めらているように感じるんですよね・・・(汗

 

いざ、愚痴の向こう側へ!

って感じでw

原因が見えれば解決策は必ず見える、はず

社会って“何事も原因を探らないと話にならない”という意味でリハビリ計画とよく似ていますよね。
売れない原因、人が集まらない原因、モテない原因、太ってる原因etc・・・。

なら、いっそこの機会に、「なぜ給料が安いんだろうか?」という分析をしてみませんか?

愚痴るのは今じゃなくていいじゃないか!
そんなのは何時だって、どこだって言える!

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給料が安い4つの理由

原因その1、無限増殖と圧倒的板挾み

簡単に言えば「療法士増えすぎワロタww」ってことですね。
なんだかんだ、これが一番大きいですよね。
他の医療業に比べて資格の相対的価値が希釈されてる感じ。

この手の話は決まって、「政府がコントロールして増殖止めたらいいじゃん!」って意見が噴出しますが、どうやらそうもいかない事情がありそう。

はっきりは知りませんけど、財源と療法士の関係で見ると供給過多、老人数と療法士数の関係で見れば供給不足で、需給の捻れが出てそうな雰囲気が・・。

人は足りてないけど、払える金はない。
それなら給与ベースを下げるしかないってか?
見事なまでに、現場と司令部の板挾み状態。
辛酸なめるのはいつだって現場の人間。
勘弁してくれってばよ!!
俺たち男子が挟まれたいのはそこじゃねーんだよ!・・・・・・ですよね?

ただ、このレベルの話にはどうすることも出来ないので、辛酸だけに、晋三頼むぜ!!っと。

原因その2、経験関係ねぇ!

ご存知の通り、療法士の初任給はお高め設定されてる場所が多いようです。
思えば僕の初任給も同級生に比べて良かったなー。

で、これは、経験年数に関係なく客単価が変動しにくいことが要因だと考えられそうですね。

1単位で請求できるリハの点数は基本一律ですし、上限単位もあるのでベテランも新人も売上に差が出にくいですからねー。
病院にしてみれば「売上同じなんだから我慢してよー」ってなるのも頷けますな( ´ ▽ ` )ノ

あ、そーいうことか。

 

どうりで昇給が無いわけだ!

原因その3、ひたすらコスパが悪い

原因1、2に通ずる部分がありますが、療法士の業務はひたすらコスパが悪い!!
個人的に、これは結構深刻な問題だと思ってます。

医師の場合、経験積んで習熟度が上がれば1時間あたりに診察できる人数が変わってきますよね。
これ、見方によってはメッチャコスパ良いと思いません?

一方リハ職の場合、どんなにすごい人でも、どんなに経験のある人でも、1単位分を稼ぐには必ず20分の拘束を受けますよね。
言わずもがな、ひたすらコスパが悪いわけです!!

この問題を解決するには・・・・・上限単位撤廃と自己申告制かな?(患者さんから申告があれば20分未満でも切り上げOK!)
でも、患者さんの自己申告制なんて制度取り入れたら、悪い奴増えるだろーなー(笑)

結局この問題も解決は難しいか・・・。

原因その4、え?リハビリって資格必要なの?

皆さんは大卒ですか?専門卒ですか?
まぁ出身はどちらでも良いんですが(なぜ聞いた)、名称独占業務って専門性が分かりにくい職業だと思いませんか?

だって、名乗りさえしなければ誰でもやってOKって意味不じゃないっすか?
何の為の資格なんだと。専門もクソも無いんかと。

で、問題はここから。
専門性を見出しにくい一番のデメリットは、スキルが正当に評価されにくいという点だと思うんです。

例えば、医師、弁護士、会計士、税理士、看護師の業務って世間一般にも広く認知されてますが、一方で

理学療法士、作業療法士ってなに?

はいはい、またその反応ですかー。

整体でしょ?介護の仕事でしょ?え、違うの?

くらいの認識があればマジ御の字。

個人的な問題ですが、乃木坂って、どこ?という番組は大好きです。(え?
でも、理学療法士って、なに?って聞かれるのはほんと嫌い。

で、もし仮に、仮にですよ、お上の人間が「リハビリに資格なんて必要なの?」という認識だった場合、これはやばいですよ。

だって極端な話、誰がやっても同じ=いくらでも代替できる、という認識かもしれないんですから!!
どうせ誰にでも出来るんだから給料安くてもいいっしょ!みたいな。

んー、妄想半分といはいえ色々やばい気がするなーε-(´∀`; )
厚労省頑張って大蔵省を説得してくれ〜!!

 

給料の妥当性を簡単に計算してみる

気がつきました?
冒頭で、愚痴を言うのは今じゃないわい!!って偉そうに言っときながら、結局自分が一番愚痴を言ってるパターンww
まぁ個人ブログなので大目に見てくだされ。

話を戻しまして、そろそろ表題の核心に迫っていきたいと思います。
手始めに給料の妥当性について簡単に計算してみます。

直感的に判断しやすいように大雑把な数値を用いるので、もっと正確な数字出せ!などの意見は一切受け付けませんよー。

1単位200点を1日20単位行い、月収手取り20万円の仮定で話を進めていきますね。

200点×20単位=40,000円

週5日勤務×4週=20日勤務/月

40,000円×20日=800.000円

机上の計算だと療法士一人の売上高は80万円/月という計算になりますね。

売上高人件費率でスタッフへの愛情がわかる、かも

先ほど求めた売上から人件費を算出しましょう。
企業が負担する人件費の総額は手取りの約2倍と言われるので、今回は売上の丁度半分の40万円が企業の総負担額。

この40万円という額が妥当かどうかでこの記事は全てが解決するわけです。

会計の世界では、会社が人件費にどれだけ投資したかを判断する「売上高人件費率(売上高÷人件費×100)」なる指標が存在します。
この数値は高ければ高いほど病院側の収益が落ちるので云々・・・・、うわぁ〜メンドクセェ!数値が高ければ給料が高いと覚えておいてください!

今回の場合「40÷80×100」の式で表せるので、売上高人件費率は50%です。
・・・と言っても数値の解釈に困ると思うので、以下の資料を参考にしてください。

2PL_4-e1425263257675
参照:病院経営事例集

病床数によって変動しますが、200床〜299床の病院はほぼ50%です。
それ以外の場所も概ね50%付近。
つまり、仮にあなたの月の売上が80万円だとすれば、今の手取りは限りなく正当な給与額と言えるわけです。
というか、大半の人が貰いすぎなくらいなんじゃなかろうか?

搾取されてると思っていた人もいると思いますが、世の中知らない方が幸せな現実もあるみたいです・・・・。

 

本音と建前トーーーク

結局、給料を上げる方法はあるのかい?

結論から言うと、ありますよ。
ただ、これに関しては本音と建前があるので、まずは本音から。

本音を言わせて貰えば、他職種に転身すれば?というのが正直なところです。
特に不動産営業はインセンティブ次第で初年度報酬1000万円の所もありますからねー。
体力的・精神的には今の何倍もきついですけど、月収4倍はさすがにヤバくないっすか?

つーか、ぶっちゃけ私も金目当てで一時期社畜やってましたしねw

もう一度言いますが、本気で「お金」が欲しいなら転身するべき。
たとえその職業が門外漢だろうが、これが100%嘘のない本音です。

すいません、話の腰を折る余談いいっすか?

こういう記事を書きながらいつも思うんですが、多くの人は情報に接する機会を見逃しすぎだと思うんですよね。
というか、自ら積極的に触れようとしていない感じでしょうか?
私が「給料1000万円の不動産営業あるよー」って言わなかったら、一生そのことを知らなかった人も多いのでは?

もし、「そんな情報知って得すんの?」って感じたなら、その発想は逆だと思います。
少なくとも知ってて損はしないはず。

逆に、余裕がある今だからこそ情報を得る意義ってデカイように思うんですけどね。
切羽詰まった状態から準備始めたんじゃ判断力も鈍るだろうし。
それこそ世間一般で言う、準備不足ってやつでは?

仮に何の役立たなかったとしても、知れてラッキーくらいでいいじゃないっすか。
どうせタダですし。

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次は建前言ってみまーす。

多くの人は保守的。でもそれが正解、かも。

先ほどの転身が本音なら、職を変えずに職場を変えるというのが建前です。
でも、それが多くの人にとって正解だと思います。

なんだかんだ言っても、私も職場変えて10万円給料上げた経験者ですし(笑
年収ベースじゃなく、月収ベースですからね!

療法士界隈で言えば、一番人件費に金を使ってくれるのは訪看ステーションです。
給与面に関しては他の追随を許さない、圧倒的優位を保ってますね。
これから介護報酬上がりますし、しばらくは安泰、安泰。

あとは、個人経営のクリニックも結構出してくれる印象。
その分業務時間は長いけど・・。

ちなみに私はと言うと、個人クリニック⇨一般企業⇨デイサービス⇨訪看(今ココ)の順で転職してます。
クリニックから訪看に行き着くまで3年だったので、僅か3年で月収10万円も上がった猛者とも言えます(笑

なかなかレアパターンですが、上手い事行けばこのくらいは誰でも可能だと思いますよ。
ちゃんらんぽらんな僕でも出来たんですからw

新築マンション分くらいの差が・・・

別の記事で、「もし転職してなかったら」を想定して生涯年収を計算したんですが、結論から言って新築マンションくらいの差がありましたw

具体的にイメージしやすいよう実際に計算してみると、

最初の職場で働き続けてた場合、

21万×(12ヶ月×6年)=合計1512万円です。

一方転職を繰り返した結果、

(21万×12ヶ月)+(23万×12ヶ月)+(33万×36ヶ月)=合計1716万円です。

改めて計算してみると、今現在既に基本給ベースで200万円以上も多く貰ってたみたいです。
賞与分は除外して計算しているので、基本給が高いほど差は広がる一方です。

単純計算で定年時には約4,000万円の差が付いてるので、結構笑えないですよね。
そんな私は、この事実を知って爆笑してますがw

正解はこの記事には書いてない

もちろん転職だけが正解とは言いませんよ。
職場のお局になって管理職待遇を掴み取るという手もありだと思います。
もしかしたら転職こそが「目先の利益しか見えてない」状態なのかもしれないですし。

ただ私は、今転職して好待遇を掴み取ることが自分にとっての最良だ!と確信してるのに、それを行動に移さないのは間違いだと思うだけです。

もっとはっきり言いましょうか?
いや、言いますよ。

逃げてるだけでしょ?

家族を言い訳にするのやめたら?

多分、今まで都合が悪い事実からは常に逃げてきたんでしょうね。
誰かが守ってくれるから、時が解決してくれるからって。

いやいや、そろそろ自覚しようぜ。
守られる立場から守る立場になったことを。



ムッとしました?
怒ってますか?

もしそういう感情があるなら、それは私の罠に見事はまってますよ。
だって、事実だからムカついたんでしょ?

これではっきりしたじゃないですか。
いま自分が何をすべきかは、自分が一番知ってるはずですよ。

情報の選択だけは慎重に

経験上、転職は一歩踏み出す勇気があればそんなに難しくないんですが、それが上手くいくかどうかはベクトルが違います。

では、何が運命を分かつのか?

それは、自分自身でいかに取捨選択が出来るかどうか、だと思います。

「絶対に転職エージェントを使って転職しましょう!」と書いてる療法士ブロガーは多いですが、あれは鵜呑みにしない方が良いと思います。

要は、情報を正しく選択できればどの媒体を使おうが上手く行く人は行くし、行かない人はいかないんで。

私が転職時にエージェントを使うのは経験上ハロワを嫌ってるからであって、それはあくまで個人的な事情です。
世の中にはハロワで十分って人も少なくないはずですよ。

だからこそ、仮にエージェントを使うにしても、紹介された求人を鵜呑みにしないで自分自身で調べる努力をして欲しいですね。

ぶっちゃけ、この作業を怠る人って何をやっても上手くいかない人だと思います。
適切な情報が自分で選べない、選ぶ努力もしないんだから、そりゃそうですよね。

情報収集の手段は3手段

冒頭のテンションが嘘のように真面目になってますねww
一応転職って人生の一大イベントなんで、こちらとしても適当なことは書けないなーと思ってまして。
意外と真面目なんだねってよく言われます。

さて話を戻しますが、求人情報や病院などの情報を得るために私が実際に実践した事を含め、いくつかその方法を紹介します。
とは言っても、特に特別なことはしてませんが(笑

1、友人に聞いてみる

正直、バイアスの掛かっていない生の情報を得るならこの方法が一番。
友人同士なのでそこに利害関係はないでしょうし、愚痴感覚で色々聞けると思いますよ。

「職員を紹介してくれた人には○万円進呈します!」的な人参ぶら下げリクルートをしてる病院もありますが、それも当事者間で話が付いてれば特に支障はないと思います。

それ以前に、自分の希望する職場に都合よく友人がいるのか?って話なんですけどねw

2、実際に職場見学に行く

事前見学なしで面接を受ける人も多いですが、本気で転職を成功させたいなら事前見学は100%必要です。。。
現場のリアルを肌で感じることができるメリットは大きいし、スタッフの雰囲気や施設の清潔感は写真だと幾らでも捏造できちゃうので(笑

転職を成功させるには、いかに高い確率に掛け続ける事が出来るかが重要だと思うんですよ。
それには自分で見聞きするのが最も確実なので、その労力は惜しまないで欲しいですね。

ただ、ここで一つ気をつけてほしいのは、見学で見聞きした情報が100%信用できる情報とは限らないという事です。
普通に考えて、リクルートスーツを着た人の前で現職スタッフが本音を漏らすなんて事は無いでしょう。

施設見学はあくまで主観的に判断する機会。
客観的な情報は意外とあてにならないもんです。

3、転職エージェントに聞く

私の印象では、「人づてに情報を得る究極体が転職エージェントに依頼する」って感じのイメージですね。

転職エージェントというのは、完全無料で求職者と企業のマッチングをしている専門業者の事です。
前述したように、私はハロワで痛い目を見たので(笑)転職時は必ずエージェントを介すと決めています。

http://co-medical.mynavi.jp

個人的にエージェントを利用するメリットは色々あると思うんですが、

1、表に出ない求人を扱っているから(非公開求人)
2、転職に関する面倒な調整は全て代行してもらえるから
3、各病院ごとの情報を開示してくれるから
4、給料の交渉を代行してくれるから

主なポイントはこのあたりでしょうか。

転職は色々と骨の折れる作業の連続なので、エージェントを通すと単純に楽なんですよ。(笑
特に初めての転職は不安も大きいですし。

希望に沿った職場をガンガンピックアップしてくれるので、気になる職場があれば根掘り葉掘り聞きましょう。
エージェント側もビジネスなので、納得するまでトコトン付き合ってくれますよ。

最近は電話で対応してくれるエージェントも増えたので、時間がない人も気軽に利用しやすくなっているのもありがたいですね。

ただ、全てを人任せにするのは絶対にダメです。
「自分で積極的に選択する」という姿勢は絶対に必要。

自分の事なんだから、自分が一番積極的になるのは当たり前!

エージェントの最大のメリットは“客観性”

「今日暑いなー。喉乾いたなー。あ、自販機みっけ。コーラ飲もうっと。」



「結局甘くて飲みきれなかったー。もったいねー。」
「なんか余計に喉乾いてきたんだけど。お茶にしとけばよかったー!!」

こんな経験ありませんか?
その場の欲求を満たすための行動が、後々デメリットとなって返ってくるパターン。

転職もこれと同じで、今の状況が悪いと隣の芝は青く見えちゃうんですよね。
第三者のアドバイスを受けられないと、どうしてもこういう短絡的な思考に陥りがち。

だからこそ、プロの客観的な意見って結構重要だと思うんです。
物差しは1本より2本、2本より3本あったほうが間違いなく精度は上がりますし、プロの意見なら物差しの精度も段違い。

転職エージェントのメリットは給与交渉代行や日取り調整代行などと言われがちですが、私は客観性を持った意見を貰える事が最大のメリットだと思いますね。

あとはひたすら数を打てるかどうか

ここまで来ればあとはどれだけ数を打てるかで勝敗が決まります。
エージェントに求人のピックアップを依頼して、ひたすら精査する作業を繰り返してください。

多数の施設情報に触れることで、優劣は必ず見えるようになってきます。
粘って粘って粘り倒す。
それが転職を成功させる秘訣ですね。

経験上ですがマイナビコメディカルは病院系、施設系、訪問系に限らずリハ職の転職市場で大きな規模を誇ってるのでかなりオススメ。
アドバイザーの質が高いのもいいですね。

その他、メドフィットも同時に登録しておくと良いですよ。
マイナビは確かにオススメなんですが、求人が人口の多い地域に偏ってるので。
それに情報に触れる回数を増やせば得をする、物差しが多ければ得をするのは当たり前ですから。

もっと本質的な話をすれば、好待遇を掴み取るには面倒くさい事を一生懸命やるしか方法がないので(笑

当たり前を当たり前に。
確率の高いことに時間を割く。

これが転職を成功させるポイントです。

まとめ

なんか話が彼方此方に飛びましたが、まとめれば「給料を上げるのは難しい、けど方法はあるよ」という感じです。
どの選択が正しいかは誰にも分からんけど、確率を上げるためにも情報収集だけは怠らないようにしたいですね。

前述しましたが、「そんな情報知っても知らなくてもどっちでもいいじゃん!」と思うなら、私は迷わず知る方を選びます。
なぜなら、情報というのは重要な行動指針であり、判断材料にもなるからです。

「あの人は勘がいい」と言いますが、勘というのは経験と知識の堆積があるから鋭くなるのであって、偶然ではなく必然です。
情報が多ければ判断材料が増えるので、自ずと勘は鋭くなると思います。

例えば、お茶の席で使うこれ↓


この道具を「茶筅(ちゃせん)」というのですが、この名前の由来はわかりますか?
勘がいい人なら、すぐに分かると思いますよ。

わかりました?
では答えを教えます。

この茶筅という道具の名前の由来は、漢字のつくりを見れば一発です。
竹の先を割いて作られたから「茶筅」です。

例え由来を知らなくとも、「材料がそのまま漢字の成り立ちになる時もある」という情報を知っていれば気がつく事が出来たかもしれませんよ。
そう考えれば、勘は偶然じゃなくて必然だと思いませんか?
そんな情報知らなくていい!とは言い切れなくないですか?

もしかしたら、あなたの大事な判断の時にそれが役に立つかもしれないから・・・・・。

では。

最後まで読んでいただきありがとうございました!
お役に立てれば光栄です。

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