理学療法士、作業療法士の給料が安い4つの理由と上げる方法

公開日: : 最終更新日:2018/06/20 コメディカルの仕事、転職、副業

      

病院経営事例集より画像引用)

原因が見えれば解決方法は必ず見える

給料が安い事を憂いている療法士の皆さんこんにちは。

いきなりですが、この世の全てのことって“原因を探らないと解決方法が分からない”という意味でリハビリ計画とよく似てると思うんですよ。
売れない原因、人が集まらない原因、モテない原因、太ってる原因、ハゲてる原因etc・・・。

で、それはリハ職の給与体系にだって同じことが言えると思うんです。

給料が安い理由が分からなければ上げる方法は分からないし、逆にその理由が分かれば上げる方法は見つかるかもしれない。
無論、上げる方法など存在せず絶望に打ちひしがれる可能性も否定できませんがw

ただ、確実に一つ言えることがあるとすれば、私自身は新卒からわずか3年足らずで10万円以上給料を上げた事実があるという事です。

そういう具体的な話も含め、この機会にリハ職の給与体系の裏側を一緒に分析してみませんか?

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給料が安い4つの理由

原因その1、無限増殖と政治力

無限増殖ってのは「療法士増えすぎワロタww」ってことですね。
財源は決まってるのに毎年無限増殖を繰り返してるわけですから、そりゃー配当率も薄まって当然です。
なんだかんだ言っても、給料が上がらない理由はこれが一番だと思います。

で、この手の話は決まって、「政府がコントロールして増殖止めたらいいじゃん!」って意見が噴出しますが、多分、現時点で抑える政策を実行してしまうと将来絶対に人手不足になる可能性があるから、あえてやってないんじゃないかと。あくまで予想ですが。

とはいえ、現職のPOSにしてみたら自分たちの給料がこれ以上薄まるのは防ぎたいところですよね。
そうなると、今度はリハ協会の政治力が物言う世界になってくるわけですが、そこがまた疎い。

もっと分かりやすく言えば、リハ協会って政治団体に寄付とかしてないっしょ?って話です。

もし本気で増殖に歯止めを掛けたいなら、協会加入者全員から強制的にカネ集めてそれなりの団体に寄付ぐらいすると思うんですが、どうもそこまで積極的じゃないですよね。

リハ協会は任意加入団体なので政治団体に寄付OKですから、ガンガン寄付して都合のいい法律を作ってもらうように働きかけるべきだと思うんですけどねー。

原因その2、経験関係ねぇ!

ご存知の通り、療法士の初任給はお高め設定されてる場所が多いようです。
思えば私の初任給も同級生に比べて随分良かった気がします。

で、これは、経験年数に関係なく客単価が変動しにくいことが要因だと考えられそうですね。

1単位で請求できるリハの点数は基本一律ですし、上限単位もあるのでベテランも新人も売上に差が出にくいですからねー。
病院にしてみれば「売上同じなんだから我慢してよー」ってなるのも頷けます。

つまり、経験の差が給料に反映されにくい業界だということです。

 

あ、どうりで昇給が無いわけだ。

原因その3、ひたすらコスパが悪い

原因1、2に通ずる部分がありますが、療法士の業務はひたすらコスパが悪い。
個人的に、これは結構深刻な問題だと思ってます。

医師の場合、経験積んでいけば一人当たりの診察にかける時間も減ってくるんで、1時間あたりに診察できる人数って先生によって大きく変わってきますよね。
これ、見方によってはメッチャコスパ良いと思いません?

一方リハ職の場合、どんなにすごい人でも、どんなに経験のある人でも、1単位分を稼ぐには必ず20分の拘束を受けます。
言わずもがな、ひたすらコスパが悪いわけです。

この問題を解決するには・・・・・上限単位撤廃&患者側からの申告であれば20分未満で切り上げても1単位として計上できる特例とかでしょうかね?

でもそんな制度取り入れたら悪い奴増えるだろーなーw

原因その4、名称独占は割りを食う

名称独占の意味ちゃんと覚えてますか?
今更説明は不要かと思いますが、有資格者以外名乗ることを禁止されてる職業のことを名称独占と言いましたよね。

で、リハ職はその名称独占業務にあたるので、無資格者がリハ職の名を語る事は禁止されてますが、一方で業務を実施する事自体は禁止されていません。

このことを一体どう解釈すれば良いのか?

はっきり言えば、専門性を見出しにくい分野と解すべきでしょう。

例えば、注射をするのも腹を切るのも、人を弁護したり会計監査をやったり訴状を書いたりするのも、これらは全部業務独占なわけですが、こういう特殊な業務を素人に「はい、じゃマネしてみて」と言っても流石に無理でしょう。

ですが、名称独占である我々の業務は、少なくとも肩や足を他動で動かしたりするのは、上記の業務よりもずっとハードルが低いはずです。
正しいか正しくないかは別としても、姿形は何となくでマネできちゃうはずです。

そうなると、どこで専門性を見出すかという話になってくるわけですが、言わずもがな効果の有無が争点になってくるわけですが、これもまた主観に頼る部分が大きくなりがち。

つまり、「慰謝料取れたー」「腫瘍が摘出できたー」「節税効果が上がったー」などの分かりやすい効果を出す業種と比べると、どうしてもリハの効果って客観的に判断しにくいんですよね。

となると、やはりそういう効果に懐疑的な業界に対して割く予算は、どうしても少なくなりがちです。
大学の研究予算も似たようなところがありますよね。結局は結果でしか評価されない的な。

医師の給料が高いのは、高度な知識もさることながら、そのような「効果の分かりやすさ」大きなウエイトを占めてるのは事実だと思います。

果たして、リハ系資格の業務独占への昇格はあるのかどうか。

昇格があれば先は明るい、なければ闇中でしょうかね。
まぁあくまで個人的な意見ですが・・。

 

給料の妥当性を簡単に計算してみる

というわけで、私が考える給料が安い理屈は以上の4点です。

正直どれも個人の力で打開するには高すぎる壁だし、個人の実力の有無に関係なく業界の仕組みとして給料が上がりにくい体勢が確立しちゃってる事はすげー残念ですね。

ところで話は少し変わりますが、皆さん過去に一度でも自分の売上概算額と実際の給料額を比較したことありますよね?

「大体このくらいは売り上げてるはずだから、もうちょっと給料もらえてもおかしくないはずなんだけどなーーー。」みたいな。

その給料の妥当性について簡単に計算してみます。

読むのが面倒くさい人向けに先に結果を言ってしまうと、私の計算では今のあなたの給料は「結構妥当な額」だと思います。

直感的に判断しやすいように大雑把な数値を用いるので、もっと正確な数字出せ!などの意見は一切受け付けませんが、1単位200点を1日20単位実施する仮定で話を進めていきます。

200点×20単位=40,000円

週5日勤務×4週=20日勤務/月

40,000円×20日=800.000円

机上の計算だと療法士一人の売上高は80万円/月という計算になりますね。
この数字を前提に妥当性を簡単に証明してみます。

実際、ここまで売上てる人は少ないと思いますが、まぁそれはそれであまり気にせず。

企業の金払いの良さは計算できる

先ほど求めた売上から人件費を算出しましょう。

病院も一企業と同じですから、皆さんが売り上げた額の一部を企業内留保として貯金したり、設備維持費に当てたり、建物の減価償却費に当てたり、場合によっては赤字の補填をしたりしてます。
そんなこんなでおおよそ月の売上の半分が会社の維持に当てられるのが一般的。

つまり、月80万円売り上げたとすれば施設維持費を除いた残りの40万円が人件費として還元されていくわけです。

そして実際の手取りを考える上で、まずこの中から社会保険料が天引きされます。
さらに社保の場合は会社と折半なので、その分も人件費から引かれます。
んで、法定福利費という福利厚生の積立分が引かれます。

これらを差し引いていくと、大体月の手取りは多くても30万円前後になるはずです。
おそらくこのあたりがリハ職の給料の限界値で、できればここまでは出したくないのが病院の本音だと思います。

一応言っておきますが、これは毎日200点×20単位を週5日でこなした場合の概算なので、実際はこれをかなり下回ると考えておくのが無難です。

さてさて、先ほどの40万円という人件費ですが、これが多いの少ないのかを客観的に示すために「売上高人件費率」という数字を出していきます。

会計系の資格を持ってる人は知ってると思いますが、売上高人件費率というのは、企業が売上高に対してどれだけ給料として還元しているかを表す数字です。
これをパーセンテージで出すので、パーセンテージが高いほど給料を高く出している企業だということが分かります。

計算式はめっちゃ簡単で、売上高÷人件費×100です。

今回の場合「40÷80×100」の式で表せるので、売上高人件費率はぴったり50%です。
・・・と言っても数値の解釈に困ると思うので、以下の資料を参考にしてください。

2PL_4-e1425263257675
参照:病院経営事例集

病床数によって変動しますが、200床〜299床の病院はほぼ50%です。
それ以外の場所も概ね50%付近。

だとすれば、月80万円の売り上げがある前提に立てば、諸々引かれて最終的に30万円前後の手取りに落ち着いている病院の人件費率というのは、すこぶる標準的だという事が分かります。

もし仮に月60万円前後の売上だった場合は、20万円前半でも納得せざるを得ないわけです。
これがこの業界の現実です。

搾取されてると思っていた人もいると思いますが、世の中知らない方が幸せな現実もあるみたいです・・・・。

 

給料あげたいなら「転職」しか選択肢がない

結局、給料を上げる方法はあるのかい?

結論から言うと、ありますよ。
ただ、これに関しては本音と建前があるので、まずは本音から。

本音を言わせて貰えば、他職種に転身すれば?というのが正直なところです。
特に不動産営業はインセンティブ次第で初年度報酬1000万円の所もありますからねー。
体力的・精神的には今の何倍もきついですけど、月収4倍はさすがにヤバくないっすか?

つーか、ぶっちゃけ私も金目当てで一時期社畜やってましたしねw

もう一度言いますが、本気で「お金」が欲しいなら転身するべき。
たとえその職業が門外漢だろうが、これが100%嘘のない本音です。

とは言っても、いきなり転身を決心出来るような人だったらそもそもこの記事に辿り着く前に行動に移してることでしょう。
なので、これを読んでるあなたがいきなりこんな話をされても躊躇いを感じて当然です。

ですが、決心というのはどのタイミングで訪れるか分かりませんから、「今は転職する気無いけど取り敢えず1000万円級の求人実態はちょっと気になるかなー」って人は、リクナビNEXTに登録しておくといいですよ。
しょっちゅう求人情報が届くので、世の中の実態を把握するには丁度良いサイトだと思います。

多分、日本で一番求人を扱ってるサイトなんで是非活用してみてください。

リクナビNEXTで求人情報を見る

人生一度しかありませんから、お金目当てに転職する事を非難する資格は誰にもありません。
あなたの今後の人生を考えた上で、後悔のないように慎重かつ大胆に行動してくださいねー。

多くの人は保守的。でもそれが正解、かも。

先ほどの転身が本音なら、職を変えずに職場を変えるというのが建前です。
でも、それが多くの人にとって正解だと思います。

やはり職を変えるのはリスクがあるし、この業界に戻ろうと思った時にブランクを気にする人も多いと思います。

一応私は出戻り組の一人なのでブランクに関しては全然気にしなくていんじゃないかなーって思ってますが、そういう一切の理屈を取り除いて、やっぱりリハ業界が居心地が良かったりするんですよね。
慣れてるというか、マイホーム的な感じというか。

それでいてこの業界復帰と共に給料は10万円以上も上がってるしで、もう万々歳ですよ。
ちなみにこれ年収ベースじゃなく月収ベースですからね。
年収で言えば120万円の違いです。

では、何をしてそこまで給料が上がったのかといえば、単に訪看ステーションに転職しただけです。

まぁ訪看は設備費が掛からないし、客単価が高いしで普通に病院より収益上がりますからねー。
その分還元されるのは当たり前なんでしょうが、まさか10万も差がつくとは思いませんでした。

正解はこの記事には書いてない

ってなわけで、本気で給料を上げたければどのみち転職という道は避けては通れないのが私の考え方なわけです。

が、もちろん転職だけが正解とは言い切れません。
職場のお局になって管理職待遇を掴み取るという手もありだと思います。
もしかしたら転職こそが「目先の利益しか見えてない」状態なのかもしれないですし。

ただ私は、「今転職して好待遇を掴み取ることが自分にとっての最良だ!」と確信してるのに、それを行動に移さないのは間違いだと思うだけです。
まぁ転職を妨げる理由は色々あるでしょうから、一概には言えませんが。

でも少なくとも独身者であれば転職のハードルはグッと下がる思うんですけどねー。

情報の選択だけは慎重に

というわけで、ここから先は私の転職経験談も織り交ぜつつ、本気で転職を成功させるための心構え的なことやらをお伝えしていきます。

経験上、転職は一歩踏み出す勇気があればそんなに難しくないんですが、それが上手くいくかどうかはベクトルが違います。

では、何が運命を分かつのか?

それは、自分自身でいかに取捨選択が出来るかどうか、だと思います。

「絶対に転職エージェントを使って転職しましょう!」と書いてる療法士ブロガーは多いですが、あれは鵜呑みにしない方が良いと思います。

要は、情報を正しく選択できればどの媒体を使おうが上手く行く人は行くし、行かない人はいかないんで。

私が転職時にエージェントを使うのは経験上ハロワを嫌ってるからであって、それはあくまで個人的な事情です。
世の中にはハロワで十分って人も少なくないはずですよ。

だからこそ、仮にエージェントを使うにしても、紹介された求人を鵜呑みにしないで自分自身で調べる努力をして欲しいですね。

ぶっちゃけ、この作業を怠る人って何をやっても上手くいかない人だと思います。
適切な情報が自分で選べない、選ぶ努力もしないんだから、そりゃそうですよね。

情報を正しく選ぶのは難しい

そうは言ったものの、実際に転職活動と情報収集を並行して行うのはかなり難しい。
病院や施設って一般社会から隔離された特殊な世界なので、ネットで情報収集しようとしても意外と上手くいかないんですよ。
情報少なすぎ!!って。

だったらどうすんの?ってなるわけですが、そりゃぁ決まってますよ。

 

知ってる人に聞くしかないでしょう!!と。

情報収集の手段は3手段

1、友人に聞いてみる

正直、バイアスの掛かっていない生の情報を得るならこの方法が一番。
友人同士なのでそこに利害関係はないでしょうし、愚痴感覚で色々聞けると思いますよ。

「職員を紹介してくれた人には○万円進呈します!」的な人参ぶら下げリクルートをしてる病院もありますが、それも当事者間で話が付いてれば特に支障はないと思います。

それ以前に、自分の希望する職場に都合よく友人がいるのか?って話なんですけどねw

2、実際に職場見学に行く

事前見学なしで面接を受ける人も多いですが、本気で転職を成功させたいなら事前見学は100%必要です。。。
現場のリアルを肌で感じることができるメリットは大きいし、スタッフの雰囲気や施設の清潔感は写真だと幾らでも捏造できちゃうので(笑

転職を成功させるには、いかに高い確率に掛け続ける事が出来るかが重要だと思うんですよ。
それには自分で見聞きするのが最も確実なので、その労力は惜しまないで欲しいですね。

ただ、ここで一つ気をつけてほしいのは、見学で見聞きした情報が100%信用できる情報とは限らないという事です。
普通に考えて、リクルートスーツを着た人の前で現職スタッフが本音を漏らすなんて事は無いでしょう。

施設見学はあくまで主観的に判断する機会。
客観的な情報は意外とあてにならないもんです。

3、転職エージェントに聞く

転職エージェントというのは、完全無料で求職者と企業のマッチングをしている専門業者の事です。
私はハロワで一度痛い目を見たので(笑)転職時は必ずエージェントを介すと決めています。

http://www.ptotjinzaibank.com/

http://co-medical.mynavi.jp

個人的にエージェントを利用するメリットは色々あると思うんですが、

1、表に出ない求人を扱っているから(非公開求人)
2、転職に関する面倒な調整は全て代行してもらえるから
3、各病院ごとの情報を開示してくれるから
4、給料の交渉を代行してくれるから

主なポイントはこのあたりでしょうか。

もっと分かりやすく言えば、転職は色々と骨の折れる作業の連続なのでエージェントを通すと単純に楽なんですよ。(笑
特に初めての転職は不安も大きいですし。

希望に沿った職場をガンガンピックアップしてくれるので、気になる職場があれば根掘り葉掘り聞きましょう。
エージェント側もビジネスなので、納得するまでトコトン付き合ってくれますよ。

最近は電話で対応してくれるエージェントも増えたので、時間がない人も気軽に利用しやすくなっているのもありがたいですね。

ただ、全てを人任せにするのは絶対にダメです。
「自分で積極的に選択する」という姿勢は絶対に必要。

自分の事なんだから、自分が一番積極的になるのは当たり前!

転職は数撃ちゃ勝負

ここまで来ればあとはどれだけ数を打てるかで勝敗が決まります。
エージェントにピックアップを依頼して、ひたすら精査する作業を繰り返してください。

何度も言いますが、転職を成功させるには確率を上げることが重要です。

確率を上げるには試行回数を増やす!
これ養分スロッターの常識!

多数の施設情報に触れることで、優劣は必ず見えるようになってきます。
粘って粘って粘り倒す。
それが転職を成功させる秘訣ですね。

もしエージェントを使って転職を考えてるなら、PTOT人材バンクマイナビコメディカルは病院系、施設系、訪問系に限らずリハ職の転職市場で大きな規模を誇ってるのでかなりオススメ。
アドバイザーの質が高いのもいいですね。

ただ、人材バンクとマイナビは求人が関東・関西圏の人口密集地に偏ってるので、その他の地域の方はメドフィットも同時に登録しておくと良いですよ。

で、エージェントに登録をしたら、あとはひたすらそれを使い倒してください。
腐るほどアドバイスを受けて、好条件の求人を探してもらってください。
情報は力なので、情報に触れる回数をいかに増やせるかが転職を成功させるコツです。

もっと本質的な話をすれば、好待遇を掴み取るには面倒くさいなーと思うことをいかに一生懸命できるかで決まりますよ。

まとめ

なんか話が彼方此方に飛びましたが、まとめれば「給料を上げるのは難しい、けど方法はあるよ」という感じです。

どの選択が正しいかは誰にも分からんけど、確率を上げるためにも情報収集だけは怠らないようにしたいですね。

無責任なことはあまり言えませんが、頑張って良い職場を見つけてくださいね。

ではまた。

PT/OT人材バンク

最後まで読んでいただきありがとうございました!
お役に立てれば光栄です。

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