理学療法士、作業療法士の給料が安い4つの理由と上げる方法

公開日: : 最終更新日:2017/03/18 コメディカルの仕事、転職、副業

      

病院経営事例集より画像引用)

現状を憂う前に行動を!

いきなりですが、正直リハ業界のお先は真っ暗です。
つーか、給料安すぎやろ!

この職業、決して高学歴エリートが集まる職業ではないので給料が安いのはある意味当然なんですけど、それでもやっぱり安すぎる・・。

とはいえ、現状を憂いているだけでは何も変わりません。
今頭を使わないと一生後悔し続けるかもしれませんよ?

給料が安い仕組みを考えたことがありますか?

この業界で働いてる人なら一度は給料の安さを憂いた経験があると思います。
何を隠そう、私もその一人。

では、なぜ給料が安いのかを社会構造から理解しようとした事はありますか?

実は社会ってリハビリ計画と似てて、原因が分かれば改善方法が見えてくる、改善方法が見えてくれば今するべきことが明確になるんです。

つまり、業界の給与構造が分からなければ安い理由は分からないし、安い理由が分からなければ上げる方法など分かるはずも無いんです。

というわけで今回は、なるべく多くの人に給料が安い理由を知ってもらいたいと思ってます。

そして、“業界内で高い給料をもらうためにはどうしたらいいのか?”を共有できればと思ってるんで、今後この記事があなたの行動指針になる事を願ってます。

給料が安い4つの理由

1、供給過多

簡単に言えば「療法士多すぎ」ってことですね。
この他にも3つほど要素を上げていますが、結局はこの要素が一番大きいと思います。

ただ勘違いしないで欲しいのは、財源に対して療法士が過飽和なだけであって、老人の割合に対して療法士が足りているかは別問題です。
療法士の絶対数が増えた事が原因で財政を圧迫しているって意味です。

ただ、このレベルの話は個人の努力でどうこう出来る話ではないので、お国に任せましょう。

2、生産性の観点から初任給が高く設定されている

皆さんもお気付きのように、周りの新卒社会人と比べると給料が高いことが多いです。

理由は簡単で、経験年数にかかわらず客単価が変動しにくいからなんです。

現役で働いている方はご存知だと思いますが、リハビリは1日に行える単位数に上限があります。
しかも経験の有無に関わらず請求できる点数は全く同じ。

つまり、ベテランも新人も病院にもたらす売上高は変わらないので、給料に差がつけられないんです。

言い換えれば、年を取っても初任給から大きく離れることは無いということ。
単にあなたが年をとるだけ。

でも病院にしてみれば、人より稼いでるわけでも無い人に多くの給料を支払う義理はないですからね。
そんな義理人情を通してたら病院潰れちゃいますからw

このように、医療系のお仕事は生産性が悪いので経験者を優遇しにくいんです。

昇給がないのは当たり前の公理

先ほども軽く触れましたが、昇給はほとんど無いものだと考えておくべきです。
これは経営者の立場になって考えると理解できると思います。

先にも述べたように、リハ業務は生産性が悪いので、投資の回収に時間がかかる事業と言えるんです。

その証拠に、リハ病院以外でリハスタッフを大勢雇ってる病院ってあまり見たことないと思うんですよ。
で、その理由って知ってます??

それは、リハスタッフに支払う給料が売上高を圧迫するという意味なんです。

要するに、必要最低限の人数で済ませたいと考えている病院が多いということ。
はっきり言えば、雇っても利益にならないんですよ。

このように理屈では分かっていても納得できない、それでも疑ってはいけない理由があるのが今のリハ業界なんです。

3、1日を通すと1単位あたりのコスパが悪い

医療従事者であれば誰もが知っていると思いますが、医療行為には点数がつきます。
リハ業務の場合は1単位20分で疾患別に点数が振り分けられてますよね。

実は医療従事者と呼ばれる職業で、単位数を行為ではなく時間で計算されるのはリハだけ。

これが給料を考える上で大きな問題点になるんです。

行為の拘束と時間の拘束

例えば、医師であれば切ったら○点、縫ったら○点など、一回ごとの“行為”に対して点数が支払われるので、医師の技術や作業スピードにより時間当たりの点数が大きく変化します。

しかし、リハ職の場合は“1単位20分のリハを実施して点数が算定される”ので、コスパを療法士側のスキルで補うことが難しいんです。

医師が60分で5人診察してる間にリハはやっとこさ3単位ですから、そりゃーコスパも悪くなりますよね。
これじゃぁ上がるもんも上がらんですばい。

4、名称独占は割を食う

名称独占とは名乗りさえしなければ誰にでもできる業務ってことです。
言い換えれば、4年もかけて学校に行っているのに専門性を見出しにくい職業とも言えます。

実際、療法士としてのプライドを持ってる人も多いと思いますが、世間一般からしてみれば体を触る職業の人はみんなマッサージ屋さんですよ。

嘘だと思うなら是非市場調査をしてみてください。
世間のイメージはそんなもんです。

どう頑張ったって医師や弁護士、会計士や税理士などの独占業務を持つ職種と比べると資格の価値が劣っちゃうんですよ。

そして、実はこの問題、賃金を語る上ですごく重要な問題点なんです。

専門性を見出しにくい事の問題点

専門性を見出しにくということは、言い換えればスキルが評価されにくいということです。

医師の知識はすごいですよね?
弁護士の答弁ってすごいですよね?
会計士のように法人監査できますか?
税理士のように税務処理できますか?

じゃぁ、

理学療法士、作業療法士って何ができますか?

こんなことを言ったら反感をくらいそうですが、スキルを評価されにくい業界に身を置きながらスキル向上のために時間とお金を投資して一体何を生むのでしょうか?

極論ですが、勉強するだけ時間の無駄ってことにもなりかねないですよね?

勉強会に参加するのは自己満ですか?
それとも目立ちたいからですか?

いやいや、そんなことはないですよね。
やっぱり根底には患者さんが笑顔で生活を送って欲しいという気持ちがあると思います。

でも現実問題、患者さんの笑顔や感謝の気持ちで生活するのは不可能。
だからこそ、スキルを正当に評価してもらい、技術にお金を出してくれる環境を求めるべきだと思いますよ。

参考:理学療法士の転職成功例を紹介

 

今の給料は本当に妥当な額なのか?

では次に、給料の妥当性について計算してみたいと思います。

1単位200点を1日20単位行い、月収手取り20万円の仮定で話を進めていきますね。

200点×20単位=40,000円

週5日勤務×4週=20日勤務/月

40,000円×20日=800.000円

つまり、療法士一人の売上高は80万円/月という計算になります。

一般的に人件費は手取りの2倍程度掛るとされているので、今回の仮定では病院側が負担する人件費は約40万程度。

つまり、月の売り上げ80万円に対して人件費は40万円という事になります。

さて、企業が人件費にどれだけお金を掛けているかを示す指標として「売上高÷人件費」で表す事が出来る「売上高人件費率」というものがあります。

この比率は売上高の何%を人件費として還元しているかを示す数字なので、数字が高ければ高いほど病院側の収益が落ちるということになります。

今回の場合、「40÷80×100」の式で表せるので、売上高人件費率は50%の計算になります。
これが仮に手取り30万円で考えると75%まで上昇しちゃうんです。

参考となる人件費比率を載せておいたので是非見てみてくださいな。

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参照:病院経営事例集

ご覧のように、大凡53.5%が中央値となっています。
つまり、今のあなたの安月給は比率的に至極妥当な額というわけなんです。
というか、貰いすぎなくらい?

現実は残酷だー。

給料を上げる方法はあるのか?

結論から言うと、給料を大幅に上げる方法は存在しますよ。

売上高人件費率というのは売上高に対しての人件費割合なので、今より客単価が高い職場に転職すれば相対的に人件費率が下がり、給料を上げる余地が出てくるというわけなんです。

少し分かりにくいと思うので、人件費率50%を維持できる体力があると仮定して、数字を使って説明してみます。

【1、通常パターン】

売上高80万÷人件費40万=人件費率50%

【2、売上高アップパターン】

売上高100万÷人件費40万=人件費率40%

【3、人件費ダウンパターン】

売上高80万÷人件費30万=人件費率37.5%

【4、理想パターン】

売上高100万÷人件費50万=人件費率50%

分かりましたか?

今現在と同じ人件費率でも売上高が変われば収入は大きく変動するんです。

で、今皆さんの現状は、おそらく(1)or(3)のパターン。
そして、たどり着きたいのは(4)の理想パターンなわけです。

じゃぁ具体的にどうしたらいいの?と聞かれれば、客単価のいい職場に転職するのが手っ取り早いでしょう。

単価が高い職場の代表例は、精神科系や訪看系、個人経営のクリニックなどですね。

ちなみに私自身は3回ほど転職経験がありますが、毎回給料が上がってます。
具体的な数字を言うと、月の手取りが約10万円上がりました。

転職しないと損をする事例

転職の話ついでにもう少し深いところまで話をしてみたいと思います。

これを読んでくれている人の中にも転職肯定派と否定派で分かれてると思います。

双方色々と言いたいことがあると思うんですが、取り敢えず転職肯定派の私の意見を書かせてもらいます。

昇給のチャンスは転職の時

前述したように、私は転職する度に月収を平均3万円ずつ上げてきました。
この差は意外と大きいと思います。

最初の職場で働き続けてた場合、

21万×(12ヶ月×4年)=合計1008万円です。

一方転職を繰り返した結果、

(21万×12ヶ月)+(23万×12ヶ月)+(33万×24ヶ月)=合計1320万円です。

この時点で約300万円以上の差があります。
この差で最高級の時計が買えちゃいますね。

これにボーナス分が入るので基本給が高いほど差はドンドン広がりますし、今後30年、40年続くと考えると埋めようのない差になっているはずです。

どう感じるかは人それぞれですが、私自身はかなり大きな差だと感じます。

一つの場所に留まるリスクを舐めないほうがいい

そうは言っても転職にリスクは付き物だからなーと考える人も多いと思います。
ですが、私に言わせれば一箇所で働き続けるほうがよっぽどリスクが高いと思いますけどね。

というか、どっちに転ぼうがそれなりにリスクがあるのは知っておくべきだと思います。

馬鹿と鋏は使いようで、資格を上手く生かして私のように順調に昇給する人もいれば、それを知らずに損をし続ける人も大勢います。

ここでちょっとした思考ゲームをしてみます。
経営者思考で医療・介護保険の締め付けが起こった事を想像してみてください。

「医療保険制度の改正で職員の給料をカットする必要が出てきた時、医師・看護師の給料カットと、療法士の給料カットどちらを優先します?」

って、こんな質問答えるまでもないですね。

いくらリハビリスタッフが病院集客のキモだと言っても、そもそも医師と看護師がいなければ病院自体が存続できなくなります
となればカットされるのは我々療法士や介護士、事務スタッフの給料でしょう。

このようなリスクを考慮すれば、転職して今よりいい環境を求めるのは最早義務と言っていいと思います。

それなのに経験年数という壁が殆どの人の行動を制限しているのが今のリハ業界。

そんなくだらない壁の前で立ち止まっている間にいつの間にか年をとって、転職する事のリスクの方が高まっちゃうんですよ。
動けるうちに動かないとやがて動けなくなってしまうというジレンマ。

何度も言いますが、転職に際して経験うんぬんの余計な考えは必要ないですよ。

1年目だろうが3年目だろうが5年目だろうが、若いバイタリティーを生かしてどんどん職域を広げていくべき。

正直経験年数なんてスタッフ同士の上下関係を図るためだけのお飾りでしかないです。
そんなクソみたいな価値観は捨ててしまえばいい。

あなたを評価するのはスタッフ同士ではなく、患者さんや利用者の方ですからね。
この本質は絶対に見失わないようにしてください。

自己満でやっている人に先はないですよ。

情報の取捨選択はきっちりやるべき

ただ、転職を決意したとしても職場選びが下手くそな人は間違いなく大成しないです。

一例ですが、私の同級生に難関私大を卒業して超大手企業に就職した友人がいます。
あろうことか、そいつ1ヶ月で辞めたんです(笑

理由は「自分の思っていた場所と違った」から。
よくある入社後のギャップに驚愕パターンですね。

ただ、私からして見ればこんなミスマッチは事前の情報収集である程度防げたわけで、情報収集を怠ったツレが悪いとしか言いようがないんです。

このように良い大学を出て大手に就職したのは良いものの、事前認識が甘く早々と転職してしまう人はいつの時代どんな業界にも存在してるんです。

こういう無駄足を踏まないためにも、事前の情報収集や情報の取捨選択はきっちりと行っておくべきですね。

転職を考えてる理由が“理想とのギャップ”であるなら尚更です。

正しく情報取集、取捨選択するためには?

1、友人に聞いてみる

自分の希望する職場に友人が勤めている、または勤めていた場合はその人に聞くのが最も手っ取り早い方法です。

単純に内部事情を聞くには持ってこいの相手ですし、待遇面などのリアルな話も聞けると思います。
それに毎年2、3人は内部のコネで入職してくる人っていますから。

職員を紹介するごとに30万円贈呈的します!みたいな感じで、内部のコネ入職を推進している病院も少なからずありますし、まぁ入職ルートとしては有効だと思います。

ただ、希望する職場に友人がいるのか?という問題はありますが・・。

2、実際に職場見学に行く

正直な話、既卒者が見学に来た例ってあまり聞いたことないですが、その気があれば問い合わせするのはアリです。

実際自分の目で見なければ分からないことの方が多いですし、いち早く現場の雰囲気を感じることができるのは大きい。
自分が働く姿とかもイメージしやすいでしょうし。

ただ、リクルートスーツを着た新職員候補の前で現場スタッフがどれだけ本当の姿を見せてくれるかは分かりませんけどねー。

入職後のギャップという意味では見学段階で猫を被る人も少なからずいるはずなので、意外と職場見学はあてにならないかもです。

3、転職エージェントに依頼する

みなさんが転職エージェントの存在を認知しているかは定かではありませんが、私自身は転職するときに必ずエージェントを通して転職しています。

その理由は主に4つ。

1、表に出ない優良求人を扱っているから(非公開求人)
2、転職に関する面倒な調整は全て代行してもらえるから
3、各病院ごとの情報を開示してくれるから
4、給料の交渉を代行してくれるから

まぁ一言で言えばエージェントを通して転職活動をすると楽なんですよ(笑
マッチングから何から全部面倒見てくれるので、自分自身は面接対策だけに力を注げる感じなので。

私個人としては医療は医師に、法律は弁護士に、転職は転職エージェントに相談するべきだと思いますよー。

転職エージェント=キャリアコンサルタント

「転職エージェントって普通の転職サイトとどう違うんか?」

この疑問本当によく聞かれるんですが、リハ業界の転職エージェントは一向に浸透しませんねー。
本当なんでなんだろう。

転職エージェントを分かりやすく言えば、あなた専任のアドバイザーが退職から転職までを一括サポートしてくれるサービスのこと。
転職が不安な人の強い味方って感じです。

具体的にどの程度面倒を見てくれるのか気になるところだと思いますが、一から十まで全部です。

退職願の書き方、病院とのマッチング、面接の日程調整、職務経歴書の書き方、面接の仕方、これら全ての不安に対してサポートしてくれます。

何より、客観的な視点からマッチしそうな職場を紹介してもらえる利点は大きいです。

私自身の経験上ですが、マイナビ医療は病院系、施設系、訪問系に限らずリハ職の転職市場で大きな規模を誇ってます。

もともとマイナビ自体が転職に関して高いノウハウを持っている企業なので、リハ系エージェントとしてはかなりオススメ。

それと理学療法士WORK作業療法士WORKもオススメですね。
しかもこちらのエージェントは就職後一定期間働けば10万円もらえるというおまけ付き。

そしてこれらのエージェント、どっちも登録してどっちも使い倒してください。
理由は単純で、業者によって扱っている求人や待遇に微妙に差があるからです。

実は転職エージェントってA社とB社に同じ求人が出ていても採用条件が微妙に違う場合があります。
なので面倒くさがらずに複数のエージェントを見比べたほうがいいんです。
正直、アドバイザーの当たり外れもありますしね。

もっと本質的な部分の話をすると、いい給料・いい環境を掴み取るには面倒くさい転職活動を一生懸命やるしか方法はないんです。

たかがエージェントサイトを複数登録する程度の事を面倒くさがってたら転職なんて成功しないですよ(笑

当たり前のようですが、これが転職を成功させるコツです。

まとめ

リハビリ系職業の給料が安い理由をまとめるとこんな感じになります。

国の制度上の問題でリハビリの1単位あたりの点数振り分けが上がらないため、客単価が上がりにくい。

このことにより、病院側の収入には限りが出てくる。

さらに人件費率が高い職であることも手伝い、初任給からの給料が上がりにくい状態になっている。

と言った感じでしょう。

今後どうなるかはわかりませんが、社会保障費ががっつり削られたら新卒の給料は下がる一方だろうなーと想像。
さすがに今働いてる人は給料下がらないと思うけど、上がるのはキビシーかなー。

となると、転職しかないなーってことになってしまうんですよね。

後悔しない選択をしたいですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました!
お役に立てれば光栄です。

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