新卒の新人看護師でも辞めたいなら転職すればいい

公開日: : 最終更新日:2017/01/30 看護師の転職市場、転職サイト分析

      

辞めたきゃ辞めればいい

どうもこんにちは。
新常です。

仕事が辛くて今にも逃げ出したい人
漠然と日々を過ごしてる人
何でもいいから早く転職したい人

その他にもこれを読んでくれてる人には様々な事情があると思いますが、やむなく建前で働き続けてるのが現状でしょう。

突然ですが、今までの経験から辞めたいと思ってるならさっさと辞めるべきだと本気で思います。

自分の人生は自分でしか変えられないし、自分の身を守れるのも自分だけ。
だから仕事が辛いなら逃げでもなんでも辞めちゃえばいい。

事情なんて人それぞれ

まず大前提として、私はあなたが職場を辞めたいと思っている理由を知りませし、特に知る必要もないと思っています。

だって私がプロセスを知ったところであなたの人生で何が変わるわけでもないですもん。

あくまで私がこの場でできることは、辞めるリスク、辞めないリスクを客観的に伝える事だけ。
それ以上でも以下でもないです。



と、そうは言っても事情は人それぞれ、

 

「とりあえず話だけでも聞いて欲しい!」

こう考える人も当然いると思います。

ですが、相談相手は間違えないように気をつけてください。

親世代とは価値観が違うという現実

もちろん親や友人に相談すればあなたのためを思ってアドバイスをくれるでしょうが、その意見はあまり参考になりませんよ。

残念ながら両親世代と私たちの世代では“雇用”に対しての価値観がまるで違うんです。

昔は終身雇用などの三種の神器により安定した雇用が約束されてました。
同時に好景気に日本中が浮き足立っていた時代でしたので、大した仕事をしなくても大量の給料がもらえていたんです。

今はそんな時代の跡形も無いですけどね(笑

つまり、両親世代は“一つの会社に長く居座る”ことに価値があった世代なんです。

そんな価値観を持った世代と今の若い世代の話が合うと思いますか?

だからこそ辞める・辞めないだけではなく、看護師として働く上で客観的アドバイスをくれる転職エージェントに相談してみてください。

▼新人看護師の転職相談は看護のお仕事がオススメ
看護のお仕事
看護のお仕事をオススメする理由は後述するので、まずは私の転職経験を元に色々と感じる事を書いてみたので最後まで読んでみてください。

辞めるのなんて覚悟を決めれば楽勝

私自身26歳にして、クリニック⇨施設⇨訪問看護と3度の転職を経験しています。
最初の転職は23歳の頃でした。

そしてこの転職経験を通して感じることは、転職は覚悟さえ決まれば一気に肩の荷が降りるということ。

社会って思った以上に変化に乏しい世界なので、待遇や人間関係を含め、今いる環境が劇的に改善することはありません。

キツイことを言えば、相手に変化を求めても時間の無駄だよ?って感じです。
なので、自分が変わる方がはるかに合理的で楽なんですよ。

自分が折れるのは負けた気がして嫌だ!と思ってる人もいると思いますが、そんなちっぽけな価値観は何の役にも立ちませんよ?
そこは大人になりましょう。

色々とあれこれ考えることも時には大事ですが、それ以上に行動する勇気を持つべきだと感じます。
現時点のあなたの状況で言えば、転職を決意するか否かって事です。

それさえ心に決めてしまえば一気に心が軽くなりますよー。

他人に答えを求めちゃいけない

冒頭でも言いましたが、辞める辞めないに関して人に答えを求めるのはナンセンスですね。

人は他人の人生に大して真剣になれないんです。
というか、その人の価値観を押し付けられるだけで何の解決にもならない場合がほとんど。

両親や友人に意見を求めるのはいいですが、その意見を丸呑みにせず、自分自身でしっかりと責任を持って判断を下するべきです。

なので私の感性に賛同するのも自由、しないのも自由。
そして私の意見は答えではなく、“経験上の結果”というのも忘れないでくださいね。

これからの人生、重要な判断に迫られる場面がいくらでもあると思いますが、その度に他人を頼るわけにいかないですよね?

決断する力というのは遅かれ早かれ絶対に必要になので、今がその時ですよ。

というか、人生の岐路を他人に委ねるのって怖くないですか?

石の上にも三年(笑)

「そんなこと言われたって答えなんか自分で出せない!」

このように感じた人も多いことでしょう。

人間は性別も違ければ育った環境も違うので、全員が全員「はい、そうですか。では自分で考えます」とはいかないものです。

で、そういう人たちが答えを探した末に辿り着く言葉が、“石の上にも三年”という格言。
辛いことがあっても我慢してればいいことあるよ〜的なアレです。

隠してもしょうがないので正直に言わせてもらいますが、私は現状を正当化するためにこの言葉を真に受けてる人をバカだと思っています。

いや、すいません。
ちょっと違いますね。

この言葉を真に受けて石の質を見分けようとしない人はバカ。

ですね。

多少言い方が乱暴でしたが、冷静に考えてあなたの乗っている石がウ○コまみれだったら3年も乗り続けられますか?
仮にう◯こまみれの石だとしたら、3年後にはあなた自身がう◯こ本体になってしまいますよ(笑

笑い話のようですが、ウ○コまみれになって取り返しのつかない事態になる前に、しっかりと考えて行動してくださいな。

石の上にも三年という格言は、その石に価値があって初めて成立する格言ですからねー。

そもそも大学病院はミスマッチが起きやすい

大学(特に短大)からエレベータ式で上がってきた看護師は、お礼奉公などで強制的に病院に縛られる「就職軟禁」の人が結構多いと思います。

実は“就職軟禁”の多くが、「自分の思っていた職場と違う!」なんていうミスマッチを感じてたりするんです。

なぜなら、お礼奉公しなくちゃいけない事情があるので、必然的に就職の選択肢が狭まるからです。
希望通りの職場に就職できなければ、ミスマッチが起こるのは当然ですよね?

そしてミスマッチはエスカレータ組だけには留まらず、一般就職組の看護師にも頻繁に起こるんです。
理由は単純で、一般の学生に比べて医療系学生の就活はクソほどゆるいから。

あなたは、100社以上にエントリーシートを送ってやっと面接にたどり着いたと思ったら、最終面接で落とされた、などという経験をした事がありますか?

一般学部生はこういう経験を死ぬほどしているわけですが、医療系学生には絶対にありえないですよね。

それくらい医療系の就職市場は緩いんです。

なぜ就活市場が緩いとミスマッチが増えるのか?

就職市場が緩いという事は売り手市場(求職者有利の市場)を意味しているんですが、まさしくそれがミスマッチの原因なんです。

看護師が恒久的に不足しているのは有名ですが、これすなわち、病院は新卒・既卒に関わらず看護師確保に動くという原理が成り立つんです。

看護師がいなければ病院経営は成り立たないので、当然の話ですよね。

で、そういう原理が働くと、病院側が就活生に対して猫を被るという現象が発生します。
要は、好印象を持ってもらおうとするんです。

この現象は看護師が足りない病院であればあるほど顕著に見られますよ。
変な話、多少都合の悪いことは徹底的に隠してきます。

求職者有利の市場と言えば一見聞こえはいいですが、医療系の就活市場はいつまでたってもこんな感じなので、一向に就活時と就職後のミスマッチが無くならないんです。

かれこれ50年くらいこの体質は変わっていませんし、これからも大きくは変わらないでしょうね。

こればかりは自分自身で情報の精査をするか、エージェントに頼って内部情報を聞き出すしか解決できないと思います。

人間性のミスマッチは割り切る

職場のミスマッチなら経験として割り切れる人もいるでしょうが、人間関係のミスマッチはかなり厄介。
根本的な相性の問題なので解決は無理だと思っておいた方が良いですよ。

考えるだけ無駄&不毛です。
あなた自身も嫌いな人に自分から歩み寄ろうとは思わないですよね?

合わないものは合わないと割り切って考える。
それが嫌なら辞めればいいだけの話。

冒頭でも言ったように相手に変化を求めるのは難しいですが、自分の行動を変えるのはいつだって可能なんです。
相手に期待しても自分が疲れるだけですから。

それに、新人の早期退職でも看護師資格さえ持っていればどうにでもなりますよ。

実際、私の両親も(看護師)最初の職場が合わなくて2ヶ月で転職してますし、私の友人看護師も半年で辞めて別の病院に転職を成功させています。

「新人だし転職は無理そうだなー」と考えているのなら、それは大きな勘違いですよ。

世の中には皆さんと同じような状況下でしっかりと行動を起こしてる看護師がたくさんいるんです。

辞めないリスクを甘く見ていない?

これは持論ですが、世の中の看護師や医療従事者の多くは辞めないリスクを甘く見てると感じます。

転職する事にリスクを感じるのは分かりますが、ではなぜ転職しない事のリスクは考えないのでしょうか?

取り敢えず3年働くことが大きな価値に繋がることもあるでしょうが、逆に3年も働き続けたら自分の価値を落とす職場だって腐るほど存在しています。

新卒・新入社員という貴重な期間をどう過ごすかで今後の将来が大きく変わる事もあるので、最低でもその職場の価値は見極めるべきでしょう。

もう少し自分のキャリアを大事にした方が良いんじゃないですか?

だから周りの人間がなんと言おうと、自分自身の意思で道を拓くべきです。

看護師の転職はリスクが少ない

私は様々な経験から「辞めたってどうにでもなる!」と断言しますが、何も思いつきで言ってるわけじゃありません。

例えば、看護師の求人サイトに掲載されている求人情報の数ってどのくらいか知っていますか?

常時2万件以上です。

ちなみに日本最大級の転職サイト「リクルートエージェント」は、全職種の総合職・一般職、資格職を含めて5万件です。

看護師単体で2万件というのがどれだけ圧倒的な数字か分かって頂けたでしょうか?。

つまり、看護師を求めている病院・施設が日本中にある事の何よりの証拠ですし、母数に対し求人数が圧倒的に多いので転職のリスクは限りなく0に近いと言えるんです。

それに中途採用の方が新規学卒採用より採用コストが抑えられるので、中途採用で新人看護師を探している病院も結構たくさんあります。

だから、辞めたってどうにでもなりますよ。

退職理由を聞かれるのは当たり前

ですが、実際に転職活動を始めるて暫くすると、

「面接で退職理由聞かれるんだろーなー」
「なんて答えようかなー、いやだなー、めんどくさいなー」
「転職面倒くさいし、今の職場でもう少し頑張ろーかな」

などと、今の不満より今後の不安が先行してしまって転職活動を辞めちゃう人が多いんです。
それはそれで一つの答えですし尊重すべきだとは思うんですが、少し矛盾を感じませんか?

もっとわかりやすく言えば、今の職場で働き続ける事と転職の面接はどっちがめんどくさいの?って話。

人間って知らず知らずのうちに変化する事を恐れて、都合のいいように現実の矛盾を飲み込む生き物なんですよ
今の職場で働き続けてればそのうち良いこともあるだろう!って。



しゃらくせー!!

転職面接で退職理由を聞かれるのなんか予め分かり切ってるんだから、対策を立てればいいだけの話じゃないですか。

変わることが怖いなら、一生不満を抱えて生きていればいい。

それが嫌なら動くしかないんです!!
今の判断が10年後、20年後の自分を大きく変えるんだから、動かないと勿体無いでしょ。

看護のお仕事

辛いなら辞めればいい

というわけで、私の基本スタンスは辞めたきゃ辞めればいい、というのが何となく分かっていただけたかと思います。

ただ、適当に次の職場を決めてしまっては今の状況となんら変わらない可能性も十分考えられます。

なので、今転職を考えているあなたが最優先で考えるべきことは「失敗の轍を二度と踏まないこと」です。
要は、ちゃんと情報収集・精査して、自分に合った職場を選びましょうって話です。

ですが、働きながら情報収集を行うのは限度があると思うので、冒頭で紹介した「看護のお仕事」を始めとする転職エージェントを積極的に利用してみてください。

転職エージェントはお礼奉公の相談にも乗ってくれる

転職エージェントに馴染みが薄い人もいると思うので、転職エージェントの概要を軽く説明しておきますね。

転職エージェントというのは、職場のマッチアップ、面接の日取り調整、企業の情報、履歴書・職務経歴書の添削、面接対策、給与交渉など、転職に関わる面倒な調整・交渉・手続きを一手に引き受けてくれるサービスの事です。

「前の職場を何で辞めたんですか?」という質問に対しての適切な答え方など教えてくれたりもしますよ。

利用すれば分かりますが、貴方の転職が上手くいくように徹底的にサポートしてくれます。

何より、客観的な視点からマッチしそうな職場を紹介してもらえる利点は大きいです。

そして、エージェントのもう一つの利点はお礼奉公の相談にも乗ってくれるという点。
具体的に言えば、奨学金を肩代わりしてくれる勤務先を探してくれたり、病院との間に入って減額の交渉をしてくれたり、です。

しかもこれらのサービスは全て無料で利用することができるので、徹底的に使い倒してください。

どうせ無料なので使わないと勿体無いですよー。

頼るべきエージェントの紹介

で、ここからが大事なんですが、世の中にたくさんある転職エージェントの中からどのエージェトを選ぶかは結構重要。
それぞれの媒体で特徴がありますし、扱っている求人の地域差があったりするんです。

というわけで、今からオススメの転職エージェントを幾つか紹介したいと思います。

当然一度に複数利用してもOKですし、一つだけに絞って利用してもOKです。

私個人は複数に登録して様々な視点からアドバイスやマッチアップを図ってもらうことをお勧めしますが、まぁ好きな方を選んでください。
どのみち無料ですけどね。

もし転職に迷っているのであれば取り敢えず登録するだけしちゃって、転職する・しないはアドバイザーと相談して決めてみては?
きっと力になってもらえると思います。

1位 看護のお仕事

看護のお仕事
こちらは冒頭で紹介したエージェントです。

で、私がなぜこのエージェントを冒頭紹介したかというと、親会社が第二新卒の転職事業に力を入れているからです。

「経験浅いのに辞めちゃたよー」
「これからどうしていいか分からないなー」
「面接でこんなこと聞かれたらなんて答えようかなー」

こんな悩み以外にも、お礼奉公や人間関係の悩みなど、第二新卒者独特の悩みに対して独自のノウハウで門戸を開いているのが、レバレジーズ、ひいては“看護のお仕事”の強みなんです。

求人も全国規模ですし、第二新卒者の転職活動において強い味方になってくれると思いますよ。

看護のお仕事の無料転職支援サービスを受ける

2位 ナース人材バンク

ナース人材バンク
看護師の求人情報サイトはどの媒体も扱っている求人数が多いので、実は求人数自体に大差はありません。
なので、エージェントを選ぶときに重視すべきポイントはアドバイザーの質なんです。

ナース人材バンクのアドバイザーはとても積極的にサポートしてくれるので、とてもおすすめです。

拠点も全国にあるので、求人が全国区なのもオススメする理由の一つ。
転職するならナース人材バンクは押さえておきたい所です。

東証一部上場企業が運営しているという点もありがたいですね。

ナース人材バンクの無料転職支援サービスを受ける

3位 ナースではたらこ

ナースではたらこ
こちらは上戸彩さんがイメージモデルを務めているエージェントです。

ナース人材バンクの親会社と同様、東証一部上場を果たしている優良企業が運営している日本最大級の看護師専門のエージェントです。
特に首都圏の転職にかなり強いエージェントです。

実はを言うと、私の周りの看護師はほぼ全員“ナースではたらこ”を利用して転職をしています。

私自身はエージェントの質を考慮してナース人材バンクをオススメしましたが、ナースではたらこのアドバイザーも親切で対応が丁寧という話は割とよく耳にします。

エージェントは一つしか登録してはいけない決まりは無いので、ナース人材バンクと共に是非とも併用したいエージェントの一つです。

ナースではたらこの無料転職支援サービスを受ける

主体性を持って動くべし

というわけで、私の経験論から感じたことをいろいろとお話ししていきましたが、何度も言っているように結局は自分で決めて自分で動かないと状況は何も変わりません。

社会に出たら自分の意思でいろいろと決めないといけません。

厳しいようですがこれが現実。
それが社会であり大人の責任。

頑張ってください!

最後まで読んでいただきありがとうございました!
お役に立てれば光栄です。

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