【第3の坂】乃木坂46、欅坂46に次ぐ坂道シリーズは何坂だろうか?

公開日: : 乃木坂46分析, 欅坂46分析

      

このブログは坂オタの方々に支えられてます

乃木オタ、欅オタの皆さんこんにちは。
新常です。

早いもので年が明けて1ヶ月が経ち、当ブログも開設してから1年を迎えようとしています。

開設した当初、乃木オタ・欅オタに読まれるブログになるとは1ミリも思っていませんでしたが、今や当ブログを訪れてくれる方の5割強は坂オタの方々。

このブログはそんな坂オタの方々に支えられて運営が続けられています。
本当にありがたい。

というわけで、今回は開設一周年を記念して、第三の坂道の坂名を予想してみたいと思います!(どういうわけだ?w

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乃木、欅に次ぐ坂は誕生するのか?

さて、坂の名前を予想する前に、まず考えなければいけないのは、「次の坂道シリーズは誕生するのか?」という点でしょう。

仮に新たな坂道グループが誕生するとして、その坂道はどこの坂になるのか?という点も重要になってくると思います。

で、結論から言えば、今の坂道グループの勢いを保っていれば必ず近いうちに誕生するだろう、と、私は予想しています。

そして、その坂名は「東京都内or京都府内」のどちらかにある坂名を着けるのでは?と予想しています。

勢いに乗るのではなく、勢いを殺さない施作

私が新たな坂道が近いうちに誕生すると予想したのには理由があります。

それは、坂道グループの拠点が東京にしかないこと。

劇場を持たない坂道Gは各地方に拠点を持つ意義が薄いのかもしれませんが、SKEやNMBの活動を見てみると、地域の色を生かした地産地消系グループも一定の需要があるのが分かります。

もちろんライブなどの活動だけではなく、地元局のテレビ出演、地方紙への露出、観光大使などなど、幼い頃から地元を知っているからこそ勤められる仕事も多いはずです。

何より、国や藩という概念を長年持っていた日本人にとって、地元に密着したグループを作る意義というのは大きいと思っています。

同じ大陸(?)に属していながら、長年「別の国」として存続していた日本。
その国同士が、新政府が発表した「大日本帝国憲法(明治憲法)」の制定により、一つの国として統治され始めてまだ130年余り。

日本が本当の意味で一つの国として動き始めたのはまだ最近のお話です。

つまり、その血を濃く受け継いでいる我々現代人には、少なからず“地元意識”という概念が強く残っていると考えています。

その地元意識が裏目に出て、坂道Gの拠点が東京にしか無いことにより、地方ファンを取りこぼしている可能性があるのでは?と考えてます。

実は坂道が盛り上がっているのは関東近郊だけで、日本中を見渡してみるとまだまだ余地がありそうな気がしちゃってるんです。
現にこのブログの坂道系記事の大半は関東からのアクセスですし。

人口比から考えて、もう少し西の方からアクセスあってもいい気がするんだけどなー。

じゃぁ次の坂道はどこになるのか?

冒頭でも言いましたが、私は次の坂は「東京or京都」の坂道だと考えています。

まず、東京の坂道名をとった場合、第3の東京拠点坂道グループが誕生する事になります。

これが何を意味するかといえば、AKBGとは断続的な差別化を図り、人口が集中する関東近郊を狙い撃ちしていきたいという意思表示かと。
この場合、今まで乃木坂、欅坂を通して開拓したチャネルを最大限に生かせる事でしょう。

で、必然的に欅坂の妹分になる事と思いますので、その際につけられる坂名は、

桜坂46

ではないでしょうか?

次に、京都の坂名をとった場合に考えられるのは、AKBGとは部分的に同戦略を取るという意思表示であり、全国各地に坂道Gの勢力を広げていきたいという意味が含まれるでしょう。

もしかしたら妹分ではなく、親戚扱いを受けるのかもしれません。

この際考えられるグループ名は、

五条坂46or五条坂48

と言った感じで、坂道GとAKBGのファンを統合するような名前を冠してくるかもしれませんよ。

なぜ桜坂、五条坂なのか?

乃木坂46の名前がソニービルに由来している事は有名ですが、その後の鳥居坂しかり、欅坂しかり、秋元さん自身が坂道の名前に拘っているとは考えにくいからです。

要は、語感や読み易さ、省略のしやすさで決めてるんじゃないか?って事です。

現に、けやき坂は登ったところでローソンに、鳥居坂も六本木の交差点に着くだけで、特に意味があるとは思えません。

ただ、桜坂に関してはけやき坂の麓から続いている坂道なので、妹グループとして最適な名前かと。
語感も文字数もいい感じで、いい場所にいい坂があったなーと。

一方の五条坂に関しては慣例通り語感のみで選ばせてもらいました。
ちなみに京都を選んだ理由は、坂道Gの清楚感を引き継ぐなら京都がベストかなーと考えたからです。

五条坂48は現実にあり得るのか?

これに関しては、現時点では“ない”と言い切っていいかと。

なぜなら、管理が難しいからです。

説明が長くなりそうなので省きますが、坂道GとAKBGでは事務所などを含めた管理体系に大きな違いがありそうです。

また、運営母体がAKBGなのか、坂道Gなのかによって“カネ”に対する責任の所在が変わってきます。
つまり、そのようなグループが発足するときは新たに独立した組織を編成することになるかと。

もちろん独立組織を作るのでそれなりに時間は掛かることでしょう。

よって、現時点で坂道GとAKBGを統合させた正式な独立グループを作る可能性は低いのかなーと考えています。

現時点では。

いずれ発足する可能性は大いにあり得ると思いますよ・・・・。

坂道AKBはその布石?

さく日、こじはるさんラストシングルに坂道GとAKBGの混合チームの曲が収録されるとの発表があったそうです。

もしかしたらこれは五条坂48の布石なのでしょうかw

それはさておき、坂道AKBの編成方法にはもう少し良い方法が無かったのでしょうか?

人気メンバーを一箇所に固める戦略はAKBの初期の頃に成功しているので異論はありませんが、ライバルと謳っているグループのメンバーをいきなり編成に組み込むのは怪しい気がします。

例えば、アンケート用紙をシングルに封入させて是非を問う、その際、各グループで選抜してもらいたメンバーを各グループ4人まで記入してもらうなどなど。

仮にアナログ管理が難しいのであらば、シリアルナンバーでオンライン投票をして貰えばいい。

青島さんに、

「事件は会議室で起きてるんじゃない!現場で起きてるんだ!」

って怒られちゃいますよ?

とにかく、もう少しやり方を工夫するべきだったかなーと思います。

以上、私見。

まとめ

最近ブログを私物化しすぎている気がしてるですが、大丈夫ですかね?
読んでもらう人の事を考えなきゃいけないなーと思いつつ、どうも愚痴ぽくなっちゃって・・。

まぁそんな感じのブログですが、これからもご贔屓に。

では。

最後まで読んでいただきありがとうございました!
お役に立てれば光栄です。

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