特別単価交渉について書いてみるお。

公開日: : ブログ運営・副業

      

特単交渉ってどうやるのさ?

ここ半年くらい、全くブログを更新してない新常です。

そもそも、こんなクソブログに定期読者がいるのか不明ですが、もしいたなら先に謝っておきます。
さーせんした。

一応言い訳すると、ちょっと勉強が忙しかったんですよ。
つか、現在進行形で忙しいんです。
家にいる時間はもっぱら勉強三昧。
だから、大好きな乃木坂も殆ど見れてないわけで、中々ブログ更新のネタがなかったんです。

はい。

ただ、最近ちょっと嬉しいことがありました。

タイトルで一目瞭然ですが、特単頂けましたー。
わーい。

というわけで、今日のネタは特単についてです。
交渉の一部始終を書いていきたいと思います。

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きっかけは一通のメール

具体的にどの案件に特単がついたかは控えさせてもらいますが、ざっくり言えば「転職ジャンル」の案件です。

長いこといい感じのキーワードで上位に表示されてた事もあってか、知らぬ間に結構発生してたんですよ。
ただ、承認率が低いのがネックで「なんか他のいい案件ないかなー」と探してたんですよね。

で、今年の5月ごろ、偶然立ち寄ったASPで「あー!俺が望んでた案件はこれや!」という、まぁドンピシャな案件を見つけたわけです。

んで、早速その案件にシフトしたら、まぁバンバン発生するわ、承認率は高いわで、ラッキークッキーケンタッキーだったわけです。

そんなこんなで、5月が過ぎ、6月が過ぎ、7月に入ったある日、一通のメールが私のところに届きました。

その内容は、

「〇〇様(広告主の社名)が、もう一度広告を載せてくれないかと名指しで言ってきてまーす」的な内容。

それに対して私は、

「承認率がうんたらーかんたらー」と、暗にお断りのお返事をしましたところ、

その返信が、

「あ、承認率の問題っすね。俺何とかしますよ。ハハw」

みたいな力強いお返事をいただきました。(爆

その後、待つこと3日くらい

担当者ことMr.7:「新常さん!お待たせしやした!特単通りましたよ!」

わい:「ほう。」

Mr.7:「承認率の保証+単価2,5倍っす!」

わい:「ほう。(なに!2.5倍だと(ニヤリ))」

みたいな感じで、あっさり特単が認められました。

Mr.7にはかっこつけて大人っぽい文章で返信してましたが、内心はゲロ萌えです。
ちなみに、ゲロ萌えの意味は知りません。

で、どうやら、Mr,7の文面から見るに、広告主の方が相当信頼してくれてたみたいです。
あんまり更新してなかったのに、見てる人は見てるんだなーと感じるとともに、勝手に広告差替えたのはちょっと申し訳なかったなと反省。

特単交渉で大事な要件

さて、ここからが本題です。

アフィってる人の多くは、特単を貰いたくて仕方がない人ばかりだと思います。
ですが、実際に特単を貰えてる人というのは、ほんの一部に過ぎないのではないでしょうか?(という予想

では、具体的に特単を貰うためにはどうしたら良いのか、どういう要件を備えれば特単交渉を優位に進められるのかを考えてみましょう。

①まずは実績を上げる

小手先のテクニックや変な交渉術は二の次で、まずはこの要件を備えるのが最も近道なのではないでしょうか?

単純に、「結果を出せば評価される」という構図ですので、理論的にも精神論的にもとても分りやすい理屈だと思います。

問題は、そのために何をすれば良いのか?という話ですよね。

まず前提として、ある程度狙ったキーワードで上位表示されて、それなりに結果が出てる人は、そもそもこのページに用はないでしょう。
従って、これを読んでる人の多くは、あまりいい結果が得られてない人たちだと思います。

そういう人たちがやるべき事は、「とにかく更新しまくる」です。

非常に初歩的なアドバイスかもしれませんが、これこそアクセス数構築の基礎だと思います。

車でも船でもバイクでもそうですが、結局、前に進む力というのは、エンジンさえ動けばどうにでもなります。
難しいのは舵取りなわけで、その前段階である「前に進む」というのは、ある意味では誰でも出来ることです。

でも、誰でも出来るからといって、その部分を疎かにすれば、それは基礎を欠くことになります。

例えば、アクセルを踏めば車は勝手に前に進むことは誰でも知ってますが、それは理論上の話。
実際に運転してみると、想像よりも何倍も難しいものです。
それに、いくら舵取りが上手くても、アクセルの踏み方を知らなければ、車は前には進みません。
よって、舵取りが無用の長物と化してしまうわけです。

だから、まずは「アクセル」の踏み方を覚えて、それを体に染み込ませることが大事なわけです。

ブログに話を戻せば、仮に1年で1000記事書けば、1記事につき1日1PVだとしても1000PVは獲得できます。
それだけアクセスがあれば、アドセンスでもそれなりの額になるはずです。
やはり、数の力は偉大なんです。

それに「更新しまくってドメインオーソリティーをあげて、いい感じのワードで上位表示されるまで、とにかく頑張る。ひたすら頑張る。諦めなければ夢は終わらないから、死ぬまでがむしゃらに頑張る」というのは、最も分りやすい力の入れ方だと思いますよ。

なんか話が逸れましたが、とにかく何をしたらよいか分からないって人は、「ひたすら更新」してみると良いのかなー思うわけです。

ゆくゆくは、それが実績につながって特単に繋がるんじゃね?って話でした。

②積極的に交渉してみる

特単って何となくハードルが高い気がしますよね。
でも、発生10件前後から特単を出してくれる広告主さんもいるらしいですよ。(風の噂

例えばですが、年間販売台数1000台の商品を扱ってる会社の商品を紹介したとします。
その商品をあなたが1ヶ月で2台売り上げるだけで、年間24台売る事になります。
この数字は、その会社にしてみれば売上全体の2,4%にあたるわけで、まぁそれなりにデカイ数字なわけです。

こういう背景がある会社なら、特単は明らかに通りやすい事は言うまでもないでしょう。
結局、広告主としては、貴方に広告を下されるデメリットと特単で費用を割くデメリットを比較考量するわけなので、後者が勝つように戦略的に仕向ければいいだけなんですから。

と、まぁ口でいうのは簡単ですが、これは実際難しいですよね。

うん。

③交換条件を持ち出す

なんやかんや言いつつも、この方法が最も確実な気がします。

交換条件と言ってもピンとこないかもしれませんので、少し解説します。

まず、特単を出すということは、広告主にとっては広告費を余計に計上する事になるわけです。
もちろん、特別予算として補填分は確保してあるでしょうが、出来れば使いたくないのが広告主側の本音だと思います。

つまり、特単を出すことは、企業全体の利益を圧迫する「可能性」があるという事です。
要するに、不利益になる可能性あるよねって話。

そうである以上、特単を貰う側も何らかの不利益を被らなければ、公平が保たれなくなります。

「俺は何もしないけど、特単ちょーだい」というのは、あまりにも社会的常識を欠く行為と言えるでしょう。(戒め

であるとすれば、「俺」は一体どんな不利益を被れば良いのでしょうか?

これはすごく単純な話で、「広告主の利益になる行為」をすれば良いだけです。

では、広告主の利益になる行為とは何でしょうか?

それは、関連性のある新記事を書いたり、広告の露出量を増やしたりすればいいのです。

すなわち、「自分自身に負荷を掛ける行為が広告主の利益につながる」という感じです。

自分自身に負荷を課すというのは、自己にとって不利益以外の何物でもありませんよね。
ですが、その行為が一周回って広告主の利益になるわけですし、逆を言えば、広告主の不利益の上に「俺」の利益は保たれると解釈することもできます。

0から新しい記事を書くのはヒジョーに大変ですよね。
それに、広告主の利益になるように戦略的に書いていかないといけないわけですから、いつもの何倍も大変だと思います。

ですが、それでこそ売手と買手の公平性が保たれるってもんですよ。

特単交渉の際に気をつけたいこと

最後に少し交渉時の注意点をお話ししておきます。

まずは、広告主側の事情により単価の変動があるか否かは確認しておくべきでしょう。

例えば、特単を貰ったのを良いことに、勢いで独立したとします。
この場合、当該特単があったことが原因で独立の決心をしたわけですから、その単価が通常単価に戻された場合のリスクは非常に高いと言えます。
なので、あらゆる可能性を事前に検討する必要があることは言うまでも無いはずです。
また、もし下げられる事を防ぐ方法があるのなら、事前に手を打つことも出来ますしね。

次に、言葉の意味を明確にしておくべきでしょう。

例えば今回の場合、「承認率○%保証」という条件をいただいたんですが、それが「一律○%固定」を意味するのか、それとも「○%以上を保証」するものなのかで、大きく意味が異なります。

後々のトラブルの原因にもなりかねませんから、この辺りはしっかり担当者の方に聞いておくべきでしょう。

最後に、「解除条件を明示しておく」べきですね。

例えば、他所のASPさんからより良い条件提示があった場合、あなたならどうしますか?
あっさりそちらに流れる人もいるでしょうし、固辞する人もいるかもしれません。

ただ、どちらにせよ、あなたを信頼して特単を出してくれた広告主と、尽力してくれた担当者への背信行為にならないように気をつけるべきです。
背信行為というと少し大げさですが、要は、利害関係人の利益を害さないように最大限の義務は果たすべきでは?ということです。

例としてあげるなら、広告差替えの事前通知をするとかですかね。
この通知をしておけば、広告主もある程度の準備は出来るでしょうし、同時に再考を促すチャンスでもあります。
少しセコい話ですが、当該通知を「単価見直しのカード」とすることだって出来るわけです。

まぁ、この辺りは社会人としての常識にも繋がる部分ですから、是非とも気をつけておきたいところです。

まとめ

と、まぁそんなわけで、特単の裏と表をざっくり解説してみました。

私は、どちらかというと理論より根性とか人情を大事にする派なので、精神論に寄りすぎてたかもしれませんが、何をするにもやる気と気遣いは大事ですからねー。

案外、的を射てると勝手に思ってます。

さて、この場を借りて、広告主さん、Mr.7さんにお礼を。

それでは、また。

最後まで読んでいただきありがとうございました!
お役に立てれば光栄です。

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