【西武ライオンズ契約更改】2020シーズンの年俸予想!(野手編)

公開日: : ライオンズ

      

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【西武ライオンズ契約更改】2020シーズンの年俸予想!(投手編)

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野手陣

栗山巧外野手

出場111試合 打率.272 本塁打12本 打点67 年俸15000万円

→18000万円(▲3000万円

本塁打はキャリアハイを記録。出塁率も.360以上記録し、野手陣の中では勝利に大きく貢献した一人。

今期はDHだけではなくレフトを守ることも多く、また終盤には4番も務めた。

来季は生え抜き初の2000本安打がかかり、文句なしの増額査定で来季へ弾みをつけてもらいたい。

岡田雅利捕手

出場29試合 打率.107 本塁打0 打点3 年俸3000万円

→4500万円×3年(▲1500万円

昨年度から引続く怪我の影響もあり、思うようなシーズンとはならなかった印象。

それでも若い先発陣をしっかりリードし、打撃成績以上に勝利に貢献した印象。

通常ならダウン査定ではあるが第二捕手としてチームを支えつつムードメーカーでもあるので、FA対策としてこの辺りで複数年の提示があってもおかしくはない。

山川穂高内野手

出場102試合 打率.205 本塁打24本 打点73 年俸21000万円

→18000万円(▼3000万円

今シーズンはレギュラー定着後初の2軍落ちを経験。

建前上は足首の治療に専念するためとされているが、不調も要因の一つだったように思える。

本塁打、打点、出塁率は比較的良好な数字であるが、打率を大きく落としたのがマイナスポイントか。

とはいえ、今シーズンの成績が振るわなかったことを理由に大幅減俸は得策ではなく、来シーズンへの期待を込めて微減で済ますべきだろう。

山野辺翔内野手

出場53試合 打率.233 本塁打0 打点4 盗塁5 年俸1200万円

→1500万円(▲300万円

守備固めや代走がメインだったものの、シーズン終盤はスターターとして活躍する場面も。

特にロッテ戦での2夜連続のヒーローはとても印象深く、ファンの脳裏にもしっかりと存在を印象付けた。

来年こそはレギュラーを奪い、飛躍の一年としたい。

外崎修汰内野手

出場120試合 打率.247 本塁打8本 打点43 盗塁21 年俸14000万円

→14000万円(±0万円

意外に思われるかもしれないが、外崎選手は現状維持が妥当と判断。

シーズンを通して打撃不調が続いたものの、ディフェンス面では欠かすことができない存在であり、内外野様々なポジションをこなした。

特にセカンドの守備は12球団でもゆびおりで、今シーズンは源田選手と中継ぎと外崎選手のおかげで多くの勝利を拾えた印象。

打撃成績だけを見ればダウン査定だが、やはりディフェンスを軽視することはできない。

また盗塁もチーム最多の21個決めていることから、現状維持が妥当。

源田壮亮内野手

出場120試合 打率.270 本塁打1本 打点21 盗塁18 年俸14000万円

→16500万円(▲2500万円

源田選手はライオンズ守備の要であり、この選手がいるといないとではチーム戦術に大きな差が出ると言っても過言ではない。

また今期からキャプテンも務め野手陣を引っ張る一方、投手陣にも積極的に声かけを行うなど存在感を発揮。

彼なしではAクラスはなかったであろうから、フロントはしっかりと評価すべき。

木村文紀外野手

出場90試合 打率.231 本塁打8本 打点33 盗塁5 年俸4500万円

→3800万円(▼700万円

とても印象深い仕事をする一方で、チャンスでの三振も目立った。

途中一軍の戦列から離れることもあり、フルで戦えなかったことが痛かった。

来季も若手を押しのけてレギュラーポジションを確保できるか?

FAも視野に入ってくるので、来季はより一層の飛躍を。

森友哉捕手

出場104試合 打率.251 本塁打9本 打点38 盗塁4 年俸20000万円

→18000万円(▼2000万円

レギュラー捕手定着後、もっとも苦しんだ一年だったように思う。

打てない、打たれる、勝てないの三拍子が揃ってしまい、精神的にもかなりきたことだろう。

それでも104試合に出場し、チームをAクラスに導いたことは評価すべき。

昨年から引続くフル出場の代償として考えれば、今年の査定は温情をかけてあげるべきだろう。

呉念庭内野手

出場51試合 打率.227 本塁打0本 打点5 盗塁2 年俸560万円

→800万円(▲240万円

今年はシーズン序盤から守備固めでの出場機会得た。

当初は打撃面が振るわずスターターにはなりきれなかったが、終盤は徐々に打席数も増え結果を残した。

打率以上に打席の内容がよく、来季にはさらに成績の上乗せが期待できる。

守備面を強化し、より一層の出場機会を得たいところ。

鈴木将平外野手

出場46試合 打率.207 本塁打1本 打点10 年俸660万円

→1100万円(▲440万円

シーズン序盤からスターターとしての起用が多く、また結果も残しつつあった。

しかしSB戦をきっかけに打撃のスランプに陥り、そこから怪我も相まってファーム落ち。

残念ながらレギュラーポジション確保とはならなかった。

打撃の向上と守備の連携という課題をオフ・キャンプでどこまで解消できるか?

来季は初見の投手でも対応できるよう技術向上が望まれる。

熊代聖人外野手

出場38試合 打率.100 本塁打0本 打点0 盗塁2 年俸1200万円

→1200万円(±0万円

今年の出場は主に守備固め。

打撃成績は相変わらずで、やはり打撃の向上なくしてレギュラーは奪えない。

来季はFAも絡んでくる年なので、今年複数年の提示があるか?

中村剛也内野手

出場79試合 打率.213 本塁打9本 打点31 年俸35000万円

→24500万円(▼11500万円

今年は開幕後に受けた右手首への死球の影響か、打撃成績を大きく落とした一年だった。

もっとも、チームの数少ないベテラン生え抜きとして精神的にチームを支える存在であることから、減額制限までは落とさないと予想。

来季の復活が待たれるところ。

まとめ

というわけで、やはり野手陣は投手に比べて大幅な増加は見込めないのではないかと予想します。

またボチボチFAが絡む選手も出てくるので、その辺りの心証を含めてGMがどのような提示をするのかも見もの。

まぁどちらにせよ野手にとっては厳しい冬になりそうです。

では。

最後まで読んでいただきありがとうございました!
お役に立てれば光栄です。

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