西武平良海馬の酷使無双の起用法に物申したい

      

投げすぎや

私は首脳陣に物申したいですよ。
はい。

チームが勝つためとはいえ、4点差での登板や3連投はマジで勘弁してあげてください。
できれば同点時も極力控えてほしい。

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故障は未然に防げる

平良投手は21歳と若く今はまだ元気なので良いですが、若い頃の酷使は将来に渡って必ず自分を苦しめる異なります。
これは例外なくです。

特に平良投手の場合は、150キロオーバーのストレートだけでなく、スライダー系やチェンジアップ系などの肘に大きな負担がかかる球種を多投しています。
当然、強い負荷で投げれば筋肉を中心とした組織は炎症します。
その炎症が引かない間に連投連投連投となれば、靭帯や筋・腱に過度な負担がかかり、いずれ爆発することは容易に想像できます。

継続的な炎症は組織を劣化させます。
熱せらたゴムが脆いのと同じように。

また、たとえ明らかな故障がなくとも、再生能力の乏しい靭帯に継続的な負荷をかけ続ければ、当然上肢の機能低下を招く結果になるでしょう。
肩肘に痛みは無いのに以前と同じ球が投げられないのは、まさにこの機能低下が原因と考えます。

そして、本来靭帯の機能を補完するために筋トレをするわけですが、今の平良投手は毎日ブルペンに入っているわけで、筋トレの頻度も落ちているはずです。
となれば、おのずから筋力低下に伴う靭帯への負荷が増大して、ドカンとなりかねないわけです。

では、故障を防ぐためにはどうした良いのか?

そんなの簡単で、休みを入れればいいだけです。

休まず試合に出場をしてこそプロという考えも理解できますが、それよりも長く最高のパフォーマンスを発揮してこそプロだと私は考えます。
そのために必要なことは、体を鍛える時間と適度な休息です。

たとえあらかじめ登板が無いと分かってても、ベンチに入れば当然気が緩むとはなく精神的に疲労します。
だからこそ、連投後は思いっきてベンチから外して欲しいものです。

それに、どのみち後半戦や来期を見据えた時に平良投手だけで乗り切ることなんて不可能なわけですから、4点差や同点時は若い水上・ナベU投手らにも投げさせたら良い。
もし仮にその起用法でゲームを落としたとしても、一部の頭のおかしい奴ら以外はちゃんと意図を分かってくれると思います。

残りペナントは67試合ですが、なんとか平良投手の登板を20試合前後に抑えて、60登板以内でフィニッシュして欲しいところです。

そして満を持して来期こそは先発で投げている姿をみたいものです。

では。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!
お役に立てれば光栄です。

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