理学療法士、作業療法士を辞めたいなら一般企業に転職を

公開日: : 最終更新日:2021/10/08 コメディカルの仕事、転職、副業

      

リハ業界を離れたいと考えてる人へ

理学療法士を辞めて一般企業に転職を考える人は意外と多いです。
実は私も3度の転職経験がある中で、一度だけ一般企業に転職して働いた経験があります。
理由は色々ありましたが、一番はリハ業界で働くことに向いていないと感じたからです。

その後リハ業界に戻りましたが、当時の経験は自分の適性を知る上でも本当にいい経験になりました。

この記事のタイトルを見て開いてくれたということは、今の職場に不満があるか業界自体が自分に向いていないと感じているのだろうと思います。
そんな迷いがある方に向けて、「辞めたいなら一般企業に転職すればいい」と言う記事を書いてみたいと思います。

変える勇気を持つ

しつこいようですが、私はリハ業界に限界を感じるなら一度一般企業に転職するべきだと思っています。

そもそも自分がリハ職に不向きかは、他職種を経験しないと判断出来ないと思うんですよ。
本当の意味での向き不向きを知るにはやはり比較対象が必要で、現時点であなたのリハ職適性の有無はまだ分からないと思うです。
そこで一度外の世界を知った上で、戻るもよし、残るもよし、自分に合った決断をするべきだと思うんですよ。

そのためにも、一度リハ職を離れる勇気を持って欲しいですね。

この後色々お話ししますが、結局は開き直って転職する勇気を持てるかどうかだと思います。
ここで開き直れれば後は実行するだけなので。

有資格者の最大のメリットを生かす

ただ、勇気を持って転職をした方がいいと言えるのは、私があなたにとって無責任な立場だからです。
当然世帯持ちの人は簡単に決断できる問題ではないですし、生活が不安定になるのが心配だという人も多いはずです。

でも、それを承知であえて「一度転職を経験するべきだ」と言いたいですね。

なぜなら、リハ職はブランクがあっても業界に戻るのが簡単だから。

経験則ですが、リハ業界にとって1年2年のブランクはもはやブランクとは言いませんからね。
むしろ外の世界を見てきて知見を高めてきた人は歓迎される傾向すらあると思えるほどです。
実際私もすんなり業界復帰できましたし。

特に最近は訪看やデイ等の施設が増えていて、そういう新設の施設は「社会人経験者」を欲しています。
一般企業が運営していることもあって、良くも悪くも医療現場には無いビジネスライクの風土が根付いているからなんでしょう。

このように最悪病院に戻れなくても受け皿は沢山あるので、思い切って転職をしてみるべきだと思うんです。

リスクばかり気にしていても仕方ない

もちろん転職を決意したとしても全員が全員良い転職を出来るわけではありません。
良い職場が見つかるかはタイミングの問題もありますし、転職してから「あーやっちまったー」と思うことも当然あるでしょう。
残念ながら転職をする事にはリスクがあります。

ただ、世の中リスクばかりを気にしていても仕方ない。

考えてみれば当然ですが、今の職場を辞めないことにだってリスクはあります。
クソみたいな職場に何年も縛られてストレスを感じて働くことだって十分なリスク。
しかもそんなクソみたいな職場で何も得るものがなければ、その期間を無駄に過ごしたことになって自分までクソになりますからね。

リスクというのはどこにだってあるんです。
何かをしても、何もしなくても世の中リスクだらけ。

だからリスクなんて気にしても仕方ないんです。

理学療法士を生かした仕事はある?

理学療法士がいやになって他職種に転職しようと考えている人の多くは、出来れば理学療法士の資格を生かした仕事につきたいと考えてると思います。

単刀直入に言えば、理学療法士の資格を生かした「理学療法士以外の仕事」は結構多いですよ。

例えば、

・人材コーディネーター
・福祉用具の営業
・老健等の施設長候補
・経営コンサルタント
・治験コーディネーター

などなど、これらの職業は募集要項に「PT・OT有資格者を優遇」と書いてあるものが多いです。
特に最近は医療・介護従事者の転職市場が非常に活発なので、人材コーディネーターはとても人気があります。

人材コーディネーターというのは、転職先を探しているPTやOTの方々に職場をコンサルするお仕事です。
一般的に転職エージェント・キャリアコンサルタントと呼れる仕事ですね。
求職者から悩みや条件をヒアリングして希望にマッチする職場を紹介する仕事なので、とても意義深く人の役に立てる仕事です。

その他にも私自身は中途で経営コンサルの会社にエントリーしたことがあります。
もちろん募集要件に「PTの有資格者のみ」とされている超有名コンサル会社です。
もし具体的な会社名が知りたければいつでもコメントしてください。

こんな感じで、理学療法士の資格を生かした一般職は結構たくさんあるんです。

追記

一般企業への転職活動で大変だったことをあるあるっぽく記事にしてみました。
結構面白く書けた気がするので、ぜひ参考にしてください。

理学療法士が一般企業に転職活動するとき苦労しがち体験談

いつでも転職できる準備だけは必要

今の段階で転職する決心がついてなくても、とりあえず転職の準備だけはしっかりしといた方がいいですよ。
私自身も転職が具体的にイメージできていない段階から、常に転職の準備はしていましたから。

いきなりそんなこと言われても意味が分からないと思うので、「転職の準備」の意味を簡単に説明しておきます。

まず私たちのようなリハ職の人が一般企業に転職をしようと思ったら、

・ハロワ
・転職エージェント
・求人サイト

この3つが王道パターンです。
このうち、ハロワとエージェントは現時点でそれなりに具体的な転職のプランが固まってる方が利用するサービスだと考えてください。

しかし転職を考えている人の多くは、現時点ではまだ具体的なイメージが固まってない人が多いと思います。
そこで利用するのが求人サイトで求人検索ですよね。
最近だと求人ボックスとかインディードとかでしょう。

その中でも私がぜひ推したいのが、リクナビNEXTのオファー通知。

転職を考えてるけどまだ具体的じゃない。
でもいずれは転職も視野に入れたいから、いい求人があるかは常にチェックしておきたい。

今の時点で転職に対する心持ちがこんな感じであれば、このオファー通知は絶対利用した方がいいです。

リクナビNEXT

オファー通知(スカウト機能)とは?

オファー通知というのは、超簡単に言えば「ヘッドハンティング」のことです。

リクナビに登録すると企業側からあなたに向けて「面接受けませんか?」「応募しませんか?」と言う通知が頻繁にくるようになります。

と言っても、企業側にあなたの基本情報は秘匿されているので気に入らなければ全然無視してOK。
オファーを受けると聞くと少しかしこまってしまいそうですが、全然気にせず無視して大丈夫です。
自分が気に入ったオファーがあればそれに反応すればいいだけ。

このオファーを利用するためには、リクナビに登録後プロフィール欄の職業欄・年齢・希望職種を設定しておけばOKです。
そこを埋めておけば後は勝手に企業側がオファーを出してきます。
職務経歴書もしっかり埋めておくとより具体的なオファーが届くので余裕があるならやるべきでしょうが、まあ最初はそこまで張り切らなくてもいいと思います。

転職が頭にちらつき始めると頻繁に求人サイトをチェックするようになるんですが、魅力的な求人ほど掲載期間が終わっていて応募できないものが多いんですよ。
「あー、あの時もっとしっかり確認しておくべきだったー」と後悔する事も多いので、そのような後悔をしないための準備ですね。

ちなみに私は多い時で1日5件〜6件前後のオファーがきます。
実際気に入るオファーは少ないですが、時に「おっ!」と思わせるようなオファーもあります。
先ほど上で挙げたPT・OTの資格を生かしたオファーはもちろん、それ以外のオファーもたくさん来ますよ。

転職はタイミングと出会いが重要ですから、このようなチャンスを逃さないためにも絶対にオファー通知は活用してください。
もちろん登録も利用も無料なので安心して利用してください。

リクナビNEXT
リクナビNEXTに無料登録してオファーを受ける

リハ業界は向き不向きが色濃く出る

さて、少し話の毛色が変わるんですが、私リハビリ業界って向き不向きが顕著に出る業界だと思うですよね。

そもそも私がリハ職を離れようと思ったきっかけの一つが、「先輩からの口出しに耐えられず周りとの意識の差に辟易したから」だったんですよ。
まるで実習の延長みたいな感じでグチグチ言われて、それに心が耐えられなかったんです。

もちろんどの業界にもそういう人はいると思うんですが、リハ職は実習の影響なのか特にそういう風潮が色濃く残ってるように感じます。
ぶっちゃけて言えば、意識高い人が多すぎて疲れる業界だなと思うんです。

こういう意識の高い中にいる自分に快感を覚える人もいるんでしょうが、残念ながら私はその意識の高さについていけませんでした。

そこに安月給と重労働が拍車をかけ、「このまま死ぬまでこんな仕事続けるのか?」と自問した結果の自己都合退職。
その後一般企業への転職という流れでした。

周りとの意識の差に疲れてるだけなら

もし私と同じような境遇で意識の差に疲れているのであれば、それはリハ職が合わないのではなく職場が合わないんだと思います。

先ほど視野を広げろだ何だといましたが、それは視野を広げる必要性を感じてる人に方に向けた言葉です。
単に職場が合わないだけなら業界を離れるリスクを追う必要はないですから、環境を変えて新たな職場で働くことを考えるべきです。

ちなみに私はリハ職に復帰する際、リハスタッフの少ない職場を選んで復帰しましたよ。(訪看です)
理由は、自分の性格上先輩が多い職場が働きにくいと知っていたからです。
私はいわゆる”意識低い系PT”なので、とにかく口うるさく言われない職場を選びました。

意識云々で職場を選ぶのはPTとしては褒められたものでは無いかもしれませんが、価値観は人それぞれで別にどこで働こうが個人の勝手ですからね、
そこに口出されても余計なお世話。

自分の人生ですから、自分が生きやすいようにするのが一番です。

環境を変えて働く人に必ずやって欲しいこと

もう一度リハ業界で頑張ると決意された方は、次の職場こそは絶対に失敗したくない思いが強いと思います。
当たり前の話ですが、今の環境が嫌で辞めるのに転職した先が今よりクソでは意味がありませんからね。

そこで今回の転職こそは絶対に失敗しないために、必ず転職エージェントに相談してください。

先ほどリハ職が転職をする際にはハロワ、エージェント、求人サイトが王道とお話ししました。
その中でもエージェントは具体的に転職をイメージしてる人に絶対に利用してほしい転職サービスです。

私がリハ業界復帰の際にスタッフが少ない職場を選べたり、ブランクがあるのに高待遇で迎えらたのは転職エージェントに転職のサポートをしてもらったからです。

転職エージェントというのは、転職をサポートしてくれるアドバイザーのことです。
あなたが納得いくまでいくらでも転職の相談に乗ってくれます。
特に一度職場選びで失敗しているなら、尚更転職には第三者を介在させた方がいいですからね。
しっかりとアドバイザーに相談して、次こそ失敗しない職場選びをしてください。

私がオススメするエージェントは、マイナビコメディカルPTOT人材バンクですね。
出来ればここに紹介した二つ以外にも自分で探して登録してみると良いと思います。

転職は家探しと同じで多くの不動産屋で自分が理想とする条件の物件を探す事が大事です。
ここで妥協してしまえば同じ失敗を繰り返すことにもなり兼ねないので、面倒くさがらずに頑張ってください!

登録も利用も完全無料なので取り敢えず相談してみて、それから転職するかしないかを決めると良いと思います。
利用したからと言って必ず転職しないといけないなんて事はないので、ぜひ気楽に相談してみてください。

マイナビコメディカル公式HP
http://co-medical.mynavi.jp

PTOT人材バンク公式HP
https://www.ptotjinzaibank.com/

やっぱり単純にリハ業界が合わない

ここに来てもなお「単純にリハ職が合ってないんだよなー」と感じてる方もいると思います。

まあ仕方ないですよ。
実習の時とはまた違って働き出して初めて見えてくる嫌な部分もありますからね。
単純にリハ職が肌に合わないんでしょう。

それに医療現場は人の身体の安全を預かる場なので、前向きになれない精神状態で働き続けるのは危ないと思います。
大ケガする前に業界から離れた方が良いかもしれませんね。

職を変えるのが不安なのは誰でも同じ

そんなこと言われたって簡単に転職なんか決意できるかよ!と思ってます?

そんなん知らんがなw

いきなりキャラ崩壊してすいません。

先ほども言いましたが、転職にリスクがあるのは当たり前です。
必ず上手くいくと分かってたらみんな転職してますよ。
だから覚悟を決めてください。

失敗しても最悪リハ業界に戻れば良いだけじゃないですか。

若ければ若いほど良い

ただ、他職種に転職しようとした時に一つ障害になることがあります。
ズバリ年齢です。

正直35歳を超えて未経験領域への転職はかなりキツイ。
企業側の本音としては30代の未経験者を採用するリスクは避けたいところですから。

私自身は23歳の時に一般企業への転職を経験しましたが、正直若さで押し切った部分はありました。
プラスαで社会人経験もあるし、若いので教育期間も取れる。
まさに中小にとっては丁度良い人材だったんでしょう。

だからこそ20代の人は早めに動くべきだし、30代の人はそれなりに覚悟を持って動くべきだと思います。

決めたら後は頑張る

いずれの道を選択するにせよ、あとは覚悟を決めて頑張るしかありません。
正直どちらの道を選択しようとも現時点で何が正しいのか分かりませんからね。
転職が正しいのかもしれないし、残ることが正しいのかもしれない。
それは誰にも分からない。

でもそんなこと言ってても仕方ないので、自分が進むべき道を決めたら後は覚悟を決めて突き進むだけです。

今あなたに出来るのはそれだけだと思います。

一般企業向けにオススメのエージェント

先ほどリハ業界内で転職するときにもエージェントの話をしましたが、一般企業に転職するなら尚更転職エージェントのサポートを受けてください。

リクナビでオファーを受け取るのは絶対にやってほしいんですが、それ以外にもエージェントのサポートを受けてガンガン求人探しをしてください。

出来れば実際にエージェントのもとへ足を運んで自分の適性を調査してもらうといいですよ。
色々と話をする中であなたに合った仕事を推薦してくれるので、時間が取れるなら直接会いに行ってください。
そっちの方が絶対に成功率が高まります。

何度も言いますが転職はタイミングと適性が重要なので、自分に合わない職場に就職してしまうと今以上に辛い思いをする可能性があります。
そういうミスマッチを事前に防ぐために転職エージェントがあるので、ぜひフルで活用してください。
相手は転職サポートのプロですから、今ある不安をバシバシぶつけて納得いく形で転職を成功させてください。

以下に未経験領域への転職サポートを行っているオススメのエージェントを3つ紹介しておきます。
出来れば複数に相談して、自分の適性に合った職場を見つけ出してください。

就職Shop 

就職Shop
まず一番最初にオススメしたいのは、就職Shopです。
転職大手のリクルートが運営する第二新卒・既卒者・フリーター・未経験分野に特化したサービスです。

就職Shopの強みは、書類選考は100%通過する(というか、書類選考がない)上に、紹介する企業は自社で100%取材済みであるということでしょう。

リハ職の人は専門性が強すぎるあまり書類選考でバッサリ逝かれることが多々あります。
実際私もかなりきつい目に合いました。
そのような辛い思いをせずに済むのが就職Shop最大のメリットです。

今の日本ではまだまだ第二新卒者という考え方は浸透しておらず、短期離職者や他職種への転職は非常に難しいのが現状です。
その狭き門を名門リクルートが多大な実績・人脈を利用して絶賛開拓中というわけですね。

関東圏・関西圏を中心に全国手広くやってるので、新たな一歩の不安を感じている方は是非ともサービスを受けてみてくください。

就職shopの転職支援サービスに登録する

ハタラクティブ 

ハタラクティブ
個人的な印象ですがハタラクティブは比較的事務系に強い印象があります。
アットホームな雰囲気も小心者にはありがたいですね。

しかし残念ながら、20代限定なんです。

このサービスが全国レベルで展開できればどれだけ助かる人がいるのだろうかと本気で思うくらい優良エージェントなので、是非とも登録しておきたいところ。

ハタラクティブの転職支援サービスに登録する

答えはない

どういう道を選択するのかはあなた次第ですが、決めた以上は行動する覚悟を持ってください。
覚悟を決める事で開き直って意外とすんなり決まる場合も多いですから。

重複しますが、道を間違うことを恐れて行動できない人も多いと思いますが、実際はどの道を選ぼうとも答えは分からないというのが真理だと思います。
もしかしたら転職をした方がいいのかもしれないし、一転辞めないほうが良いかもしれない。

この答えは誰にも分かりません。

だから、自分が決めた道を信じて突き進んでください!

それでは。

マイナビコメディカル

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最後まで読んでいただきありがとうございました!
お役に立てれば光栄です。

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Comment

  1. ニャンコ先生 より:

    今年4月から理学療法士になったものです。正直実習中からあまり自分には向かない仕事だと思ってました。働き始めたら少しは気持ちが変わるのではないかと就職したのですが、今はストレスしか感じていません。今働きながら地方公務員の勉強をしています。正直1日でも早くやめたいです。やはり公務員に受かってからやめた方がいいのでしょうか?ストレスからか中々勉強も進まない状態です。

    • niitsune mune より:

      初めまして新常です。
      コメントありがとうございます。

      あくまで私見ですが、試験通過後に退職するのがベストなのでは?と感じます。

      合格を待たず退職した場合、その後の生活の蓄えがあるのでしょうか?
      仮に十分な貯蓄がない場合、両親に頼る事になると思いますが、その了解は取れていますか?
      受からなかった場合の第二案はしっかりと検討されてますか?

      などなど・・・様々な点を勘案すると、やはり合格後に退職がベストなのかなーと感じます。
      上級試験なら話は別ですが、地方公務員なら仕事と並行して受かる事も十分可能だと思いますよ。

      ストレスに関しては私の立場では何とも言えませんが、例えば、今の職場を辞めて訪問リハのアルバイトに転職するというのも一つの選択肢だと思います。
      訪リハのアルバイトなら時間の融通も利きますし、時給も高いので最低限の生活は可能だと思います。
      その上で公務員試験の勉強を並行して行う、というのも一つの手なのかなと。

      色々と大変だと思いますが、私の少ない人生経験ではここまでが精一杯です。

  2. ちゅーやん より:

    理学療法士を大学卒業後1年で辞め、別の業界内で2回転職(計3回転職)してる28歳です。

    ブログをたまたま読んで共感することばかりでした。お金を求めて営業職に移って少しずつ年収は上がってますが30歳手前にしてPTの仕事の楽しさを忘れられずに戻ろうかと迷ってる中読んでました。まだ結論は出てないけどまたブログを拝見しに来たいと思います。

  3. ひな より:

    はじめまして。
    コメント失礼いたします。

    理学療法士6年目です。共感する内容ばかりでした。
    臨床に対しての興味が持てなくなってしまい、企業への転職を考えています。
    日々の業務の中では、希望や訴えを聴取して解決案を提案したことにより人が変わっていったり、他者から良くなってるよと客観的な評価を受けるのは好きです。ただ、給料など将来的な不安もあります。臨床関係なく、このような業務ができる環境はあるのでしょうか?

    また「PTの有資格者のみ」とされている経営コンサル会社とはどこの会社になるのでしょうか?参考までに教えて頂けると幸いです。

    • niitsune mune より:

      こんにちは。
      お返事遅くなりました。

      ご質問の件ですが、船井総研になります。
      主に中小企業を専門とした準大手のコンサルファームです。

      ご参考になれば幸いです。

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