理学療法士、作業療法士の給料が安い4つの理由と上げる方法

公開日: : 最終更新日:2018/08/06 コメディカルの仕事、転職、副業

      

病院経営事例集より画像引用)

現状を憂う前に行動を!

いきなりですが、正直リハ業界のお先は真っ暗です。
つーか、給料安すぎやろ!

高学歴とは言えない私たちの給料が安いのはある意味当然なんですけど、それでもやっぱり安すぎる・・。

とはいえ、給料を上げる方法はありますよ。

一般企業で働いていた期間があるので私自身臨床6年目ですが、今現在の手取りは月30万を軽く超えてます。(ボーナス抜きで)

なんやかんやで給料をあげた話はこっちに書いているので、時間があれば読んでやってください。→若手理学療法士が3度の転職実体験を語ってみる

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給料が安い仕組みと、上げる仕組み

実際に働いている人で給料の安さを実感している人は多いと思います。
何を隠そう私もその一人。

正直、奥さんもらったらヤバイです。

一人で暮らしていく分には問題ありませんが、結婚して一人で家計を支えていくのはかなり厳しい。

そして、その理由もなんとなくわかってるんです。
わかってはいるけど、自分一人の力ではどうしようもないこともあるわけで。

社会構造を変えるのはなかなか大変ですから。

ただ、なるべく多くの人に給料が安い理由を知ってもらって、“業界内で高い給料をもらうためにはどうしたらいいのか?”、を共有できればと思ってるんで、とりあえず考えられる理由を話していきたいと思います。

給料が安い4つの理由

1、供給過多

簡単に言えば「療法士多すぎ」ってことですね。
この他にも3つほど要素を上げていますが、結局はこの要素が一番大きいと思います。

ただ勘違いしないで欲しいのは、財源に対して療法士が過飽和なだけであって、老人の割合に対して療法士が足りているかは別問題です。
療法士の絶対的な人数が増えた事が原因で財政を圧迫しているって意味です。

まぁ、このレベルの話は我々がどうこう出来る話ではないですけどね。

2、生産性が悪いが故に初任給が高い

給料が安いとか文句言ってますが、実は周りの新卒社会人と比べると給料が高いことが多いです。
実際私もそうでしたし、皆さんも同じだと思います。

理由は簡単で、経験年数にかかわらず客単価が変動しにくいからなんです。

現役で働いている方はご存知だと思いますが、リハビリは1日に行える単位数に上限があります。
しかも経験の有無に関わらず請求できる点数も全く同じ。

しかも経験の有無に関わらず請求できる点数も全く同じ。
つまり、ベテランも新人も病院にもたらす金銭的利益は変わりないという事であり、単純に給料の差をつける必要がないんです。

というか、差を付けられないと言った方が正確ですね。

このように、医療系のお仕事は経験者を優遇しにくいのが現状です。

この構造は、保険のシステムor病院の考課システムが変わらない限り、一生変わらないでしょうね。

昇給がないのは当たり前の公理

あえて公理と言いますが、昇給は無いに等しいです。
少なくとも私の場合はそうでした。

これは経営者の立場になって考えてみればなんとなく理解できます。

先にも述べたように、リハ業務は生産性が悪い事業なので積極的な投資は賢い選択肢とは言えません。
企業が社会的責任を負わなければいけないと言えど、採算が取りにくい事業に積極的にコストをかけるわけにはいかないんです。

逆に言えば、積極的に投資をしている病院は良い人材が集まりやすいってことになるんですが、実際に積極的に投資を行う施設や病院は少ないのが実情。
医療事業は公費を扱う事業なのでグレーゾーンにも手を染めにくいですしね。

このように理屈では分かっていても納得できない、でも疑ってはいけない。
なんで上がんないんだよ?と聞かれれば「あがらないから」としか言えないわけです。

これは正に公理と言えますよね。

3、1日を通すと1単位あたりのコスパが悪い

医療従事者であれば誰もが知っていると思いますが、医療行為には点数がつきます。
リハ業務の場合は1単位20分で疾患別に点数が振り分けられてますよね。

実は医療従事者と呼ばれる職業で、単位数を行為ではなく時間で計算されるのはリハだけ。
これが給料を考える上で大きな問題点になるんです。

行為の拘束と時間の拘束

当たり前すぎて意外と気がついていない人が多いのですが、処置という作業がないリハ職は時間で点数を計算されます。

例えば、医師であれば切ったら○点、縫ったら○点など、一回ごとの行為に対して点数が支払われるので、医師の技術により時間当たりの点数が変化します。
しかし、リハ職の場合は1単位20分のリハを持って点数が算定されるので、コスパを療法士側のスキルで補うことが難しいんです。
簡単に言うと、拘束時間が不変である上に単位限度が設けられているためコスパが上がらないという事です。

病院側の収入が限られてくるので、必然的に還元できる金額も少なくなるんですね。

4、名称独占は割を食う

名称独占ってことは名乗りさえしなければ誰にでもできる業務ってことです。
言い換えれば、4年もかけて学校に行っているのに専門性を見出しにくい分野とも言えます。

実際、療法士としてのプライドを持ってる人もいるかもしれないですが、世間一般からしてみれば体を触る職業の人はみんな同じマッサージ屋さんですよ。

嘘だと思うなら是非市場調査をしてみてください。
世間のイメージはそんなもんです。
世間のイメージはそんなもんです。
そして、実はこの問題は賃金という観点から見るとすごく重要な問題点。

名称独占は資格所得までのハードルが低いものが多く、必要とあればいつでも量産体制に入れるんです。

そして、人が増えればその分お金もかかり、給与水準が高ければより財政を圧迫してしまいます。
となれば、一定額以上の対価を支払うわけにはいかなくなるわけです。

「だったら最初から低水準にしておけばいいじゃん!」
「それに民間療法でもある程度補えるだろう!」

こう考えるのがお役人のお仕事。

つまり、リハビリが名称独占であり続ける限り大金を支払うだけの価値はないと考えられてるわけです。

悲しいかなこれが現実。
お役人の方針がこの体制であり続ける限り、我々は陽の目を見る事はないというわけです。

専門性を見出しにくい事の問題点

専門性を見出しにくということは、言い換えればスキルが評価されにくいということです。

つまり、リハ業界の評価基準は極めて曖昧である事の証明であり、スキル向上のための勉強会に時間を割いていたとしても、その時間はお金という対価を生むものにはならないということです。
儲かるのは主催者だけ。

極論ですが、勉強するだけ時間の無駄ってことにもなりかねないわけです。

こんなことを言ったら反感をくらいそうですが、スキルを評価されにくい業界に身を置きながらスキル向上のために時間とお金を投資して一体何を生むのでしょうか?

自己満?
それとも目立ちたいから?

いやいや、そんなことはないですよね。
やっぱり根底には患者さんが笑顔で生活を送って欲しいという気持ちがあると思います。

いや、あって欲しい。

でも現実問題、患者さんの笑顔や感謝の気持ちで生活するのは不可能。
だからこそ、スキルを正当に評価してもらい、技術にお金を出してくれる環境を求めるべきだと思いますよ。

参考:理学療法士の転職成功例を紹介

 

今の給料は本当に妥当な額なのか?

では、給料の妥当性についての計算をしてみます。

1単位200点を1日20単位行ったと仮定すると、200点×20単位で4万円の売り上げになります。
週5日の勤務×4週とすると実働が20日、単純計算で月間80万円程度の売り上げです

この売り上げから人件費を捻出するわけですが、人件費は手取りの2倍程度掛るのが一般的なので、手取り20万円の人の病院側が負担する人件費は約40万程度。
つまり、月の売り上げ80万円に対して人件費は40万円という事になります。

企業が人件費にどれだけお金を掛けているかを示す指標として、売上高人件費率というものがあります。
売上高の何パーセントを人件費として還元しているかを示す数字なので、パーセンテージが高ければ高いほど、病院側の収益が落ちるということになります。

この場合売上高が80万円、人件費が40万円なのでリハビリ職の売上高人件費率は50%の計算になります。
以下の画像を見て頂ければ分かると思うんですが、50%の人件費比率は至極妥当な額。

これ、あくまで手取り20万円の想定ですからね?

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参照:病院経営事例集

これでは給料を上げようがない。
先ほどまでは考えられる要素を列挙していただけですが、このように数字を見せられるとぐうの音も出なくなります。

現実は残酷だー。

給料を上げる方法はあるのか?

冒頭でも言いましたが、給料を大幅に上げる方法は存在しますよ。
というか、実際に私は3年で10万円以上あげた経験があります。

あまり回りくどい事を言っても仕方ないので、単刀直入に言いますね。

給料あげたかったら、転職するのが一番手っ取り早いです。

ですが、この事に気が付いてる人は意外と少ない印象です。
あるいは、気がついていても行動に起こせない人が多いのかも。

安定という言葉に満足してしまい、長期的な目線で人生を見ることの出来てない人が多すぎです。
というか、物理と同じで安定しているが故に運動性を犠牲にしてるって感じですよね。

私自身一般企業を含めて3回ほど転職経験がありますが、毎回給料が上がってます。

前述の通り、3年で約10万円上がりましたよ。

転職しないと損をする事例

転職の話ついでにもう少し深いところまで話をしてみたいと思います。

これを読んでくれている人の周りでも転職肯定派と否定派で分かれてますよね?
きっとその人なりの言い分があると思うんですが、私は完全に転職肯定派です。

経験則に照らしてもそうですし、何より金銭的な面で転職しないデメリットは非常に大きいなーと感じてます。

昇給のチャンスは転職の時

しつこいようですが、、私は転職する度に平均3万円くらい給料を上げてきました。

で、たかが3万円と思うかもしれませんが、これを現時点での生涯賃金に換算すると、意外と大きな差があることに気がつきます。

この差は意外と大きいですよー。

最初の職場で働き続けてた場合、

21万×(12ヶ月×6年)=合計1512万円です。

一方転職を繰り返した結果、

(21万×12ヶ月)+(23万×12ヶ月)+(33万×48ヶ月)=合計2112万円です。

この時点で約600万円以上の差があります。
6年で600万円の差ですから、単純計算で年間100万円の差という事になります。
極端な話、2年分以上余計にもらっていることになります。

今回は賞与分を除外して計算していますので、実際はもう少し差があると思います。
ちなみに私は現在28歳ですが、今後30年、40年続くと考えると埋めようのない差になる可能性だって否定できません。

この数字をどう感じるかは人それぞれですが、私自身は「結構笑えないんじゃね?」と思うくらい大きな差だと感じています。

一つの場所に留まるリスクを舐めないほうがいい

そうは言っても転職にリスクは付き物だと思う人も多いと思うんですが、私に言わせれば一箇所で働き続けるほうがよっぽどリスクが高いと思いますけどね。
というか、どっちに転ぼうがそれなりにリスクがあるのは知っておくべきだと思います。

もちろん転職することにリスクが無いとは言いません。
多少なりとも、路頭に迷う可能性だって否定は出来ないですから。

でも、前述した通り、保守的に保守的に人生を進めていけば、6年間で600万円以上の賃金差異が発生するのも事実なんです。
こう考えれば、転職することにもリスクはあるけど、転職しないことにも当然リスクはあると言えますよね。

それに、ちょっと経営者思考で考えてほしんですが、

「医療保険制度の改正で職員の給料を泣く泣くカットする必要が出てきた時に医師・看護師の給料カットと、療法士の給料カットどちらを優先します?」

正直、愚問でしょう。

いくらリハビリスタッフが病院集客のキモだと言っても、そもそも医師と看護師がいなければ病院自体が存続できなくなります
となればカットされるのは我々療法士や介護士、事務スタッフの給料です。

保険に依存してる医療・介護業界では、行政の「鶴の一声」で、いつ何時単位数が激減するかも分からんわけですよ。
そうなれば、ただでさえ安い給料が、さらに安くなって、しまいには・・・・。

と、まぁ流石にそんな事態には成らないでしょうが、考えようによってはリスクというのは常に近くに潜んでるわけなので、何をしようが大なり小なりリスクはあるわけです。

だから、転職することのリスクばかり考えていても仕方ない。
やるならやる。やらないならやらないで、はっきりしないと!

それなのに経験年数という壁が殆どの人の行動を制限しているのが今のリハ業界。

そんなくだらない壁につまづいている間にいつの間に年をとって、転職する事のリスクの方が高まっちゃうんですよ。
動けるうちに動かないとやがて動けなくなってしまうというジレンマ。

何度も言いますが、転職に際して経験うんぬんの余計な考えは必要ないですよ。

1年目でも2年目でも3年目でも、若いバイタリティーを生かしてどんどん職域を広げていくべきだし、逆に10年、20年やってるなら最早何も考える必要は無いでしょう。

正直経験年数なんてスタッフ同士の上下関係を図るためだけのお飾りでしかないです。
そんなクソみたいな価値観は捨ててしまえ!

あなたを評価するのはスタッフ同士ではなく、患者さんや利用者の方ですからね。
この本質は絶対に見失わないようにしてください。

情報の取捨選択はきっちりやったほうがいい

ただ、転職を決意したとしても職場選びが下手くそな人は対して大成しないと思います。

一例ですが、私の同級生に某難関私大を卒業して某大手メーカーに就職した友人がいます。
あろうことか、そいつ1ヶ月で辞めました(笑

理由は「自分の思っていた場所と違った」から。
よくある入社後のギャップに驚愕パターンですね。

ただ、私からして見ればこんなミスマッチは事前の情報収集で防げたわけで、情報収集を怠ったツレが悪いとしか思えません(笑
良い大学を出て大手に就職したのに勿体ないですよね。

こういう無駄足を踏まないためにも、事前の情報収集や情報の取捨選択はきっちりと行っておくべきです。

私の友人のように無駄な遠回りをしないためにも・・。

正しく情報取集、取捨選択するためには?

1、友人に聞いてみる

自分の希望する職場に友人が勤めている、または勤めていた場合はその人に聞くのが最も手っ取り早い方法です。

単純に内部事情を聞くには持ってこいの相手ですし、待遇面などのリアルな話も聞けると思います。
それに毎年2、3人は内部のコネで入職してくる人っていますから。

職員を紹介するごとに30万円贈呈的します!みたいな感じで、内部のコネ入職を推進している病院も少なからずありますし、まぁ入職ルートとしては有効だと思います。

懸念材料として、希望する職場に友人がいるのか?という問題はありますが・・。

2、実際に職場見学に行く

正直な話、既卒者が見学に来た例ってあまり聞いたことないですが、その気があれば問い合わせするのはアリです。

実際自分の目で見なければ分からないことの方が多いですし、いち早く現場の雰囲気を感じることができるのは大きい。
自分が働く姿とかもイメージしやすいでしょうし。

ただ、リクルートスーツを着た新職員候補の前で現場スタッフがどれだけ本当の姿を見せてくれるかは分かりませんけどね・・。

入職後のギャップという意味では見学段階で猫を被るスタッフも少なからずいるはずなので、意外と職場見学はあてにならないかもです。

3、転職エージェントに依頼する

みなさんが転職エージェントの存在を認知しているかは定かではありませんが、私自身は転職するときに必ずエージェントを通して転職しています。

有名どころで言えば、マイナビコメディカルはリハ職のエージェントとして有名な会社です。
多分、「マイナビ」という名前くらいは聞いたことある人も多いのでは?
そのコメディカル版ですね。

で、私が転職エージェントを利用する主な理由は、

1、表に出ない優良求人を扱っているから(非公開求人)
2、転職に関する面倒な調整は全て代行してもらえるから
3、各病院ごとの情報を開示してくれるから
4、給料の交渉を代行してくれるから

この4つです。
が、これはあくまで建前。

本音を言えば、エージェントを通して転職活動をすると楽なんですよ(笑
マッチングから何から全部面倒見てくれるので、自分自身は面接対策だけに力を注げる感じなので。

私個人としては医療は医師に、法律は弁護士に、転職は転職エージェントに相談するべきだと思いますよ。

転職エージェント=キャリアコンサルタント

「転職エージェントって普通の転職サイトとどう違うんか?」

この疑問本当によく聞かれるんですが、リハ業界の転職エージェントは一向に浸透しませんよねー。
本当なんでなんだろう。

転職エージェントを分かりやすく言えば、あなた専任のアドバイザーが退職から転職までを一括サポートしてくれるサービスのこと。
転職が不安な人の強い味方って感じです。

具体的にどの程度面倒を見てくれるのか気になるところだと思いますが、一から十まで全部です。

退職願の書き方、病院とのマッチング、面接の日程調整、職務経歴書の書き方、面接の仕方、これら全ての不安に対してサポートしてくれます。

何より、客観的な視点からマッチしそうな職場を紹介してもらえる利点は大きいです。

求人紹介までの流れも至って明快で、

登録後しばらくして電話があり希望条件のヒアリングを実施(給与・職場・地域など)⇨マッチする求人をピックアップしてもらう⇨給与交渉などの必要があれば代行してくれる⇨条件が合い次第正式に求人を紹介してくれる

という流れです。

忙しい中で求人を探すのは本当に骨の折れる作業ですから、希望を伝えるだけで全てを代行してくれるのは本当にありがたいわけです。

そんなわけで、エージェントの効果の大きさは私が保証しますよ。

一人で転職活動をすると入職後に結構な割合でギャップを感じるんですが、事前にサポートを受けておけば入職後のギャップは確実に減らすことができます。

リハの場合コネなしにいい職場は見つからない

3度の転職経験者としてあと一点助言を加えるとすれば、医療系専門職の中でも特に療法士の場合は良い待遇、良い職場をコネなしに見つけるのは難しいのが現状です。

というか、無理です。
理由は定かではないですが、それが実情。

やはりそこは病院や施設にコネのある転職エージェントに頼った方が簡単で確実です。

経験上ですが、マイナビコメディカルは病院系、施設系、訪問系に限らずリハ職の転職市場で大きな規模を誇ってるのでかなりオススメ。
特に関東・関西・中部を中心にかなり多くの求人を扱っていますよ。
もともとマイナビ自体が転職に関して高いノウハウを持っている企業なので、マイナビは確実に押さえておくべきだと思いますねー。

あとはPTOT人材バンクなんかもオススメです。
こちらも業界最大手の一つなので、マイナビと一緒に登録して両方使い倒しちゃってください。

マイナビコメディカル公式HP

http://co-medical.mynavi.jp

2か所も登録する必要あるの?と思ったかもしれませんが、それがあるんです。
なんなら2か所と言わず、もっと多くのエージェントに登録しておくべきだと私は思いますよ。

なぜなら、アドイザーの能力によって就職後の待遇が微妙に変わってきたりするからです。

はっきり言えば、同じAという病院に就職するにしても、アドバイザーの交渉力で給料に微妙に差が出るという事です。

先ほども言いましたが、転職の本質は「数撃ちゃあたる」ものですから、色んなエージェントに求人紹介を頼めばそれだけ情報に触れる機会が増えるので、いい求人とも巡り会う可能性が高まるわけです。
なので、面倒くさがらずに複数のエージェントを見比べたほうが良いわけです。(それに正直、アドバイザーの当たり外れもありますし・・・)

で、もっと本質的な部分の話をすると、いい給料・いい環境を掴み取るには面倒くさい転職活動を一生懸命やるしか方法はないんですよねw

そのとっかかりが、「たくさんの求人情報に触れる」というわけです。

当たり前のようですが、これが転職を成功させるコツです。

私はそれで給料を爆発的に上げましたとさ。
ちゃんちゃん。

まとめ

話が長くなってすいませんでした。

なんか話が彼方此方に飛びましたが、まとめれば「給料を上げるのは難しい、けど方法はあるよ」という感じです。

どの選択が正しいかは誰にも分からんけど、確率を上げるためにも情報収集だけは怠らないようにしたいですね。

無責任なことはあまり言えませんが、頑張って良い職場を見つけてくださいね。

ではまた。

若造が上から失礼しました!(筆者は28歳男です)

最後まで読んでいただきありがとうございました!
お役に立てれば光栄です。

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